eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
新しいリポート:GS セクター・セレクター:2006 年3 月号
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
03/0303/06
1ヤフー
(4689)
48.5%54.8%チャートへジャンプ
2三洋電機
(6764)
46%53.4%チャートへジャンプ
3光通信
(9435)
48.2%52.5%チャートへジャンプ
4トヨタ
(7203)
47.7%52.2%チャートへジャンプ
5オプト
(2389)
47.2%51.6%チャートへジャンプ
(3/3 23:50時点と
3/6 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
03/0303/06
1東芝
(6502)
17.8%15.8%チャートへジャンプ
(3/3 23:50時点と
3/6 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
03/0303/06
1 ユニチャーム
(8113)
81.8%81.9%チャートへジャンプ
2 S&P CNX NIFTY
(NSEI)
72.3%81.7%チャートへジャンプ
3 アサヒビール
(2502)
77.7%80.1%チャートへジャンプ
(3/3 23:50時点と
3/6 23:50時点を比較)



売買金額ランキング
銘柄騰落率
1米ドル安型#205-25.84%行使価格:115 満期:06年3月15日
2新日鐵 C#47+9.71%行使価格:300 満期:06年3月15日
3米ドル高型#231-20.86%行使価格:115 満期:06年3月15日
4米ドル高型#240-12.94%行使価格:120 満期:06年5月17日
5米ドル高型#230-5.01%行使価格:110 満期:06年3月15日
(2/27〜3/3取引分)

週間上昇率ランキング
銘柄騰落率
1千代田化工 P#18+215.22%行使価格:1,900 満期:06年4月12日
2東レ P#9+118.75%行使価格:600 満期:06年5月17日
3ソニー P#83+102.92%行使価格:4,000 満期:06年5月17日
4ソニー P#81+94.51%行使価格:3,500 満期:06年6月21日
5東レ P#8+92.55%行使価格:600 満期:06年6月21日
(期間初日と期間最終日の引値比較)
 
01.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

今週からはあらためてコモディティマーケットの現状、今後の展望というテーマで進めていきたいと思います。まずは、「原油」を含むエネルギーマーケットの現状を整理します。ポイントは@供給不足Aインフレ懸念B新興国からの旺盛な需要。この3点がマーケットが高水準で推移している大きな要因と考えられます。

@供給不足
過少投資:1990年代に設備投資が十分になされなかったためコモディティの供給量は頭打ち状態
過小在庫:コモディティの在庫は歴史的な低水準
時間的制約:供給を急務に増加させることは困難。生産計画立案から稼動まで長期間必要

Aインフレ懸念
ガソリン等の身近な価格の高騰。インフレヘッジ手段としての金の購入

B新興国からの旺盛な需要
BRICs新興国から旺盛な需要

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント
高野 太郎)

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02.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
アサヒビール(2502)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
アサヒビール コール30回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算
アサヒビール コール 第30回1,5002006年3月15日簡易シミュレーターで投資試算


騰落率 (2006年2月9日〜2006年3月6日)*
eワラント価格 (2.54円 → 17.44円)
02/09販売価格 → 03/06買取価格
アサヒビール参照原資産価格+18.38% (始値: 1,414円 → 終値: 1,674円)
参照原資産価格ベース

約10万円 (39,000ワラント) 購入した場合*
2月9日(購入日)3月6日(売却日)とらたぬ利益
99,060円680,160円


25日間でeワラント価格は約6.9倍に!約58万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値、終値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

買 2/8(水)23:50時点において、対象原資産のテクニカル指標「ボリンジャーバンド」にて、参照原資産価格が25日移動平均から標準偏差の2倍下方に割り込んだため、今後の対象原資産の価格上昇を期待。翌営業日2/9(木)の販売価格始値でコール型を購入。
売3/6(月)23:50付近の参照原資産価格を対象としたテクニカル指標「ボリンジャーバンド」にて、参照原資産価格が25日移動平均から標準偏差の2倍上方に抜けため、買い一服と判断。終値で保有していたコール型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ボリンジャーバンドに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ボリンジャーバンドはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
アサヒビール プット33回
権利行使価格:1,400 円 満期日:2006年5月17日
2月9日(購入日)
eワラント購入価格
3月6日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
4.48円 0.52円-88.4%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

