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02.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー |
| フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ! |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | フィスコによるコメント | チャート | 投資 試算 |
 | 双日 C#21 | 700 | 2006年5月17日 | 直近原資産は大幅調整を強いられている。しかしながら、下値目処と見られる600円を一時割り込んだ事で目標達成感が漂う展開となっており、バリュエーションの低さや仮需の整理など進んだと思われることから、当面はテクニカルリバウンドを試す展開を想定したい。一旦の戻り目処は25日線程度と考えられるものの、同業とのバリュエーション比較での割安感も考慮に入れれば前回高値も視野に。 |  |  |
 | ミレア C#27 | 2,100,000 | 2006年4月12日 | 底堅い動きが続いている。比較的デフェンシブストックに近い動きとなっているが、25日移動平均線での下値サポートも強く相場環境に左右されず堅調な展開が期待出来そうだ。もみあいから底上げ的な上昇が見込まれ、上方の窓(222万円−224万円)埋めに向けた動きを想定。ただ原資産は値動きに乏しいため、比較的実効ギアリングの高い同コールワラントに注目したい。 |  |  |
 | ジャパンリアルエステ C#4 | 1,000,000 | 2006年3月15日 | 直近堅調な動きが続いている。25日移動平均線は堅調な上昇基調を描いており、3月には公示価格の発表に加え、配当取りの動きが出ることが予想されるなど先高観は強いものと思われる。徐々にそういった動きに対する先回り買いが動いているものと思われるため、現状で買っても上昇余地はなおあるものと判断。同銘柄唯一となる同コールワラントを推奨したい。 |  |  |
詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。 |
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フィスコによる先週の銘柄へのコメント(2/15〜2/21) |
| 銘柄 | パフォーマンス | フィスコによるコメント | チャート |
 | JT(2914) C#32 | 株価: 1,840,000円→1,870,000円 |  | 比較的底堅い動きとなった。2/21には25日移動平均線を再度上回る動きとなっており、再度上昇トレンド入りの可能性が強まるチャート形状。先高観から買っていた向きの振るい落としは直近の下げでなされたものと考えられ、今後は相場が調整色を強めるほどにデフェンシブストックとしての底堅さを示すものと思われる。 |  |
ワラント価格: 13.08円→13.74円(5.1%) |  |
 | 任天堂(7974) C#54 | 株価: 15,700円→17,750円 |  | 15日に満期到来。 | 償還済 |
ワラント価格: 15.09円→16.1円(6.7%) |  |
 | NTT(9432) P#42 | 株価: 511,000円→520,000円 |  | 50万円到達後、一旦はテクニカルリバウンドを見せたものの、引き続き上値重い展開となっている。50万円での明確な底入れシグナルは見られないことに加え、25日移動平均線が下落してきた事で下方バイアスは強まると判断。引き続き同水準割れを意識した展開が続くものと思われ、ポジションは継続を推奨したい。 |  |
ワラント価格: 4.65円→5.51円(18.5%) |  |
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。
(2006年2月17日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)
(2006年2月19日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week
より抜粋)
| 私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、
または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。 |
(2006年2月14日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略
[要約] より抜粋)
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| 日付 |
2/14 | 2/15 | 2/16 |
2/17 | 2/20 |
eワラント プット/コールレシオ |
27% |
38% |
42% |
44% |
46% |
| 前日比 |
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* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
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| *「eワラントプット/コールレシオ」の見方: |
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。
*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
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 | 週間とらたぬランキング | (2月13日〜2月17日取引分) |
| 銘柄 | とらたぬ 売却日 | とらたぬ 購入日 | 価格変化 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
| 1 | トレンドM P#41 | 2月14日 | 2月13日 | 0.04→0.39 | 9.75倍 | +3.42% | 償還済 | 償還済 |
| 2 | 川崎汽船 C#19 | 2月14日 | 2月13日 | 0.19→0.96 | 5.05倍 | +2.18% | 償還済 | 償還済 |
