銘柄検索: 銘柄名又は銘柄コード(半角数字)を入力して検索ボタンを押してください。
|
|
*英数字は半角で入力して下さい。
*外国為替、株価指数等の検索は以下の用語を入力してください。
外国為替:米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、カナダドル
株価指数:日経平均、韓国200種、NASDAQ、TOPIX、NY ダウ、S&P 500指数
インド株価指数:CNX NIFTY指数
中国株価指数:新華中国A50指数
原油(WTI)eワラント:WTIリンク債_2006年3月限、WTIリンク債_2006年6月限、WTIリンク債_2006年9月限、WTIリンク債_2006年12月限、
金eワラント:金リンク債 |

RSI 45%以上55%以下
| 原資産 | RSI(%) | | 12/22 | 12/26 | | |
| 1 | NY ダウ (INDU) |
46.0% |
53.6% |  |  |
| 2 | みずほ信託銀行 (8404) | 52.4% | 46.6% |  |  |
(12/22 23:50時点と 12/26 23:50時点を比較)
RSI 25%以下(コール型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 12/22 | 12/26 | | |
| 1 | 豪ドル
|
20.6% | 13.7% |  |  |
| 2 | マイクロS (MSFT) | 16.5% | 17.3% |  |  |
| 3 | カナダドル
|
25.0% |
19.9% |  |  |
| 4 | 三菱自動車(7211) | 40.7% | 22.1% |  |  |
| 5 |
米ドル |
24.0% |
23.2% |  |  |
(12/22 23:50時点と 12/26 23:50時点を比較)
RSI 75%以上(プット型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 12/22 | 12/26 | | |
| 1 | 日本航空 (9205) | 83.8% | 96.2% |  |  |
| 2 | 三菱地所 (8802) |
83.0% |
84.2% |  |  |
| 3 |
郵政民営化 |
80.9% | 82.7% |  |  |
| 4 | NTTデータ (9613) | 80.5% | 82.1% |  |  |
| 5 | 松井証券 (8628) | 76.8% | 81.5% |  |  |
(12/22 23:50時点と 12/26 23:50時点を比較)
売買金額ランキング
| 銘柄 | 騰落率 |
| 1 | ソフトバンク C#167 | +34.60% |
償還済 |
| 2 | ソフトバンク C#170 | +37.48% |
償還済 |
| 3 | 日経平均 C#363 | +69.07% |  |
| 4 | 日経平均 C#357 | +63.03% |  |
| 5 | ソフトバンク C#174 | +58.66% |
償還済 |
(12/19〜12/22取引分)
週間上昇率ランキング
| 銘柄 | 騰落率 |
| 1 | 三洋電機 C#37 | +184.20% |  |
| 2 | 三洋電機 C#39 | +157.48% |  |
| 3 | 三洋電機 C#36 | +143.47% |  |
| 4 | 楽天 C#53 | +120.93% |  |
| 5 | NTTデータ C#30 | +117.44% |  |
(12/16と12/22の引値比較)
|
|
|
|
| |
|
01.「手数料無料キャンペーン1/31まで期間延長」 |
eワラントが登場してから、今年で5周年を迎えました。この間、国内株式・国内株価指数をはじめ、為替リンク債、海外株式、海外株価指数、コモディティリンク債を対象とした商品を順次追加し、同一の商品グループ内で幅広い対象への投資を可能とする商品に成長することができました。このご愛顧に感謝し、本年7月1日より9月30日までの3ヶ月間の予定で、「eワラント全取引手数料無料キャンペーン」を実施しておりました。本キャンペーンは投資家の皆様に大変好評であったことから、3ヶ月延長し12月30日までとしておりましたが、この度2006年1月31日(火)までキャンペーンを1ヶ月間再延長することといたしました。この機会をぜひご活用ください。
「手数料無料キャンペーン」概要
・eワラントの売買においてかかる手数料が無料
カブドットコム証券株式会社
松井証券株式会社
マネックス証券株式会社
楽天証券株式会社
(50音順)
・eワラントの売買においてかかる手数料をキャッシュバック
イー・トレード証券株式会社
「手数料無料キャンペーン」期間
2005年7月1日(金) 〜 2006年1月31日(火)
なお、「手数料無料キャンペーン」の各取扱証券会社での取扱いの詳細については個別にお問い合わせください。
イー・トレード証券株式会社 http://www.etrade.ne.jp
カブドットコム証券株式会社 http://www.kabu.com
松井証券株式会社 http://www.matsui.co.jp
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp
楽天証券株式会社 http://www.rakuten-sec.co.jp
(50音順)
「手数料無料キャンペーン」の詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
http://www.gs.com/japan/ewarrant/campaign.html
|
|
| |
|
02.「eワラント オンラインセミナー」iPod上で配信スタート |
12/27(火)よりBUSINESSTODAY broadcast(ビジネストゥデイ・ブロードキャスト)」にて、「eワラント オンラインセミナー」のポッドキャスト配信がスタートしました。
配信第1回目は「eワラントの基礎」。eワラントの基本的な特徴や値動きの比較といった内容をお届けします。
iPodユーザーなら、通勤途中や移動中にeワラントセミナーを視聴することも可能です。ぜひご活用ください。