*手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
ホンダ C#457,0002006年4月12日円相場が1ドル=117円台後半まで下落しており、輸出関連株には好材料として評価されそうだ。原資産の日足チャートも窓を空けて上昇しており、強気相場に突入したことを示唆。最も実効ギアリングの大きいことにも注目。簡易シミュレーターで投資試算
キヤノン P#496,0002006年6月21日円相場の下落を受けて、輸出関連株は買い優勢も終値ベースでは結局前日比マイナスで取引を終了。7300円から7500円付近に大きな壁を形成している可能性がある。取り組み改善は顕著となっているものの、上値の重さは明確となっている状況。ここはプットの買い場であると判断したい。簡易シミュレーターで投資試算
ソフトバンク P#1402,5002006年8月16日ボーダフォン子会社を買収すると発表しており、金利負担増加による事業リスクが拡大。原資産にはマイナスの作用を及ぼしている。もともと信用取り組みが悪い銘柄であり、今後は株価下落による信用買い方の悪循環が起こる可能性がある。本日の下落によって重要な下値支持線もブレイクしており、下値余地が広がる展開。プットの買い場であると考えたい。簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/1〜3/7)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
大成建設(1801)
C#6
株価:
556円→563円
原資産が完全に下降トレンドに突入しており、現時点では底入れ感の乏しいチャート形状となっている。一時的なリバウンドは期待できるものの、その場合でも早々に上値を抑えられる可能性がある。早めの売却をしたい。
ワラント価格:
9.52円→9.93円(4.4%)
楽天(4755)
C#57
株価:
98,000円→98,800円
原資産は反落。昨日の急上昇でリバウンド一服感が漂っており、既に戻りの限界値に達しているようだ。これ以上の上昇は見込みがたく、コールワラントも早めに処分売りを出したい。
ワラント価格:
14.24円→11.65円(-18.2%)
よみうりランド(9671)
C#3
株価:
888円→908円
原資産は再び下降トレンドに突入しており、下値不安の大きい状態となっている。2/20の安値(809円)での絶対的な底入れ感は乏しいため、目先は一気に下ブレする可能性がある。コールワラントも早めに売却としたい。
ワラント価格:
3.21円→1.16円(-63.9%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
量的緩和政策の終章

2001年3月以来続いてきた量的緩和政策が終焉を迎えようとしている。市場予測を上回った1月消費者物価を受け、政策修正のタイミングが3月に前倒しされる可能性が強まっている。但し日銀短観、2月消費者物価等一連の指標を確認したうえで、4月会合で政策修正に踏切る可能性も未だ残されている。日銀が、政策修正を急ぐ積極的な理由は必ずしもない。
但し政策修正後も、日銀の「イールドカーブに遅行」することで「実質」政策金利をマイナスの領域に誘導するといった基本戦略に変化はない。当社の、政策修正後も1-2四半期ゼロ金利が持続したあと、2006年末までに25bpの政策金利引上げに踏切るといった標準シナリオを前提とする限り、ユーロ円金先カーブは過大な利上げ期待を織り込んでいる。
福井日銀総裁が示唆しているように、政策修正後も当面ゼロ金利が維持されたあと、中立的な政策金利水準(当社では2%強と推定)への修正も極めて緩やかなペースで行われる。同金利水準を前提としたテイラールールによると、「最適」な政策金利水準が1997年度以来となるプラスへと転じるのは2006年度上期となる。
量的緩和政策修正に対する実体経済、及び金融市場の反応は限定的に止まる。これは既にかなりの引締めが市場に織り込まれていることに加え、「実質」マイナス金利政策を背景に金融環境が緩和した状況が長期化するためだ。


(2006年3月3日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(3月6日〜3月10日)
景気先行指標は堅調に推移している。
設備投資回復は、製造業から金融を含む非製造業へと裾野が着実拡大している。
日銀は、市場予測を上回った1月消費者物価を梃子に、今回の金融政策決定会合で量的緩和政策修正に踏切る見通しだ。

