eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
「2005年度第3 四半期決算:途中経過」
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
02/1702/20
1JR東日本
(9020)
58.2%46.8%チャートへジャンプ
2日東電工
(6988)
49.5%43.9%チャートへジャンプ
(2/17 23:50時点と
2/20 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
02/1702/20
1バンダイネットワーク
(3725)
9.1%7.9%チャートへジャンプ
2日産ディーゼル
(7210)
10.5%8.7%チャートへジャンプ
3鹿島
(1812)
12.9%12.2%チャートへジャンプ
4三菱倉庫
(9301)
14.6%12.9%チャートへジャンプ
5東急電鉄
(9005)
16.8%13.9%チャートへジャンプ
(2/17 23:50時点と
2/20 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
該当銘柄なし


売買金額ランキング
銘柄騰落率
1米ドル高型#230+21.04%行使価格:110 満期:06年3月15日
2米ドル高型#235+40.11%行使価格:120 満期:06年3月15日
3米ドル安型#205-50.40%行使価格:115 満期:06年3月15日
4日経平均 C#363-43.13%行使価格:16,000 満期:06年3月15日
5米ドル高型#240+28.61%行使価格:120 満期:06年5月17日
(2/13〜2/17取引分)

週間上昇率ランキング
銘柄騰落率
1アサヒビール C#30+426.07%行使価格:1,500 満期:06年3月15日
2新日鉱 P#26+207.91%行使価格:800 満期:06年3月15日
3アサヒビール C#33+204.69%行使価格:1,600 満期:06年5月17日
4SBI P#47+166.15%行使価格:45,000 満期:06年4月12日
5千代田化工 P#18+152.53%行使価格:1,900 満期:06年4月12日
(期間初日と期間最終日の引値比較)
 
01.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
今週は、引き続き中国におけるコモディティ消費に関する考察の第四回です。

先週まで述べてきたように中国のコモディティ消費は急速に伸びており、中でも石油需要はグラフ(1)のように世界全体の需要に対する割合でみても過去数年において大幅に増加しています。 ちなみに弊社では、グラフ(2)のように、その割合は2025年までに2倍になると予想しています。特に注目すべき点は、中国の石油需要は非常に高い伸びを示している中で依然として、石油消費の増加が生産性の向上につながる産業初期の段階にあり今後のポテンシャルが非常に高いということです-グラフ(3)。







(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント
高野 太郎)

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02.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
古河電気工業(5801)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
古河電気工業 プット35回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算
古河電気 プット 第35回6002006年6月21日簡易シミュレーターで投資試算


騰落率 (2006年2月8日〜2006年2月21日)*
eワラント価格 (0.53円 → 2.61円)
02/08販売価格 → 02/21買取価格
古河電気参照原資産価格-26.86% (1,102円 → 806円)
参照原資産価格始値ベース

約10万円 (189,000ワラント) 購入した場合*
2月8日(購入日)2月21日(売却日)とらたぬ利益
100,170円493,290円


13日間でeワラント価格は約4.9倍に!約39万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 2/7(火)23:50時点において、対象原資産のテクニカル指標「RSI」にて、RSIが78.5%と75%を超えて上昇したため、今後の対象原資産の価格下落を期待。翌営業日2/8(水)の販売価格始値でプット型を購入。
売2/20(月)23:50時点の参照原資産価格を対象としたテクニカル指標「RSI」にて、RSIが22.2%にまで下落し、25%を下回ったため、売り一服と判断。翌営業日2/21(火)始値で保有していたプット型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、コール型を購入した場合*
古河電気工業 コール40回
権利行使価格:1,200 円 満期日:2006年10月18日
2月8日(購入日)
eワラント購入価格
2月21日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
17.93円 5.18円-71.1%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。


* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
双日 C#217002006年5月17日直近原資産は大幅調整を強いられている。しかしながら、下値目処と見られる600円を一時割り込んだ事で目標達成感が漂う展開となっており、バリュエーションの低さや仮需の整理など進んだと思われることから、当面はテクニカルリバウンドを試す展開を想定したい。一旦の戻り目処は25日線程度と考えられるものの、同業とのバリュエーション比較での割安感も考慮に入れれば前回高値も視野に。 簡易シミュレーターで投資試算
ミレア C#272,100,0002006年4月12日底堅い動きが続いている。比較的デフェンシブストックに近い動きとなっているが、25日移動平均線での下値サポートも強く相場環境に左右されず堅調な展開が期待出来そうだ。もみあいから底上げ的な上昇が見込まれ、上方の窓(222万円−224万円)埋めに向けた動きを想定。ただ原資産は値動きに乏しいため、比較的実効ギアリングの高い同コールワラントに注目したい。 簡易シミュレーターで投資試算
ジャパンリアルエステ C#41,000,0002006年3月15日直近堅調な動きが続いている。25日移動平均線は堅調な上昇基調を描いており、3月には公示価格の発表に加え、配当取りの動きが出ることが予想されるなど先高観は強いものと思われる。徐々にそういった動きに対する先回り買いが動いているものと思われるため、現状で買っても上昇余地はなおあるものと判断。同銘柄唯一となる同コールワラントを推奨したい。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(2/15〜2/21)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
JT(2914)
C#32
株価:
1,840,000円→1,870,000円
比較的底堅い動きとなった。2/21には25日移動平均線を再度上回る動きとなっており、再度上昇トレンド入りの可能性が強まるチャート形状。先高観から買っていた向きの振るい落としは直近の下げでなされたものと考えられ、今後は相場が調整色を強めるほどにデフェンシブストックとしての底堅さを示すものと思われる。
ワラント価格:
13.08円→13.74円(5.1%)
任天堂(7974)
C#54
株価:
15,700円→17,750円
15日に満期到来。償還済
ワラント価格:
15.09円→16.1円(6.7%)
NTT(9432)
P#42
株価:
511,000円→520,000円
50万円到達後、一旦はテクニカルリバウンドを見せたものの、引き続き上値重い展開となっている。50万円での明確な底入れシグナルは見られないことに加え、25日移動平均線が下落してきた事で下方バイアスは強まると判断。引き続き同水準割れを意識した展開が続くものと思われ、ポジションは継続を推奨したい。
ワラント価格:
4.65円→5.51円(18.5%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
量的緩和政策修正:投資戦略再考

2006年度入り後、4月中にも量的緩和政策が修正される可能性が高まっている。日銀審議委員による一連の発言も、その可能性を強く示唆する内容となってきている。市場も、一段の景況感改善もあって、急速に政策修正を織り込む展開となっている。
債券市場では、ユーロ円金先が先行きの利上げを織り込み始めるなかで、イールドカーブは平坦化(短期・中期セクター間のスプレッドが拡大/長期・超長期間のスプレッドは縮小)する一方、スワップスプレッドは着実に拡大している。債券市場は、現時点で想定される日銀の政策変更をほぼ織り込みつつあると言ってよい。
但し当社では、特に政策変更における初期局面では、イールドカーブが更に平坦化する余地があると考えている。これは、(1)日本のイールドカーブの形状が、主要国と比較すると突出して急傾斜なことに加え、(2)他に例をみない量的緩和政策が修正される際には、市場が過大な期待・プレミアムを織り込む可能性が高いこと、更に(3)日銀が志向する「実質」ゼロ金利政策には、予想外の資産価格上昇を通じ先行きの利上げペースを加速するリスクが付随すること、等がその理由だ。
量的緩和政策修正の株式市場に対する影響は、長期金利上昇が限定的に止まる限り限定的だ。日銀が、政策修正後もゼロ金利を維持することで「実質」マイナス金利を演出する状況では、資産価格は上昇しやすい。資産価格上昇は、資産効果を通じ最終需要を押上げる「好循環」をもたらす。


(2006年2月17日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(2月20日〜2月24日)
当社では、10-12月GDPを基に2006-07年の成長率予測を小幅修正した。但し当社予測が市場予測を大きく上回っている点に変化はない。
GDPデフレーターの下落幅拡大は、主に輸入デフレーター上昇によるものだ。内需(民需)デフレーターの下落幅は、縮小傾向を辿っている。
金融市場は、既に量的緩和政策修正のみならず年度末にかけての利上げまで織り込む展開となっている。
但し目先については、イールドカーブ平坦化の動きが続く可能性が高い。
米国の失業率は年央までに4.5%まで低下する見通しだ。但しNAIRUの低下もあって、インフレ圧力は依然限定的に止まる。

 


