eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
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目次
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
01/2001/23
1JT(2914)35.4%53.1%チャートへジャンプ
2東邦亜鉛
(5707)
47.7%52.9%チャートへジャンプ
3神戸製鋼所(5406)47.8%51.7%チャートへジャンプ
4ファナック
(6954)
43.8%51.6%チャートへジャンプ
(1/20 23:50時点と
1/23 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
該当銘柄なし

RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
01/2001/23
1英ポンド74.7%79.5%チャートへジャンプ
2ユーロ66.3%77.9%チャートへジャンプ
3ソニー(6758)73.8%76.7%チャートへジャンプ
4カナダドル69.3%75.9%チャートへジャンプ
5三井住友F(8316)63.8%75.7%チャートへジャンプ
(1/20 23:50時点と
1/23 23:50時点を比較)



売買金額ランキング
銘柄騰落率
1日経平均 C#363+74.75%行使価格:16,000 満期:06年3月15日
2日経平均 C#357+64.58%行使価格:15,000 満期:06年2月15日
3日経平均 C#366+47.15%行使価格:16,500 満期:06年6月21日
4日経平均 C#345+15.78%行使価格:11,000 満期:06年4月12日
5SBI C#62+70.84%行使価格:70,000 満期:06年6月21日
(1/23〜1/27取引分)

週間上昇率ランキング
銘柄騰落率
1ファーストリ C#42+120.79%行使価格:10,000 満期:06年3月15日
2エルピーダメモリ C#9+114.29%行使価格:4,500 満期:06年2月15日
3英ポンド高型#56+109.48%行使価格:205 満期:06年2月15日
4ユーロ高型#100+100.67%行使価格:140 満期:06年2月15日
5TDK C#39+100.60%行使価格:9,000 満期:06年2月15日
(1/20と1/27の引値比較)

 
01.「2/6(月)より新たに422銘柄追加!」
2/6(月)より新たに422銘柄のeワラントが追加されます。権利行使価格、満期日共にお客様の声を反映し様々な投資ニーズに応えるべく、種類豊富に取り揃え、以下の対象原資産を追加いたします。国内株式は5銘柄、REIT 1銘柄、為替eワラントには、最近、高金利通貨として注目を集めているニュージーランドドルが為替eワラントに加わりました。 さらに、今回は新たに「次世代ゲーム機バスケットeワラント」3種を追加いたします。

【国内株式、REIT】
三菱重工業(7011)
西友(8268)
みずほインベスターズ証券(8607)
イー・トレード証券(8701)
日本ビルファンド投資法人投資証券(8951)
ソフトバンク(9984)

【為替eワラント】
ニュジーランドドル

【バスケットeワラント】
次世代ゲーム機P3バスケット
次世代ゲーム機XBバスケット
次世代ゲーム機NRバスケット

「次世代ゲーム機バスケットeワラント」の詳細はこちらをクリック。

*次世代ゲーム機P3バスケット 、次世代ゲーム機XBバスケット 、次世代ゲーム機NRバスケット の価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、一般に、「次世代ゲーム機」の販売が好調となることと当該関連バスケットの価格、及び各「次世代ゲーム機」間の販売シェア比と当該関連バスケット間のパフォーマンス差異に関する連動性は一切保証されるものではありません。 なお、当該バスケットの構成銘柄、バスケット構成比率はゴールドマン・サックス証券eコマース部の提案に基づき、ゴールドマン・サックス・インターナショナルによって決定されたものであり、ゴールドマン・サックス証券投資調査部門が選定・決定したものではありません。 

今回の追加によりeワラント合計銘柄数は1,482銘柄となります。

2/6(月)新規追加銘柄の詳細はこちらをクリック。

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02.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
今週からは、中国におけるコモディティ消費に関する考察です。

特に石油需要は、グラフ(1)のように、世界需要に対する割合でみても過去数年において大幅に増加しており、弊社では世界全体に占める割合は2025年までには2倍になると予想しております。これは中国での石油消費の増加は、生産性の向上につながる産業化初期の段階であるためです。

例えば、ガソリン需要は、グラフ(2)のように自動車販売台数の大幅増加により大幅に拡大しており、今後も中国経済の成長とともに自動車ニーズは増加し続けることが予想されます。






(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
日興コーディアルグループ(8603)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
日興コーディアルグループ コール47回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算
日興 コール 第47回1,9002006年8月16日簡易シミュレーターで投資試算


騰落率 (2006年1月19日〜2006年1月30日)*
eワラント価格 (6.51円 → 12.72円)
01/19販売価格 → 01/30買取価格
日興参照原資産価格+17.73% (1,585円 → 1,866円)
参照原資産価格始値ベース

