[7/30(金)更新]
■7/29(木) eワラント Daily Watch
日経平均参照原資産価格(23:50)9,698円(+15円) 取引所終値9,696円02銭(-57円25銭)
取引金額TOP10(株式、株価指数、バスケット、コモディティ)
参照原資産価格(23:50):
87円10銭/米ドル (-42銭) 114円10銭/ユーロ (+11銭)
78円59銭/豪ドル (+36銭) 136円24銭/英ポンド (-48銭)
84円28銭/カナダドル (-24銭) 63円15銭/NZドル (-54銭)
11円90銭/南アフリカランド (+00銭)
為替eワラント・米ドルニアピンeワラント取引金額TOP5
<原資産概況>
日経平均は軟調。LME銅は続伸。COMEX金先物は小幅高。WTI原油先物は反発。米ドル下落。米国株は小幅続落。
<取引概況>
国際石油開発帝石PUTの売買ともに活発。キヤノンPUTの買い多い。
PUT・CALLレシオ*:79%(前日比+12%)
新規買い指数** :-13%(前日比-7%)
<騰落率***上位>
値上り:三洋電機 CALL64回 (+700%)、 三洋電機 CALL63回 (+413.67%)、 三洋電機 CALL66回 (+291.3%)
値下り:パナソニック CALL110回 (-56.67%)、 パナソニック CALL111回 (-55.56%)、 東日本旅客鉄道 CALL67回 (-50.47%)
<9:00〜11:00>
◇概況◇日経平均は下げて始まる。国際石油開発帝石PUTの買い、キヤノンPUTの買い多い。
買越)日経平均1月7,000円CALL、国際石油開発帝石(1605)8月550,000円PUT、キヤノン(7751)1月2,900円PUT、国際石油開発帝石(1605)1月550,000円PUT、ファーストリテ(9983)9月14,000円CALL、カナダドル安型80円9月、豪ドル高型92円11月、豪ドル安型77円10月、ユーロ高型123円10月
売越)ユーロ安型111円10月、米ドル安型82円9月、NZドル安型61円10月
拮抗)富士通(6702)11月600円PUT、三井住友FG(8316)1月2,500円CALL
<11:00〜15:00>
◇概況◇日経平均は小動き。国際石油開発帝石PUTの売り、三井住友FG CALLの売り多い。
買越)日経平均8月9,000円CALL、日経平均9月9,500円PUT、日経平均1月8,500円PUT、エルピーダメモリ(6665)9月1,500円CALL、楽天(4755)1月70,000円CALL、英ポンド高型136円11月、NZドル高型64円9月
売越)日経平均1月10,000円PUT、国際石油開発帝石(1605)10月550,000円PUT、三井住友FG(8316)10月2,700円CALL、ソフトバンク(9984)1月2,700円PUT、日産自動車(7201)11月800円CALL、豪ドル高型91円1月、ユーロ高型123円10月、米ドル高型91円9月、米ドル安型88円10月
拮抗)豪ドル安型73円1月
<15:00〜21:00>
◇概況◇SGX日経平均先物(9月限)は9,685円(20:00)と小安い。WTI原油先物リンク債PUTの買い多い。
買越)WTI原油先物リンク債_2010年9月限(WTI10-9)8月80米ドルPUT、ジーエス・ユアサ(6674)10月600円CALL、英ポンド安型124円10月、米ドル高型93円10月、豪ドル安型68円1月、米ドル高型99円11月、米ドル高型88円10月
売越)日経平均10月10,000円CALL、キヤノン(7751)1月2,900円PUT、キヤノン(7751)10月5,000円CALL、ファーストリテ(9983)11月19,000円CALL、豪ドル高型92円11月
拮抗)日経平均10月11,000円CALL、豪ドル安型70円9月
<21:00〜23:50>
◇概況◇米国株は上下に振れる(結局小幅安で終える)。国際石油開発帝石PUTの買い、日経CALLの売り多い。
買越)日経平均9月9,000円NP、国際石油開発帝石(1605)8月550,000円PUT、コーン先物リンク債_2010年12月限(コーン先物)11月4.6米ドルCALL、豪ドル安型77円10月、米ドル高型93円10月、米ドル高型91円9月、豪ドル高型85円1月
売越)日経平均10月10,000円CALL、日経平均1月8,500円PUT、日経平均10月10,000円PUT、ファーストリテ(9983)1月18,000円CALL、ユーロ安型114円9月、豪ドル安型70円9月、英ポンド高型136円11月
[ゴールドマン・サックス証券 eコマース部]
〔備考〕
日経平均参照原資産価格は23:50時点でゴールドマン・サックスがeワラント価格算出に用いた日経平均価格であり、15:00時点の日経平均終値とは異なります。いわゆる日経平均の終値は取引所終値として表示されています。
なお、上記のランキング及び時間帯別取引動向における「買越」は、マーケット・メーカーに対する投資家の純売買金額(購入金額と売却金額の差)の売買金額合計に占める比率が20%を超えていること、「売越」は当該比率が−20%を下回っていること、「拮抗」は当該比率が−20%と20%の範囲内にあることを意味しています。
* プット・コールレシオ =(プット売買金額/コール売買金額)の5日移動平均
プットとコールの売買金額の比を見るための指数。投資家が弱気ならプットの売買が増加して、指数の値は上昇する。投資家が、相場が上昇すると考えていればコールの売買比率が増加して、指数の値は低下する。一般に、過熱感指標としても有効とされ、極端に比率が低下した場合は、相場が過熱し、相場下落の可能性が高いとされる。逆に極端に上昇した場合は、相場が過度に悲観的となり、相場反転のサインとされる。
** 新規買い指数 = ((コール購入金額−プット購入金額)/総購入金額)の5日移動平均
新規の購入がコールに偏っているのか、プットに偏っているのかを判断するための指数。コール買いが増えれば上昇し、プットの買いが増えれば低下する。プット・コールレシオと組み合わせて見ると、コール、プットの売買のうちどれが優勢なのか判断の目安として利用可能ともいわれる。
***eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラント騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買スプレッド)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、当社は本資料が正確、完全あるいは/且つ最新のものである事を表明するものではなく、またその責任も負いません。尚、当社及び当社の関連会社、役員、社員その他本資料の作成に携わった関係者が本資料に記された企業の証券または(オプションなどの)派生商品の買い持ちや売り持ち、及び売買を時として行うことがあり得ます。本資料に掲載されている内容の著作権は、原則としてゴールドマン・サックスに帰属します。事前に当社の書面による許可なく、本文の一部または全部を第三者へ再配布することを禁じます。
eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式(上場投資信託等を含む)・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。
商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(レポート作成時点、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。