(2006年2月19日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
2005 年度第3 四半期決算:途中経過
2 月13 日までに東証1 部上場企業のうち、約85%の企業が第3 四半期決算の発表を終えた。2005 年度 第3 四半期実績では、全産業の経常利益が26.4%増(前年同期比)、当期利益が23.5%増(同)となった。
全産業の2005 年度通期予想は経常利益が13.1%増(前年比)、当期利益は28.1%増(同)と、期初予 想を大きく上回り、企業収益の好調さを改めて確認する結果となっているが、当社では今年度経常 利益が15.0%増、当期利益が32.0%増と予想しており、さらに上昇余地があると見ている。
業種別に見ると、第3 四半期の経常増益(前年同期比)に大きく貢献したのは、銀行、証券、自動車、 商社であった。2005 年度通期の収益に関しては、現在までに大きく予想が上方修正されているのは 証券、商社、鉄鋼/非鉄、エネルギー/化学であり、一方で下方修正されているのは民生用電機、精 密機器、生活必需品などである。
私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

(2006年2月14日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略
[要約] より抜粋)

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06.eワラント相場Watch


日付 2/142/152/16 2/172/20
eワラント
プット/コールレシオ
27% 38% 42% 44% 46%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(2月13日〜2月17日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1トレンドM P#412月14日2月13日0.04→0.399.75倍+3.42%償還済償還済
2川崎汽船 C#192月14日2月13日0.19→0.965.05倍+2.18%償還済償還済
3アサヒビール C#302月16日2月13日2.32→9.524.10倍+6.74%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4セガサミー C#552月17日2月14日0.37→1.343.62倍+3.59%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5千代田化工 P#182月17日2月15日0.35→1.173.34倍-7.71%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※02/13から02/17の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった
銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。


eワラント売買ランキング(2月13日〜2月17日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル高型#2301102006年3月15日+21.04%+1.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 米ドル高型#2351202006年3月15日+40.11%+1.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 米ドル安型#2051152006年3月15日-50.40%+1.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 買越 日経平均 C#36316,0002006年3月15日-43.13%-2.81%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 売越 米ドル高型#2401202006年5月17日+28.61%+1.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

為替eワラント売買ランキング(2月13日〜2月17日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル高型#230110円2006年3月15日+21.04%+1.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 米ドル高型#235120円2006年3月15日+40.11%+1.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 米ドル安型#205115円2006年3月15日-50.40%+1.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 米ドル高型#240120円2006年5月17日+28.61%+1.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 米ドル安型#212115円2006年7月19日-18.49%+1.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(2月10日と2月17日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 アサヒビール C#301,5002006年3月15日9.18(+7.44)+426.07%+12.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 新日鉱 P#268002006年3月15日2.73(+1.84)+207.91%-11.58%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 アサヒビール C#331,6002006年5月17日4.22(+2.84)+204.69%+12.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 SBI P#4745,0002006年4月12日2.60(+1.62)+166.15%-17.10%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 千代田化工 P#181,9002006年4月12日1.25(+0.76)+152.53%-12.75%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(2月10日と2月17日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 新日鉱 C#261,1002006年3月15日0.16(-1.45)-90.31%-11.58%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 アサヒビール P#311,4002006年3月15日0.68(-5.74)-89.47%+12.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 参天製薬 C#43,3002006年4月12日1.08(-7.17)-86.91%-17.22%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 日産 P#471,1002006年3月15日0.06(-0.29)-82.86%+5.66%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 参天製薬 C#33,2002006年5月17日2.07(-8.94)-81.19%-17.22%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

プット・コールレシオを見ると

昨日20日のプット・コールレシオは0.46。この数値は、プット取引額のコールの取引額に対する割合を示すものです。つまり、この数値が低ければコールの取引が多い、数値が高ければコールの取引が相対的に減ってきていることを意味します。この数値が有意義だと考えられている理由は、投資家の相場観あるいはセンティメントが現れると考えられる点です。このまま相場が上がり続ける?とも思われた昨年末12月30日のプット・コールレシオは0.07。コールの取引がほとんどを占める状態でした(つまり総強気な状態)。

一方、昨日2月20日のプット・コールレシオは0.46。昨年8月11日以来の高水準で、相場が下がると考えてプットを利用している方が多い状況です。上のプット・コールレシオのチャートを見ても分かるように、このような状況は、後で振り返ってみると、「野も山もみな一面の弱気なら、阿呆になって株を買うべし。」というような局面である可能性もあります。

それでもちょっと、、、という方は、相場を別の観点から見る目を養う意味でも、今月と来月の2ヶ月間行っている米ドルスプレッド1銭キャンペーンを利用してプロ並みの条件で米ドル相場に挑戦してみてはいかがでしょうか?

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
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