iPod用「eワラント
オンラインセミナー」のご利用はこちらをクリック。
|
|
| |
|
03.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」 |
今週は、「原油の分類」と「石油精製」に関する考察「第1回」です。
「原油の分類」
一口に「原油」と言っても、産地により様々な種類があり、その精製過程においても、「原油」の種類により精製される石油製品の種類、割合が異なります。そこで、「原油」を分類する場合、主に(1)API度と(2)硫黄分という観点で分類をします。
(1)API度による分類
米国石油協会(American Petroleum Institue)が定めた原油、製品の「比重」を示す単位を「API度」と言い(10度=水と同じ比重)、数値が低いものを重質、高いものを軽質と言います。ちなみに原油では、超軽質(39度以上)、軽質(34〜38度)、中質(29〜33度)、重質(26〜28度)、超重質(26度以下)と言い、例えば我々が自動車の燃料として頻繁に利用するガソリンは、軽質原油ほどその成分を多く含みます。また、一般にガソリン等の成分を多く含む軽質原油の方が、重質原油よりも価格は高いと言えます。
(2) 硫黄分(Sulfur Content)
原油、石油品には様々な種類の硫黄が含まれますが、これら硫黄の含有される総量を「硫黄分」と呼びます。一般にこの「硫黄分」の含有量が多いほど品質は悪質となります。例えば、重油やガソリンでは、「硫黄分」が多いと大気汚染や悪臭の原因となってしまう可能性があります。
(例)
・ドバイ原油:UAEのドバイで算出される原油、日量は20万バレル程度。API度は31.7、硫黄分は1.93%
・WTI 原油:世界の原油価格の指標で日量は150万バレル程度。API度は44.0、硫黄分は0.22%
・ブレント原油:北海油田で算出される原油。API度は38.0、硫黄分は0.38%
「石油精製」
(1)常圧蒸留装置(トッパー)
産地から運ばれた原油は、まず塩分や水分が取り除かれ精製工程の第1段階に入ります。この第1段階では「沸点」の違いにより、原油に含まれる様々な炭化水素を仕分けます。この常圧蒸留装置(トッパー)は上部から、沸点の低いガス、ナフサ、ガソリン、灯油、軽油、重油などを留分の順に得る装置であり、まさしく製油所の生産能力の規模を表す基本的な装置です。
(2)二次精製(設備/装置)
二次精製(設備/装置)は、トッパー(常圧蒸留装置)後の「分解」や「改質」等化学的精製工程の総称であり、ガソリン、灯油、軽油などの「得率」を向上させるための装置です。例えば、重質留分から軽油留分を得る装置を「減圧蒸留装置」、重質留分から(改質)ガソリンを得る装置を「接触改質装置」、中間留分から(改質)ガソリンを得る装置を「流動接触分解装置」と言います。
参考)全石連、GSコモディティリサーチ
(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
|
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶えるヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレードの実例をご紹介します。
今週のナイストレードは、
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | チャート | 投資 試算 | |
NTTデータ コール30回 | 500,000 | 2006年03月15日 |  |
 |
| 
12/19(月)の取引所取引前場にて「NTTデータが投薬を支援する情報システムを発売する」というニュースを受け、当該株式を対象原資産とするeワラントのコール型を同日前場に購入したタイミングがナイス!と言えます。
|

2005/12/19(月)10:29に「NTTデータ コール30回」を30,000ワラント購入。
→購入代金:16.24円×30,000ワラント=487,200円(*)
2005/12/22(木)23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:31.27円×30,000ワラント=938,100円(*)
|
(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
 |
2005/12/19(月)10:29 (購入日) | |
2005/12/22(木)23:50
(評価時点) | |
ナイストレード 想定利益(*) |
| 487,200円 | → | 938,100円 | → |
|
|
2005/12/19(月)10:29に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2005/12/22(金)23:50に売却したと想定した場合、450,900円の利益が発生することとなりました。(*) | |
| 価格変化率の比較 |
2005/12/19(月)10:29 (購入日) | |
2005/12/22(木)23:50
(評価時点) | 変化率 |
| 参照原資産価格 |
500,500 | → |
559,000 | 11.69% |
| eワラントの価格 | 16.24円 | → | 31.27円
| 92.55%
|
(*)手数料・税金等は考慮していません。購入価格は実際に取引された価格、売却時点は把握できないため、評価時点まで保有していたものとして計算しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
|
|
| フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ! |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | フィスコによるコメント | チャート | 投資 試算 |
