2008/02/27
プラチナトラッカーeワラント追加(3/10)
2008年3月10日(月)より、プラチナ相場を対象としたトラッカーeワラントの取り扱いを開始します*。

*ご注意:e ワラント、ニアピンe ワラント及びトラッカーe ワラントのお取引は取扱金融商品取引業者を通じてのみ可能です。
(ゴールドマン・サックス証券で直接購入することはできません)

世界的な金融市場の不安定を背景に、分散投資やインフレ・ヘッジの手段の1つとしてコモディティ投資への注目が高まって
います。なかでもプラチナは、このところ幾度となく最高値を更新していることからも関心が集まっているコモディティの1つと
言えます。プラチナは希少性が高く、金、銀、パラジウムといった他の貴金属よりも一般に高額で取引されています。
また、自動車用触媒に利用されるレアメタルであることから、環境規制の強化、新興国の経済発展に伴う需要増加の
可能性から今後も市場動向が注目され続ける可能性が高いと考えられています。そこで、ゴールドマン・サックスでは、
プラチナ相場(プラチナリンク債)に中長期的に“効率よく”投資する手段を提供すべく、「プラチナトラッカーeワラント」
開発しました。

プラチナトラッカーeワラントを用いれば、日本からはアクセスしにくいロンドンのプラチナ相場に10万円程度(発行時)から
間接投資ができます(注1)。プラチナそのものを購入するわけではなく、あくまでも取引はトラッカーeワラント(有価証券)の
売買にとどまるので、保管場所を気にする必要はありません(注2)。また、9:00から23:50までオンラインでリアルタイム
取引(注3)が行われているため、売買のタイミングをとらえやすくなっています。大手オンライン証券の証券口座にある円貨で
取引でき、他のトラッカーeワラントやeワラントなどと組み合わせることで、資金をまとめて管理しながら分散投資に挑戦する
こともできます。

なお、今回の追加により、トラッカーeワラントを用いて投資できる対象は国内外の株式バスケットおよび株価指数5種類、
コモディティ相場3種類の計8種類となります。

(注1)トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の
二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び
対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの
価格も影響を受けます。
(注2)取引委託手数料、売買スプレッド、管理コスト等の固有の投資コストがかかります。
(注3)取引停止時を除く。また、取扱金融商品取引業者、対象原資産によって一部取引時間が異なります。

取扱金融商品取引業者
上記の「トラッカーeワラント」は、SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、クリック証券、マネックス証券で取引可能です。
松井証券、楽天証券においても後日取り扱いが開始される予定です。

今回発行される銘柄の概要
銘柄名
投資対象
ワラントタイプ回号
権利行使価格
満期日
プラチナトラッカー eワラント
プラチナリンク債
トラッカー型1回
1円
2010年4月21日


ご参考

*上記はあくまでも過去の値動きであり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘する
ものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年2月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。
ウィンドウを閉じる