eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
「GS セクター・セレクター:2006 年2 月号」
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
02/0302/06
1ファナック
(6954)
49.4%54.9%チャートへジャンプ
2大成建設
(1801)
49.5%54.9%チャートへジャンプ
3ドンキホーテ(7532)43.9%54.5%チャートへジャンプ
4よみうりランド(9671)45.6% 54.0% チャートへジャンプ
5ユニチャーム(8113)40.8%51.3%チャートへジャンプ
(2/3 23:50時点と
2/6 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
02/0302/06
1イーベイ
(EBAY)
21.9%21.1%チャートへジャンプ
2アップル
(AAPL)
22.6%22.6%チャートへジャンプ
(2/3 23:50時点と
2/6 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
02/0302/06
1新日鉱
(5016)
75.3%81.4%チャートへジャンプ
2三菱地所
(8802)
71.2%78.5%チャートへジャンプ
3ヤマトホールディング(9064)65.1%78.4%チャートへジャンプ
4カナダドル78.5%77.5%チャートへジャンプ
5ユーロ 86.0% 77.4%チャートへジャンプ
(2/3 23:50時点と
2/6 23:50時点を比較)



売買金額ランキング
銘柄騰落率
1住友金属工業 C#29+7.02%行使価格:230 満期:06年3月15日
2日経平均 C#363+17.19%行使価格:16,000 満期:06年3月15日
3日経平均 C#345+4.12%行使価格:11,000 満期:06年4月12日
4日経平均 C#366+14.32%行使価格:16,500 満期:06年6月21日
5米ドル高型#235+94.37%行使価格:120 満期:06年3月15日
(1/30〜2/3取引分)

週間上昇率ランキング
銘柄騰落率
1旭硝子 P#31+425.00%行使価格:1,200 満期:06年3月15日
2セイコーエプソン P#23+423.33%行使価格:2,500 満期:06年3月15日
3東京ガス P#8+375.00%行使価格:400 満期:06年5月17日
4アマゾン・ドット・コム P#4+341.21%行使価格:40 満期:06年2月15日
5旭硝子 P#30+269.74%行使価格:1,100 満期:06年6月21日
(期間初日と期間最終日の引値比較)
 
01.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
今週は、先週に引き続き中国におけるコモディティ消費に関する考察の第二回です。

先週、中国における石油需要は、世界需要に対する割合でみて過去数年において大幅に増加しており、さらに、中国の石油消費の増加は、依然として生産性の向上につながる産業化初期の段階であるためと述べましたが、例えば、中国における一人当たりのGDPに対する自動車保有の割合は急速に増加しています。グラフは主要国の経済成長予測ですが、中国のGDP予想はコンセンサスでも抜きん出ており、石油製品のみならず「コモディティ消費」全般の原動力となっています。



(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント
高野 太郎)

トップに戻る
02.「今週のナイストレード」
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶えるヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレードの実例をご紹介します。

今週のナイストレードは、
ソニー コール90回を
2006/1/26(木)18:55に4,000ワラント購入


銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算

ソニー コール90回

4,0002006年02月15日 簡易シミュレーターで投資試算



1/26(木)の取引所取引終了後にソニーの業績発表が行われ、予想を上回る結果により、当該株式を対象原資産とするeワラントのコール型を同日に購入したタイミングがナイス!と言えます。





2006/1/26(木)18:55に「ソニー コール90回」を4,000ワラント購入。
→購入代金:26.3円×4,000ワラント=105,200円(*)

2006/1/27(金)23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:35.2円×4,000ワラント=140,800円(*)


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)


2006/1/26(木)18:55
(購入日)
2006/1/27(金)23:50
(評価時点)
ナイストレード
想定利益(*)
105,200円140,800円

2006/1/26(木)18:55に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2006/1/27(金)23:50に売却したと想定した場合、35,600円の利益が発生することとなりました。(*)

価格変化率の比較 2006/1/26(木)18:55
(購入日)
  2006/1/27(金)23:50
(評価時点)
変化率
参照原資産価格 5,274 5,7609.22%
eワラントの価格26.3円35.2円 33.85%


