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ゴールドマン・サックス証券株式会社(社長:持田昌典、所在地:東京都港区;以下「ゴールドマン・サックス証券」)は、 2007年12月3日(月)より、「トラッカーeワラント」の取り扱いを開始します*。 *ご注意:e ワラント、ニアピンe ワラント及びトラッカーe ワラントのお取引は取扱金融商品取引業者を通じてのみ可能です。 (ゴールドマン・サックス証券で直接購入することはできません) 中国、インドをはじめとする海外市場やコモディティ相場が投資対象として日に日に注目を集めています。そこでゴールドマン・ サックスは、手数料や為替コストを低く抑えつつ、今人気の海外市場やコモディティ相場を投資対象とする新商品「トラッカー eワラント」を開発いたしました。トラッカー(Tracker)、つまり「あとをついていく人・もの」という意味をもつこの投資商品は、 中国の株価指数、インド株バスケットや原油価格そのものを投資対象(間接投資となる場合を含む)にすることができます。 ちなみに「トラッカー」という商品名称は、海外の取引所において、カバード・ワラントやETF等で特定の投資対象の値動きに 連動するように設計された商品に使われることがあります(注1)。 トラッカーeワラントの特徴 @海外市場やコモディティ相場を対象とするトラッカーeワラントの場合、新興国の株式あるいはコモディティ相場を対象とした 一部の投資信託などのように販売手数料や、海外の商品の場合に発生し得る為替コストがかからないため、相対的に運用 コストを低く抑える可能性が広がります。(ただし、予め年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれており、また各取扱 金融商品取引業者が定める委託手数料が別途かかります。) A投資信託のように、運用者次第でパフォーマンスが左右されることはありません。 B既存のeワラントと違ってレバレッジがなく、時間的価値の減少の影響がない設計になっているため(注2)、これまでのeワラント よりも中長期の投資(2年から7年程度)が可能になります。長期的な成長が見込まれる中国やインドに、中長期的に投資したい という投資家のニーズにも合致した商品となっています。 9:00から23:50(*)まで、オンラインでのリアルタイム取引が可能であり、対象となる原資産を問わず大手オンライン証券の 証券口座で取引することができるという利便性はeワラントと同様です。(*中国の株価指数を対象とする銘柄は9:00から10:30 および10:45から23:50まで。また、取引停止時を除く) (注1)トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間に おいて対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の 貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 (注2)ただし、予め年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれています。 今回発行される銘柄の一覧
取扱金融商品取引業者 「トラッカーeワラント」の取り扱いは、SBIイー・トレード証券で12月3日から、カブドットコム証券、松井証券でも後日取り扱いを開始する予定です。 インド株バスケットの構成銘柄 インド株バスケットは米国や欧州に上場されているインド企業の預託証券(ADRおよびGDR)のうち、時価総額、流動性、業種分散等を 考慮して選定された12銘柄からなる合成指数です。 eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。 商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号 加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会 1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年1月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。 |
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