クリーンエネルギーバスケットeワラント

 
クリーンエネルギーバスケットeワラントイメージ

クリーンエネルギーバスケットeワラントとは?

原油価格の上昇と、二酸化炭素の排出削減への国際的な取り組みが進むなかで、環境に優しいクリーンなエネルギー(代替エネルギー)の開発・実用化が急務となっています。また、省エネルギー技術を持つ企業への注目も高まっています。このように世界的なエネルギー問題をめぐる動向は、私たちを取り巻く環境を変化させるだけでなく、投資テーマとしても注目を集め続ける可能性があります。
クリーンエネルギーバスケットeワラントは、クリーンエネルギー・省エネルギーに関連すると考えられる銘柄群のバスケットを対象としたeワラントです。他の条件が一定であることを前提とした場合、対象バスケット・インデックスの価格の上昇によって利益を期待できるコール型3銘柄、対象バスケット・インデックスの価格の下落によって利益を期待できるプット型2銘柄の計5銘柄があります(*1)

*クリーンエネルギーバスケットの価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、為替水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、仮にエネルギー一般に関連する各種要因や各企業の業績への影響等が認識された場合においても、上記企業の株価に影響を与えない、影響を与えるまでに本バスケットの満期を越える期間を要する、または影響が軽微である可能性があります。さらに、エネルギーに関する各種統計の公表結果等と、本バスケットの価格の連動性は一切保証されるものではありません。



■クリーンエネルギーバスケット構成銘柄

証券
コード
対象銘柄 組入株式数 構成比
5631 日本製鋼所 0.036153145 8.33%
6367 ダイキン工業 0.014854367 8.33%
6502 東芝 0.099919664 8.33%
6594 日本電産 0.010993799 8.33%
6753 シャープ 0.048169364 8.33%
6764 三洋電機 0.304135036 8.33%
証券
コード
対象銘柄 組入株式数 構成比
6902 デンソー 0.021987599 8.33%
6971 京セラ 0.007966826 8.33%
7011 三菱重工業 0.148279359 8.33%
7203 トヨタ自動車 0.015693597 8.33%
7267 ホンダ 0.022706540 8.33%
7282 豊田合成 0.024950000 8.33%

*クリーンエネルギーバスケットは2008年6月22日の終値(以下、「基準時」といいます)に基づいて組成されており、基準時のインデックスの値は1,000となっています。構成比は基準時のものであり、株価の変動により変化します。また株式分割等の理由により、組入株式数が調整されることがあります。本バスケットの構成銘柄、基準時のバスケット構成比率はゴールドマン・サックス証券eコマース部の提案に基づき、ゴールドマン・サックス・インターナショナルによって決定されたものであり、ゴールドマン・サックスの投資調査部門が選定・決定したものではありません。



■クリーンエネルギーバスケットの銘柄情報

対象原資産 ワラントタイプ 回号 権利行使価格 満期日 チャート リンク
クリーンエネルギーバスケット コール 1 500円 2009年8月12日 チャートのリンク 銘柄詳細
クリーンエネルギーバスケット コール 2 1000円 2009年8月12日 チャートのリンク 銘柄詳細
クリーンエネルギーバスケット コール 3 1,200円 2009年8月12日 チャートのリンク 銘柄詳細
クリーンエネルギーバスケット プット 1 900円 2009年8月12日 チャートのリンク 銘柄詳細
クリーンエネルギーバスケット プット 2 1,100円 2009年8月12日 チャートのリンク 銘柄詳細


■クリーンエネルギーバスケットの価格チャート

「クリーンエネルギーバスケット」価格と日経平均の比較グラフ
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当該バスケットの価格は、発行前は取引所終値を基準とした試算価格、発行後は参照原資産価格終値を使用しています。
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上記はあくまでも過去の値動きであり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
 
 

(*1) eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて様々な要因が影響を与えます。例えば、価格変動要因のうち時間の経過のみを考慮した場合、時間が経過することによってeワラントの価格は一般に減少します。eワラントは満期日が決まっており、満期日においてイン・ザ・マネーの場合には満期参照価格と権利行使価格の差額を上回る部分の価値はゼロになり、アウト・オブ・ザ・マネーの場合にはワラントの価値はゼロになります。
また、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。


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