(*)手数料・税金等は考慮していません。購入価格は実際に取引された価格、売却時点は把握できないため、評価時点まで保有していたものとして計算しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

トップに戻る
03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
バンダイネットワーク C#5150,0002006年3月15日13週・26週移動平均線でゴールデンクロスを形成しており中期的な先高期待が強まる展開。株価水準はほぼ底値圏にあると考えられ、短期的にも25日移動平均線奪回から再度上値を試しに行く可能性がありうると判断。商いの状況や値幅からは戻り売り圧力もさほど強まらないと想定し、同コールワラントに注目したい。 簡易シミュレーターで投資試算
NEC P#787002006年7月19日原資産は典型的な“三尊天井”を形成。先安感の強まるチャート形状となっている。一旦の下値目処はネックライン700円となるが、同水準を下方にブレイクすると下値目処は下方の窓(654円−668円)と大きく拡がる可能性があることも懸念材料。戻りも25日移動平均線までと限定的か。 簡易シミュレーターで投資試算
ソフトバンク C#1764,0002006年5月17日短期ゴールデンクロス形成。下値での調整が十分であることから一旦は戻りを試す展開が期待出来そうだ。5000円目前からの戻り売り圧力は相当強まる事が想定されるものの、個人投資家の柱とも言えるソフトバンク復活劇に相場が再度沸く可能性もあると判断し、実効ギアリングの高い同コールワラントに注目したい。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(2/1〜2/7)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
日産(7201)
C#66
株価:
1,310円→1,318円
堅調な推移で5日移動平均線レベルを回復。窓(1284円−1296円)を埋めたことで調整一巡感の強いチャートとなっており、同水準が今後下値サポートとして強く機能する事が期待出来そうだ。昨年来高値1347円近辺での売り圧力はさほど強くないと思われ、高値更新からの上値余地は大きいと考えられそうだ。
ワラント価格:
8.22円→8.57円(4.3%)
三井物産(8031)
C#11
株価:
1,627円→1,687円
商社株は軒並み堅調も、同社は大型の公募売り出しを発表した事で軟調な展開に。ファンダメンタルは良好なものの、同業他社とのバリュエーション面での割安感は今回のファイナンスで無くなったと言え、価格決定までは軟調な展開が続く可能性が高いものと思われる。
ワラント価格:
26.69円→29.34円(10.0%)
NTTデータ(9613)
C#30
株価:
587,000円→532,000円
懸念材料であった“ダブルトップ形成”の可能性が高まりつつある。ネックラインである50万円を割り込むと下げが加速する可能性も。短期移動平均線によるデッドクロス形成も悪材料となっており、テクニカルリバウンド局面では一旦手仕舞い売りを推奨したい。
ワラント価格:
37.37円→19.99円(-46.6%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
トップに戻る
04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
バランスシート調整:主役交代/「デカプリング」:アジア(日本)ロング!

・バランスシート調整:主役交代

民間部門のバランスシート調整が収束しているのとは対照的に、公的部門のバランスシートは90年代後半以降肥大化したままだ。一般政府債務残高(対GDP比率)は167%、中央銀行のバランスシート規模(同)は31%と、いずれも欧米主要国の水準を大きく上回っている。
公的部門のバランスシート膨張は、90年代後半以降、一連の景気対策、金融支援等を通じ民間部門のリスクを公的部門へと移転したことによる側面が大きい。公的部門のバランスシートを、資産価格に対する影響を最小限に抑えつついかに調整するかが今後残された課題だ。
財政バランスは、税収増等を背景に着実に回復している。但し財政バランス改善のみでは、一般政府債務の圧縮は極めて緩慢なペースに止まる。より抜本的なバランスシート調整のためには、更に(1)保有資産の売却・流動化、(2)公的金融機関を中心とした民営化促進、及び(3)保有資産の運用益嵩上げ、といった措置を同時に採用することが必要不可欠だ。
・「デカプリング」:アジア(日本)ロング!
2006年における最も重要な投資テーマは、日本を含むアジアと米国間の「デカプリング(かい離)」、及びアジア域内での「カプリング(連動)」だ。アジアの域内需要が堅調に推移するなかで、引続き日本を含むアジア(株式・通貨)のロングポジションを推奨したい。