| 3 | アサヒビール C#30 | 2月16日 | 2月13日 | 2.32→9.52 | 4.10倍 | +6.74% |  |  |
| 4 | セガサミー C#55 | 2月17日 | 2月14日 | 0.37→1.34 | 3.62倍 | +3.59% |  |  |
| 5 | 千代田化工 P#18 | 2月17日 | 2月15日 | 0.35→1.17 | 3.34倍 | -7.71% |  |  |
※02/13から02/17の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった 銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。
 | eワラント売買ランキング | (2月13日〜2月17日取引分) |
| 売買 ネット | 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 売越 | 米ドル高型#230 | 110 | 2006年3月15日 | +21.04% | +1.29% |  |  |
2 | 売越 | 米ドル高型#235 | 120 | 2006年3月15日 | +40.11% | +1.29% |  |  |
3 | 買越 | 米ドル安型#205 | 115 | 2006年3月15日 | -50.40% | +1.31% |  |  |
4 | 買越 | 日経平均 C#363 | 16,000 | 2006年3月15日 | -43.13% | -2.81% |  |  |
5 | 売越 | 米ドル高型#240 | 120 | 2006年5月17日 | +28.61% | +1.31% |  |  |
 | 為替eワラント売買ランキング | (2月13日〜2月17日取引分) |
| 売買 ネット | 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 売越 | 米ドル高型#230 | 110円 | 2006年3月15日 | +21.04% | +1.29% |  |  |
2 | 売越 | 米ドル高型#235 | 120円 | 2006年3月15日 | +40.11% | +1.29% |  |  |
3 | 買越 | 米ドル安型#205 | 115円 | 2006年3月15日 | -50.40% | +1.31% |  |  |
4 | 売越 | 米ドル高型#240 | 120円 | 2006年5月17日 | +28.61% | +1.31% |  |  |
5 | 買越 | 米ドル安型#212 | 115円 | 2006年7月19日 | -18.49% | +1.31% |  |  |
 | 週間上昇率ランキング(トップ5) | (2月10日と2月17日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | アサヒビール C#30 | 1,500 | 2006年3月15日 | 9.18(+7.44) | +426.07% | +12.41% |  |  |
2 | 新日鉱 P#26 | 800 | 2006年3月15日 | 2.73(+1.84) | +207.91% | -11.58% |  |  |
3 | アサヒビール C#33 | 1,600 | 2006年5月17日 | 4.22(+2.84) | +204.69% | +12.41% |  |  |
4 | SBI P#47 | 45,000 | 2006年4月12日 | 2.60(+1.62) | +166.15% | -17.10% |  |  |
5 | 千代田化工 P#18 | 1,900 | 2006年4月12日 | 1.25(+0.76) | +152.53% | -12.75% |  |  |
 | 週間下落率ランキング(ワースト5) | (2月10日と2月17日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート | 投資 試算 |
1 | 新日鉱 C#26 | 1,100 | 2006年3月15日 | 0.16(-1.45) | -90.31% | -11.58% |  |  |
2 | アサヒビール P#31 | 1,400 | 2006年3月15日 | 0.68(-5.74) | -89.47% | +12.41% |  |  |
3 | 参天製薬 C#4 | 3,300 | 2006年4月12日 | 1.08(-7.17) | -86.91% | -17.22% |  |  |
4 | 日産 P#47 | 1,100 | 2006年3月15日 | 0.06(-0.29) | -82.86% | +5.66% |  |  |
5 | 参天製薬 C#3 | 3,200 | 2006年5月17日 | 2.07(-8.94) | -81.19% | -17.22% |  |  |
※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。

プット・コールレシオを見ると
昨日20日のプット・コールレシオは0.46。この数値は、プット取引額のコールの取引額に対する割合を示すものです。つまり、この数値が低ければコールの取引が多い、数値が高ければコールの取引が相対的に減ってきていることを意味します。この数値が有意義だと考えられている理由は、投資家の相場観あるいはセンティメントが現れると考えられる点です。このまま相場が上がり続ける?とも思われた昨年末12月30日のプット・コールレシオは0.07。コールの取引がほとんどを占める状態でした(つまり総強気な状態)。
一方、昨日2月20日のプット・コールレシオは0.46。昨年8月11日以来の高水準で、相場が下がると考えてプットを利用している方が多い状況です。上のプット・コールレシオのチャートを見ても分かるように、このような状況は、後で振り返ってみると、「野も山もみな一面の弱気なら、阿呆になって株を買うべし。」というような局面である可能性もあります。
それでもちょっと、、、という方は、相場を別の観点から見る目を養う意味でも、今月と来月の2ヶ月間行っている米ドルスプレッド1銭キャンペーンを利用してプロ並みの条件で米ドル相場に挑戦してみてはいかがでしょうか?
(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
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