2008/01/22
トラッカーeW追加:韓国、米国、金(1/28)
ゴールドマン・サックス証券株式会社(社長:持田昌典、所在地:東京都港区;以下「ゴールドマン・サックス証券」)は、
2008年1月28日(月)より、韓国200種株価指数、ダウ・ジョーンズ工業平均株価指数、金相場を対象としたトラッカー
eワラントの取り扱いを開始します*。

*ご注意:e ワラント、ニアピンe ワラント及びトラッカーe ワラントのお取引は取扱金融商品取引業者を通じてのみ可能です。
(ゴールドマン・サックス証券で直接購入することはできません)

トラッカーeワラントは、海外株式市場、商品相場などに“効率よく”投資するための新しい金融商品として2007年12月に
開発されました。既存のeワラントと違い、レバレッジがなく、時間的価値の減少の影響がない設計になっているため、
eワラントと比べて中長期(2〜7年程度)の投資が可能となっています(注1)。また、海外株式市場を対象とするトラッカー
eワラントでは、手数料や為替コストといった中間コストが低く抑えられているため、中長期投資におけるパフォーマンスの差と
なり得る運用コストを一部の投資信託やETFと比べて相対的に抑えられる可能性があります(注2)。また、満期日の受け取り
金額の計算方法が予め定められており、投資信託のように運用者次第でパフォーマンスが左右されないのも特長の1つといえます。

今回追加されるのは、韓国200種株価指数、ダウ・ジョーンズ工業平均株価指数(NYダウ)、金相場(金リンク債)を対象とする
3銘柄です。これらを使えば韓国やアメリカの株式市場全体や日本からは投資が難しいロンドン市場の金相場そのものに、
運用コストを抑えながら中長期的に投資することが可能になります(間接投資となる場合も含む)。

なお、トラッカーeワラントはeワラント同様9:00から23:50まで、オンラインでのリアルタイム取引が可能(注3)であり、対象となる
原資産を問わず大手オンライン証券の証券口座で取引することができます。

(注1)トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間に
おいて対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の
貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
(注2)予め年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれています。
(注3)取引停止時を除く。また、取扱金融商品取引業者、対象原資産によって一部取引時間が異なります。

今回発行される銘柄の一覧
銘柄名
投資対象
ワラントタイプ回号
権利行使価格
満期日
NYダウトラッカーeワラント
NYダウ30平均(ダウ・ジョーンズ工業平均)
トラッカー型1回
1米ドル
2014年6月20日
韓国200種株価指数トラッカーeワラント
韓国200種株価指数
トラッカー型1回
1韓国ウォン
2014年6月13日
金トラッカーeワラント
金リンク債
トラッカー型1回
1円
2014年6月11日

取扱金融商品取引業者
上記の「トラッカーeワラント」は、SBIイー・トレード証券、クリック証券、マネックス証券で取引可能です。
また、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券も後日取り扱いを開始する予定です。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。 トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/ 日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年1月現在、最大2,100円(税込み))また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。
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