(2006年2月3日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(2月6日〜2月10日)
景気先行指数は、引続き堅調に推移している。12月の景気動向指数は、生産関連指標の回復を背景に、先行・一致指数共3ヶ月連続で50%を上回る。
設備投資に6ヶ月程度先行する機械受注も増加傾向を辿る。設備投資回復は、非製造業にもその裾野を拡大している。
10-12月GDPは、個人消費を中心に大きく加速する。当社予測(前期比年率、+4.2%)から更に+5%台まで上振れる可能性が高い。
金融政策決定会合では、量的緩和政策が再び多数決で維持される。但し日銀が年度明けに量的緩和政策修正に踏切る可能性は、一段と強まっている。
米国では雇用拡大持続につれ、賃金上昇圧力が緩やかに強まっている。

 


(2006年2月4日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
トップに戻る
05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
GS セクター・セレクター:2006 年2 月号
景気敏感セクターを引き続き選好。良好なマクロとミクロのファンダメンタルズに支えられ、市場は 「ライブドア・ショック」を克服した。10-12 月期決算発表の途中経過から、通期業績のコンセンサス予 想は更に上方修正される可能性が高いと考えられる。2006 年のTOPIX 目標水準を1,800 とし、金融、 素材などの景気敏感株を引き続き選好したい。
セクター・ウエートの主な変更点:コンセンサスを上回る経済および企業収益の成長見通しを前提に、 景気敏感セクターへの重点を維持する。先月からのウエートの変更は以下の通り。■ 鉄鋼/非鉄、運 輸、医薬品/ヘルスケア、通信、電子部品のウエート引き上げ、■ インフラ、精密機器、小売、サー ビスのウエート引き下げ。
当社推奨ポートフォリオのパフォーマンスは好調:2005 年10 月に新たなセクター戦略フレームワ ークを導入して以来、当社の推奨ポートフォリオはベンチマークを3.51%アウトパフォームしてい る。
私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

(2006年2月3日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略
新しいリポートより抜粋)

トップに戻る

06.eワラント相場Watch


日付 1/312/12/2 2/32/6
eワラント
プット/コールレシオ
12% 12% 11% 12% 11%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(1月30日〜2月3日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1米ドル高型#2292月3日2月1日4.27→1.423.01倍+1.37%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2ドコモ P#692月1日1月31日0.10→0.042.50倍-4.20%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3トレンドM P#412月2日1月30日0.82→0.352.34倍-2.19%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4三洋電機 C#372月1日1月30日4.05→1.762.30倍+4.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5豪ドル高型#882月2日1月30日2.63→1.152.29倍+1.27%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※01/30から02/03の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった
銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。


eワラント売買ランキング(1月30日〜2月3日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 買越 住友金属工業 C#292302006年3月15日+7.02%+3.62%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 日経平均 C#36316,0002006年3月15日+17.19%+1.35%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 日経平均 C#34511,0002006年4月12日+4.12%+1.35%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 日経平均 C#36616,5002006年6月21日+14.32%+1.35%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 米ドル高型#2351202006年3月15日+94.37%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