 | 武田薬品 C#44 | 6,000 | 2006年1月18日 | 子会社の武田食品をハウス食品〈2810〉へ推定300億円で売却すると発表している。経営資源を医薬部門に集中投下する事で、同社の医薬部門の開発力がアップする事が期待されるため、ポジティブ材料と捉えたい。短期でも勝負可能な実効ギアリングの高い同コールワラントを推奨したい。 |  |  |
 | TDK C#38 | 8,000 | 2006年1月18日 | シーゲート・テクノロジーによるマックストアの買収をきっかけに、株価は大きく売り込まれた。しかしながら、年末を控え過度に手仕舞いで売られ過ぎた感もあり、目先的は反発に転じる可能性が高いものと判断。短期的な値幅取りとの見方で同コールワラントに注目したい。 |  |  |
 | CSKホールディングス C#31 | 5,000 | 2006年3月15日 | 直近堅調さが目立つソフトバンクを中心としたIT関連銘柄群の中でも出遅れ感が目立つ。チャート上でもゴールデンクロスを示現しており先高期待は強まるものと判断。実効ギアリングの高い同コールワラントを推奨したい。 |  |  |
詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。 |
|
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(12/21〜12/27) |
| 銘柄 | パフォーマンス | フィスコによるコメント | チャート |
 | 新日本石油(5001) P#39 | 株価: 920円→901円 |  | 先週は日経平均が年初来高値を更新するなど全般に底上げムードが強く、同原資産も軟調ながら底堅い展開となった。しかしながら原油価格の動向は引き続き不透明感が強く、同社のチャート形状でも買い安心感は出てきていない。 |  |
ワラント価格: 12.55円→13.01円(3.7%) |  |
 | 新日鐵(5401) C#45 | 株価: 424円→431円 |  | 小動きな展開が続く。年末を控え外国人買いなどに翳りが見えている事なども影響しているようだ。やや上値の重さを嫌気する部分もあるようだが、バリュエーション面での買い安心感は変わらず。原資産440円処まではホールド継続で。 |  |
ワラント価格: 73.17円→75.5円(3.2%) |  |
 | ホンダ(7267) C#43 | 株価: 6,800円→6,900円 |  | 為替動向が若干気がかりだが、自動車業界を取り巻くファンダメンタルは引き続き好調に推移するものと思われる。チャート上でのゴールデンクロスもあり、なお上値余地はあるものと思われる。 |  |
ワラント価格: 18.13円→19.43円(7.2%) |  |
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。
| 私、諏訪部貴嗣は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、また
は複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証
明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的に
も私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。 |
(2005年12月21日発行 ゴールドマン・サックス ジャパンクオンツ ストラテジーフラッシュより抜粋)
 |
| 日付 |
12/20 | 12/21 | 12/22 |
12/26 |
eワラント プット/コールレシオ |
10% |
10% |
9% |
8% |
| 前日比 |
 |
 |
 |
 |
|
|
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
|
|
| *「eワラントプット/コールレシオ」の見方: |
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。
*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
|
 | 週間とらたぬランキング | (12月19日〜12月22日取引分) |
| 銘柄 | とらたぬ 売却日 | とらたぬ 購入日 | 価格変化 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
| 1 | 三洋電機 C#37 | 12月22日 | 12月20日 | 2.82→13.01 | 4.61倍 | +22.78% |  |  |
| 2 | 三洋電機 C#39 | 12月22日 | 12月20日 | 2.44→9.61 | 3.94倍 | +22.78% |  |  |
| 3 | 三洋電機 C#36 | 12月22日 | 12月20日 | 5.81→21.06 | 3.62倍 | +22.78% |  |  |
| 4 | 光通信 C#38 | 12月20日 | 12月19日 | 2.94→9.16 | 3.12倍 | +8.13% | 償還済 | 償還済 |
| 5 | 三洋電機 C#40 | 12月22日 | 12月20日 | 5.16→15.43 | 2.99倍 | +22.78% |  |  |
※12/19から12/22の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった 銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。
 | eワラント売買ランキング | (12月19日〜12月22日取引分) |
| 売買 ネット | 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 売越 | ソフトバンク C#167 | 4,500 | 2006年1月18日 | +34.60% | +20.27% |
償還済 |
償還済 |
2 | 売越 | ソフトバンク C#170 | 5,000 | 2006年3月15日 | +37.48% | +20.27% |
償還済 |
償還済 |
3 | 売越 | 日経平均 C#363 | 16,000 | 2006年3月15日 | +69.07% | +4.67% |  |  |
