基本的な使い方
6-1. 対象原資産の価格が上がると予想した場合=コール型の購入で収益を期待する
コール型のeワラントは参照原資産価格(eワラントの価格計算に用いる対象原資産の価格)*1が上昇すると一般に利益が期待できるタイプです*2
次のグラフはB社株式を対象としたeワラントの参照原資産価格の値動きです。参照原資産価格は9/3の245,000円から、9/27には317,000円(9/3比+29.4%)まで上昇しました。
終値ベース(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)
注)上記はあくまでも事例であり、必ずしも将来の値動きを保証するものではありません。
この時、B社株式を対象としたeワラントのコール型4回の価格は、同期間に11.4円から33.69円に上昇(+194.5%)しました(販売価格と買取価格*3の仲値ベース。ただし、実際の取引においては販売価格と買取価格の差、売買手数料および税金を別途考慮する必要があります)。
終値ベース(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)
注)上記はあくまでも事例であり、必ずしも将来の値動きを保証するものではありません。
- *1
- 「参照原資産価格」とはeワラントの価格形成に用いられる対象原資産の価格をいいます。詳細についてはeワラント ホームページ上の「よくあるご質問 Q11 参照原資産価格とは何ですか?」をご覧ください。
- *2
- eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて、様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。
- *3
- eワラント購入時に参考とする価格は「販売価格」(投資家にとっての購入価格)となり、eワラント売却時に参考とする価格は「買取価格」(投資家にとっての売却価格)となります。注文時に「販売価格」と「買取価格」を混同しないようご注意ください。
6-2. 対象原資産の価格が下がると予想した場合=プット型の購入で収益を期待する*3
プット型のeワラントは参照原資産が下落すると一般に利益を期待できるタイプです*4。
次のグラフはC社株式を対象としたeワラントの参照原資産価格の例です。参照原資産価格は8/1の987円から、約2ヶ月後の9/27には、19.5%下落の795円となりました。
終値ベース(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)
注)上記はあくまでも事例であり、必ずしも将来の値動きを保証するものではありません。
この時、C社株式を対象としたeワラントのプット型2回の価格は、同期間に57.05円から111.25円に上昇(+95%)しました(販売価格と買取価格*5の仲値ベース。ただし、実際の取引においては販売価格と買取価格の差、売買手数料および税金別途を考慮する必要があります)。
終値ベース(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)
注)上記はあくまでも事例であり、必ずしも将来の値動きを保証するものではありません。
- *4
- eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて、様々な要因が影響を与えます。また、低価格のeワラントは値動きが極端に小さくなる場合があるので注意が必要です。
- *5
- eワラント購入時に参考とする価格は「販売価格」(投資家にとっての購入価格)となり、eワラント売却時に参考とする価格は「買取価格」(投資家にとっての売却価格)となります。注文時に「販売価格」と「買取価格」を混同しないようご注意ください。
上記はあくまで例示であり、必ずしも将来の結果を保証するものではなく、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。