上記はあくまでもイメージ図であり、実際の
値動きを示すものではありません。
eワラント*1とはヨーロッパやアジア諸国で広く利用されているカバード・ワラント*2という種類の金融商品です。国内外の株式や株価指数、為替相場や商品(コモディティ)相場など数多くの対象となる原資産(対象原資産)があり、対象原資産が上がると予想した場合に購入して利益を期待するタイプと、下がると予想した場合に購入して利益を期待する2つのタイプがあります。*3
その値動きは株式の3〜10倍、為替レートの10〜60倍程度*3で、対象原資産に直接投資するより一般に資金効率の高い投資を行うことができます。 もちろん値動きが大きければ、価格が大きく下落する可能性もありますが、eワラント投資における損失は投資元本に限定*4されているので、自らリスクを管理しつつ、ハイリスク・ハイリターンのレバレッジ投資に数万円程度から自由なサイズで挑戦できます。

eワラントには1500〜1900程度の銘柄があり、対象原資産や条件がそれぞれ異なります。まずは比較的価格変動リスクの低いものから投資を始め、値動きをつかむのも一つの手です。「入門銘柄セレクション」では、 そういったニーズを想定し、価格変動リスクが低くなるように設計された銘柄を紹介しています。


種類豊富な投資対象

国内外の個別株式や株価指数、バスケット7種類の外国為替相場、さらには商品相場(原油(WTI)、金、銅、アルミニウム、コーン)まで。eワラントの投資対象は極めて多岐におよんでいます。もちろんゴールドマン・サックスが提唱した概念である「BRICs」諸国(ブラジル・ロシアインド中国)の個別株式や株価指数もあります。*5



eワラントはどの銘柄も証券口座にある円貨で取引が可能です。取扱金融商品取引業者6社でオンライン取引ができます。(ゴールドマン・サックス証券では直接取引はできません)取引時間は平日9:00〜23:50*5で、リアルタイムで取引が行われています。
なお、eワラントの各銘柄には「満期」があり、通常、満期日前日まで取引できます。満期を迎えたeワラントは自動的に決済(償還)され、以後の取引はできなくなります。

取扱い銘柄、取引時間、手数料、お問合せ先など、eワラント取扱金融商品取引業者は取扱金融商品取引業者一覧に掲載しています。また、ホームページ上の資料請求フォームから申し込めば、ゴールドマン・サックスに資料請求ができます。




eワラントメールマガジン:最新情報や各種eワラントランキング、投資家心理を見極める指標として用いられることがあるプットコール・レシオ、ゴールドマン・サックスのエコノミストやストラテジストのコメント、プロが相場に関する考察や過去の動向を解説する「コモディティ・マーケット動向」、eワラント開発者の投資コラムなど、盛りだくさんの内容を毎週火曜日に配信(無料)しています。すでにeワラント投資を始めた方もこれからの方もまず登録!
オンデマンド・セミナー:eワラントの基礎からシミュレーター(試算)の使い方まで、実際のセミナーに参加しているような感覚でeワラントの使い方を学ぶことができます。 しかもオンデマンド形式なのでいつでも視聴可能。
売買金額ランキング:売れ筋銘柄がすぐ分かる売買金額ランキング。昨日、7日間、そして1ヶ月と期間ごとに分かれ、かつ各銘柄の詳細情報へのリンクつき。銘柄選びの参考にこまめにチェックしたい。
ところで・・・相場が上がっても下がっても収益チャンスを期待できるeワラントは便利だけれど、上がりも下がりもしなかったら?
ボックス相場を投資機会にできる、ニアピンeワラント

ニアピンeワラントは、その名の通り、「満期日の対象原資産の価格がピンに近ければ近いほどいい」という考え方を基に、満期日の相場水準を予想するという、見掛けはとても簡単、でも実は高度な投資戦略そのものをパッケージ化した金融商品です。使い方によっては、ボックス相場も投資機会にできます。詳しくはニアピンeワラントのページをご覧ください。

*1 eワラントは、ゴールドマン・サックス・インターナショナルにより発行されています。
*2 カバード・ワラントおよびeワラントは、いわゆるワラント(新株予約権証券)とは異なります。
*3 eワラントの価格形成にはeワラントの投資対象(株式、株価指数など。「対象原資産」といいます)の価格変動に加えて時間経過などさまざまな要因が影響を与えます。 また、 eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。
*4 投資元本のすべてを失うことがあります。また、手数料、税金等を別途考慮する必要があります。
*5 取扱金融商品取引業者によって取扱商品、取引時間は異なります。また、取引停止時を除きます。

eワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えてさまざまな要因が影響を与えます。例えば、価格変動要因のうち時間の経過のみを考慮した場合、時間が経過することによってeワラントの価格は一般に減少します。eワラントは満期日が決まっており、満期日においてイン・ザ・マネーの場合には満期参照価格と権利行使価格の差額を上回る部分の価値はゼロになり、アウト・オブ・ザ・マネーの場合にはeワラントの価値はゼロになります。また、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。
eワラント投資で利益を得るためには満期時の受取がeワラント購入価格を上回る必要があることに注意が必要です。(手数料・税金を別途考慮する必要があります)