約10万円 (15,000ワラント) 購入した場合*
1月19日(購入日)1月30日(売却日)とらたぬ利益
97,650円190,800円


11日間でeワラント価格は約2.0倍に!約9万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買1/18(水)23:50時点において、対象原資産のテクニカル指標「RSI」にて、RSIが22.6%と25%を超えて下落したため、今後の対象原資産の価格上昇を期待。翌営業日1/19(木)の販売価格始値でコール型を購入。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
売 1/30(月)に当該eワラントの買取価格高値が13.4円まで上昇し、eワラント価格の上昇率が2倍を超えたため、利益確定のために同日買取価格終値で当該eワラントを売却。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
日興コーディアルグループ プット42回
権利行使価格:1,500 円 満期日:2006年5月17日
1月19日(購入日)
eワラント購入価格
1月30日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
7.30円 3.02円-58.6%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。
* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
日産 C#661,2002006年6月21日昨年10月高値1347円を頂点とする“ダブルボトム”を形成中であり、エリオット波動の“第3波動”入りの可能性もあることから、息の長い上昇局面を迎える可能性も。ファンダメンタル面でも円安進行などフォローの風が吹いている事などもあり、業界内でのバリュエーションの安さも目立つ事から見直し買い機運が高まる展開を想定したい。 簡易シミュレーターで投資試算
三井物産 C#111,1002006年2月15日商品市況の活況が続き、総合商社大手の決算は軒並み堅調なものに。未だなおバリュエーション面での割安感が残ることから押し目買い意欲も旺盛と思われる。オシレーター系指標での割高感もなく、一目均衡表における“雲”が下値抵抗として機能していることも支援材料か。 簡易シミュレーターで投資試算
NTTデータ C#30500,0002006年3月15日現状60万円の壁に頭を抑えられており、仮に同水準突破ならなければ“ダブルトップ”形成で大幅な下落トレンド入りとなる可能性あり。しかしながら25日移動平均線の堅調な推移に加えミニゴールデンクロス形成も支援材料。東証CIOへの人材派遣などファンダメンタル面でも今後の受注獲得に期待高まる展開。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(1/25〜1/31)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
トレンドM(4704)
C#41
株価:
3,890円→4,060円
戻りを試す展開となった。ただ25日移動平均線がほぼ半値戻りの水準であることもあり、現状の売買代金ベースでは同レベル突破はやや困難と判断。テクニカルリバウンド以上の買い材料は特段見当たらない事から、4000円オーバーの水準では一旦利食い売りスタンスで。
ワラント価格:
4.56円→5.32円(16.7%)
新日本石油(5001)
P#39
株価:
898円→875円
上値重い展開も相場活況に支えられ25日移動平均線突破。26週移動平均線の接近に加えチャート上はゴールデンクロス形成の公算も。しかしながら好決算発表にも関わらずレジスタンスラインでの売り圧力は強く底値固めの不十分さを示唆。なお上値重い展開が続くものと思われる。
ワラント価格:
11.77円→13.22円(12.4%)
三洋電機(6764)
C#40
株価:
337円→362円
突然の優先株発行発表で大幅下落。経営陣の刷新と事業再編で収益拡大を図るとのことだが、投資家の信頼を裏切った感は否めず、徐々に25日移動平均線が下落に転じる可能性が高い事からも当面は上値の重い展開が想定される。戻り売りスタンスで挑みたい。
ワラント価格:
8.53円→12.81円(50.2%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
GDP成長率:サプライズ、再び
当社の2006年度GDP成長率予測は、名目、実質ベース共に市場予測を+1%前後上回っている。企業収益についても、名目GDP成長率と相関の高い売上高が上振れる結果、低水準に止まっている損益分岐点と相俟って5年連続となる二桁増益を達成する可能性が高い。
2005年10-12月GDP成長率(2月17日公表)についても、設備投資を中心に市場予測を大きく上回る「サプライズ」となる見通しだ。当社では同四半期のGDPにつき、前期比年率で+4.2%と従来予測(+1.7%)から大幅に上方修正した。この結果日本の成長率は、1-3月、及び4-6月に続き、再度欧米主要国の成長率を大きく上回る。
当社の成長率予測が市場予測を大きく上回っているのは、(1)株高等による資産効果が消費を押し上げること、(2)設備投資回復が、製造業の更新投資から非製造業による構造物投資、システム関連投資へと裾野を拡大することで長期化すること、及び、(3)アジアの域内需要が堅調に推移することで、米国経済減速の影響が遮断されること、の三点だ。
2006年度成長率に対する下振れ要因としては、(1)市場ポジション(Position)、(2)金融政策運営(Policy)、及び(3)政治リスク(Politics)の三つの「P」を念頭に置く必要があるだろう。但しこれらの要因の影響は、仮に顕現化したとしても短期、かつ限定的に止まる。むしろ2006年度については、期待成長率加速、レバレッジ上昇等を背景に、成長率が「非連続」なかたちで加速する可能性に十分留意する必要がある。


(2006年1月27日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(1月30日〜2月3日)
生産の回復基調が続いている。今次局面における生産拡大期間は、従来の最長期間を更新する見通しだ。
当社では、2005年10-12月GDP予測を前期比年率で+4.2%と、従来予測(+1.7%)から大幅に上方修正した(市場予測、+2.1%)。
同四半期の成長率は、1-3月、4-6月に続き再び欧米主要国の成長率を大幅に凌駕する結果となる。
雇用も着実に改善している。有効求人倍率は、1992年以来実に13年振りとなる「均衡」(求職数=求人数)を回復する。
米国における金融引締めは最終局面にある。FOMCの声明文は、新議長下での政策運営における自由度を高める意味もあってより柔軟な表現となる。