為替eワラント売買ランキング(1月30日〜2月3日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 買越 米ドル高型#235120円2006年3月15日+94.37%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 米ドル高型#228115円2006年2月15日+94.35%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 米ドル安型#205115円2006年3月15日-56.98%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 買越 米ドル高型#231115円2006年3月15日+65.45%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 米ドル高型#229120円2006年2月15日+160.40%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(1月27日と2月3日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 旭硝子 P#311,2002006年3月15日0.21(+0.17)+425.00%-7.32%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 セイコーエプソン P#232,5002006年3月15日0.79(+0.64)+423.33%-13.14%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 東京ガス P#84002006年5月17日0.57(+0.45)+375.00%-5.10%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 アマゾン・ドット・コム P#4402006年2月15日4.02(+3.11)+341.21%-15.49%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 旭硝子 P#301,1002006年6月21日1.41(+1.03)+269.74%-7.32%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(1月27日と2月3日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 アマゾン・ドット・コム C#5502006年2月15日0.03(-0.89)-96.72%-15.49%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 米ドル安型#2081102006年2月15日0.03(-0.48)-95.00%+2.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 原油(WTI)2006年3月 C#5752006年2月15日0.05(-0.33)-86.84%-3.74%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 英ポンド安型#502002006年2月15日0.14(-0.66)-83.02%+1.06%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 原油(WTI)2006年3月 C#6802006年2月15日0.02(-0.07)-77.78%-3.74%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
トップに戻る

07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

定期チェックはしっかりと

現在、米ドルeワラントの売買スプレッド1銭キャンペーンを行っていることもあり、米ドルeワラントの取引が急増しています。デイトレードであれば、米ドルeワラントの値動きは、銘柄によって異なりますが、おおよそ為替相場の3倍から30倍程度あります。キャンペーン中の米ドルeワラントのデイトレード時の売買コストは、売買スプレッド(売値と買値の価格差)と売買手数料です。この際、売買スプレッドに値動きの大きさを考慮すると、為替レート換算では、実質往復0.03銭から0.3銭になります。これに売買手数料があることを考慮してもデイトレードにはかなりの好条件、売買金額が大きくなれば売買手数料のコストが相対的に下がり、プロ並みかそれ以上の条件ともいえるでしょう。

ここで重要なのが、eワラント価格の定期チェック。円ドル為替相場の2005年の1日平均価格変化幅は47銭。ところが1日のうちの最高値と最安値の同じ期間の平均変動幅は94銭もありました。つまり、日中にタイミングよく売買することは、為替への投資を考える場合、かなり重要といえます。仮に為替相場が1%変化し、保有しているeワラントが10倍の値動きをするなら、それだけで約10%も売却価格が変わることになります。

定期チェックの重要性は、もちろん他の投資にも当てはまります。例えば、「この株は3ヵ月後に3割は上昇するだろう」という知人のアドバイスに従って購入し、期中に一度もチェックしないで、3ヶ月後に「上がっていない」と他人を責めても仕方がありません。特に、3ヶ月のうちに一度でも3割を超える上昇局面があった場合や、eワラントや信用取引でこの株式への投資を行った場合などはなおさらです。

そこで、eワラント投資の場合に利用を考えたいのが通知サービスや注文機能の使いこなし。取扱証券会社によってはeワラント価格のアラートメール機能を提供しています。また、eワラントそのもののアラートメールが利用できない場合には、eワラント価格の価格変動の目安になる株価や為替レートの各種アラートメールを活用しましょう。また、1週間以上有効な指値注文や逆指値注文が利用できる場合もあるので、取引タイミングが不規則になりがちな方にはこれらの機能が特に役に立つと思われます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
トップに戻る

本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。 ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 尚、記載内容は、予告なしに変更されます。
バックナンバーはこちら
プライバシーポリシー
こんな情報が知りたい・これを取り上げて欲しいなど、お客様の御意見をお聞かせ下さい。
宛先:ewarrant-info@gs.com

電子メールアドレスをご登録いただいた皆様に、eワラントの最新情報をお届けしています。
配信中止のお手続きには下記をクリックしてください。

・配信中止はこちらをクリック。

また、本メールはHTML形式でお送りしております。テキスト形式での配信をご希望の方は下記ページで登録内容をご変更下さい。
URL:http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/index.html

発行元:ゴールドマン・サックス証券会社
〒106-6147 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー エクイティ部門 eコマース部

URL: http://www.ewarrant.co.jp
ゴールドマン・サックス

(C) Copyright 2006, The Goldman Sachs Group, Inc. All rights reserved.