4 | 売越 | 日経平均 C#357 | 15,000 | 2006年2月15日 | +63.03% | +4.67% |  |  |
5 | 売越 | ソフトバンク C#174 | 8,000 | 2006年5月17日 | +58.66% | +20.27% |
償還済 |
償還済 |
 | 為替eワラント売買ランキング | (12月19日〜12月22日取引分) |
| 売買 ネット | 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 買越 | 米ドル高型#234 | 120円 | 2006年1月18日 | -3.73% | +0.40% |  |  |
2 | 売越 | 米ドル高型#235 | 120円 | 2006年3月15日 | +4.38% | +0.40% |  |  |
3 | 買越 | 米ドル高型#242 | 125円 | 2006年5月17日 | +7.61% | +0.40% |  |  |
4 | 売越 | 米ドル高型#240 | 120円 | 2006年5月17日 | +3.81% | +0.40% |  |  |
5 | 買越 | 米ドル高型#229 | 120円 | 2006年2月15日 | +2.33% | +0.40% |  |  |
 | 週間上昇率ランキング(トップ5) | (12月16日と12月22日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 三洋電機 C#37 | 300 | 2006年2月15日 | 10.89(+7.06) | +184.20% | +21.72% |  |  |
2 | 三洋電機 C#39 | 350 | 2006年4月12日 | 8.09(+4.95) | +157.48% | +21.72% |  |  |
3 | 三洋電機 C#36 | 250 | 2006年1月18日 | 18.37(+10.83) | +143.47% | +21.72% |  |  |
4 | 楽天 C#53 | 80,000 | 2006年1月18日 | 13.99(+7.66) | +120.93% | +18.39% |  |  |
5 | NTTデータ C#30 | 500,000 | 2006年3月15日 | 32.04(+17.31) | +117.44% | +13.39% |  |  |
 | 週間下落率ランキング(ワースト5) | (12月16日と12月22日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 日経平均 P#330 | 13,500 | 2006年1月18日 | 0.13(-0.73) | -84.88% | +4.67% |  |  |
2 | 千代田化工 P#19 | 2,000 | 2006年2月15日 | 0.32(-1.59) | -83.20% | +15.44% |  |  |
3 | ソニー P#78 | 3,500 | 2006年1月18日 | 0.04(-0.19) | -82.22% | +8.02% |  |  |
4 | 東邦亜鉛 P#5 | 500 | 2006年2月15日 | 0.26(-1.07) | -80.75% | +20.03% |  |  |
5 | CSKホールディングス P#27 | 4,000 | 2006年2月15日 | 0.22(-0.88) | -80.37% | +11.19% |  |  |
※ 変化率は12月16日(金)23:50時点の引仲値と12月22日(金)23:50時点の引仲値を比較しています。

「なんでも買い」まで大丈夫?
ほんの数ヶ月前まではプチバブルも株式相場だけという感じでしたが、最近はすっかり様変わりです。今年の暑かった夏と寒い冬という景気底上げにはもってこいの天候とあいまって、12月に入ると80年代後半のバブル前夜を思い起こさせる状況となってきました。メディアでは高級おせち料理や、高額旅行パック、百貨店の高額品の売り上げ増、ボーナス支給額増額が盛んに報道され、空車のタクシーも減り、つい数年前とは隔世の感があります。
しかしながら、プチバブルのプチたる理由はその規模と伝播の程度です。先日、首都圏以外の都市をいくつか訪問する機会がありましたが、まだこのプチバブル感はありませんでした。バブル末期の80年末には「1000円以下の株は理由なく安い。とりあえず買っとけ!」(当時は50円額面主流でした)とか、「東京でも東京以外でも不動産はまだまだ上がるので、とりあえず買い!」とか、「リゾートマンションもゴルフ会員権も全部買い!」と言うかなり強引な雰囲気で、どこに行っても「ええじゃないか」的なお祭り感がありました。その意味では、現在のプチバブルが本格的なバブルに成長?し、チキンレースとなるには、まだまだのりしろがあるのかもしれません。
(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
|

 |
本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。
本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。
ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 尚、記載内容は、予告なしに変更されます。 |
 |
 |
バックナンバーはこちら
|
 |
 |
プライバシーポリシー
|
 |
 |
こんな情報が知りたい・これを取り上げて欲しいなど、お客様の御意見をお聞かせ下さい。
宛先:ewarrant-info@gs.com |

 |
発行元:ゴールドマン・サックス証券会社
〒106-6147 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー エクイティ部門 eコマース部 |
|

| (C) Copyright 2005, The Goldman
Sachs Group, Inc. All rights reserved. |
|
|