 


(2006年1月29日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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06.eワラント相場Watch


日付 1/241/251/26 1/271/30
eワラント
プット/コールレシオ
26% 21% 20% 19% 14%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング (1月23日〜1月27日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1SBI C#621月27日1月23日4.93→16.183.28倍+28.82%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2SBI C#631月27日1月23日5.67→17.213.04倍+28.82%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3原油(WTI)2006年3月 P#31月26日1月23日0.25→0.652.60倍-2.65%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4SBI C#611月27日1月23日9.77→24.022.46倍+28.82%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5原油(WTI)2006年3月 P#41月26日1月23日1.11→2.492.24倍-2.65%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※1/23から1/27の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった
銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。



eワラント売買ランキング(1月23日〜1月27日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 日経平均 C#36316,0002006年3月15日+74.75%+4.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 日経平均 C#35715,0002006年2月15日+64.58%+4.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 売越 日経平均 C#36616,5002006年6月21日+47.15%+4.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 日経平均 C#34511,0002006年4月12日+15.78%+4.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 SBI C#6270,0002006年6月21日+70.84%+13.23%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

為替eワラント売買ランキング(1月23日〜1月27日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル高型#228115円2006年2月15日+31.83%+1.12%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 買越 米ドル安型#205115円2006年3月15日-30.18%+1.12%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 米ドル安型#202105円2006年3月15日-54.32%+1.12%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 米ドル安型#209110円2006年5月17日-24.03%+1.12%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 ユーロ安型#104135円2006年6月21日-31.80%+2.21%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(1月20日と1月27日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 ファーストリ C#4210,0002006年3月15日11.53(+6.31)+120.79%+12.11%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 エルピーダメモリ C#94,5002006年2月15日9.38(+5.00)+114.29%+11.77%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 英ポンド高型#562052006年2月15日7.85(+4.10)+109.48%+2.25%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 ユーロ高型#1001402006年2月15日14.94(+7.50)+100.67%+2.21%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 TDK C#399,0002006年2月15日1.67(+0.84)+100.60%+6.46%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(1月20日と1月27日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 日興 P#391,3002006年2月15日0.03(-0.34)-91.89%+11.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 ユーロ安型#961302006年2月15日0.05(-0.49)-90.74%+2.21%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 エルピーダメモリ P#93,5002006年2月15日0.08(-0.72)-89.94%+11.77%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 英ポンド安型#491902006年2月15日0.04(-0.32)-88.73%+2.25%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 英ポンド安型#531952006年2月15日0.16(-1.09)-87.20%+2.25%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ 変化率は1月20日(金)23:50時点の引仲値と1月27日(金)23:50時点の引仲値を比較しています。
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

時価総額を重視した運用についての一考察


ライブドアショックの後、多くの投資信託が同社株式を保有していたことが公表されています。中には"割安株"、"バリュー株"投資を掲げているファンドまで同社株を多く保有しているものがあり、時価総額加重平均の株価指数であるTOPIX(厳密に言えば、現時点ではライブドアはマザース上場なのでTOPIXの算出には直接は影響を与えません)をベンチマークとしていた弊害なのではないかという疑問を感じさせます。(なお個人的には、仮に、疑惑発覚前の財務諸表が正しいものであったとしても、同社株は1株あたりの利益や1株あたりの純資産から見て、"成長株"とは言えても"割安株"ではなかったのではないか、と考えています。)

この背景は以下のようなものではないかと思われます。時価総額(株価×発行済み株式数)が大きいとTOPIX(東証一部)やマザース指数(マザース銘柄)に占める比率が上がります。一方、ファンドはTOPIXとの比較で評価されることが多く、概ね連動するように運営すれば"まあまあ"の成績とされます。このため、ファンドマネージャーは時価総額が大きければ、あるいは将来東証一部に上場される(TOPIXに組み込まれる)のではないかと考えれば、その銘柄の評価にかかわらず、それを組み込もうと考える、というわけです。

同時に、このことは、TOPIXをベンチマークとするかぎり、割高な水準に買われた株式を自動的に多くファンドに組み込むという皮肉な結果に終わることを示唆しています(もちろん、こういった目先のTOPIXとの連動性に囚われずに運営しているファンドも多くあります。)

このように売買への影響が大きいTOPIXですが、2月末に2回目の浮動株比率の見直しが行われます。前回の10月に引き続き、浮動株が大きい銘柄の比率が上がり、固定株(親会社、創業者などの持分など)が多い銘柄の比率が下がります。これに伴い、機械的なファンドの銘柄調整が行われ、一部の銘柄では何日分かの売買量に匹敵する入れ替え売買が起こることも予想されます。東証サイトなどをみて株価の動きを予想してみるのもよいかもしれません。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
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