但し日銀が、「イールドカーブに遅行」する政策姿勢を堅持する結果、2006年度を通じ「実質」政策金利がマイナスの領域で推移する状況に変化はない。

米国投資家による日本に対する強気姿勢に変化はない。但し日本株については、足下のポジションはやや抑制気味となっている。
米国では、2月雇用統計における非農業部門雇用者数が+225千人の増加を示すなど雇用拡大が続いている。

(2006年3月6日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
新しいリポート:GS セクター・セレクター:2006 年3 月号
景気敏感セクターをオーバーウエート:当社はコンセンサスを上回る経済および企業収益の成長を予 想しており、短期的に株価が調整する場面があれば、割安な景気敏感株を買い増す好機と捉えるよう 勧めたい。
セクター・ウエートの主な変更点 :国内株に対する当社の強気の投資スタンスは揺らいでいないが、 TOPIX が昨年10月から20%以上上昇していることや、金利上昇、株式の過剰供給などをめぐる懸念が浮上していることから、目先は若干の調整の可能性もあると見ている。しかし、そうした調整局面は、景気敏感株の買い増しの好機と捉えたい。先月からのウエートの変更は以下の通り。
電子部品、サービス、民生用電機、商社、エンターテインメント/IT サービスのウエート引き上げ。
保険、医薬品/ヘルスケア、産業用電機、公益のウエート引き下げ。
当社推奨ポートフォリオのパフォーマンス:2006 年2 月に、当社の推奨ポートフォリオはベンチマークを僅かに(26bp)アンダーパフォームしたが、2005 年10 月の新たなセクター戦略フレームワーク導入以来の累計では3%強のアウトパフォーマンスを達成している。
私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

(2006年3月2日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略 より抜粋)
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06.eワラント相場Watch


日付 2/283/13/2 3/33/6
eワラント
プット/コールレシオ
30% 22% 19% 18% 22%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(2月27日〜3月3日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1千代田化工 P#183月3日2月28日0.29→1.525.24倍-13.55%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2アサヒビール P#312月28日2月27日0.12→0.342.83倍-0.79%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3大平洋金属 P#193月3日2月28日0.11→0.292.64倍-6.32%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4古河電気 P#333月3日2月27日0.04→0.102.50倍-12.73%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5新日鉱 P#263月3日2月27日0.64→1.582.47倍-5.38%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※02/27から03/03の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった
銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。



eワラント売買ランキング(2月27日〜3月3日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル安型#2051152006年3月15日-25.84%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 新日鐵 C#473002006年3月15日+9.71%+3.16%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 売越 米ドル高型#2311152006年3月15日-20.86%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 買越 米ドル高型#2401202006年5月17日-12.94%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 売越 米ドル高型#2301102006年3月15日-5.01%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

為替eワラント売買ランキング(2月27日〜3月3日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル安型#205115円2006年3月15日-25.84%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 米ドル高型#231115円2006年3月15日-20.86%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 米ドル高型#240120円2006年5月17日-12.94%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 米ドル高型#230110円2006年3月15日-5.01%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 売越 米ドル安型#215120円2006年9月20日+1.02%-0.31%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(2月24日と3月3日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 千代田化工 P#181,9002006年4月12日1.45(+0.99)+215.22%-14.27%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 東レ P#96002006年5月17日0.35(+0.19)+118.75%-7.78%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 ソニー P#834,0002006年5月17日1.39(+0.71)+102.92%-7.97%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 ソニー P#813,5002006年6月21日0.89(+0.43)+94.51%-7.97%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 東レ P#86002006年6月21日1.55(+0.75)+92.55%-7.78%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(2月24日と3月3日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 カナダドル安型#44952006年3月15日0.05(-0.51)-91.89%+1.47%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 アサヒビール P#311,4002006年3月15日0.04(-0.21)-84.00%+2.03%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 豪ドル安型#80802006年3月15日0.03(-0.13)-83.87%+0.36%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 三菱 C#282702006年3月15日0.21(-0.95)-81.82%-6.48%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 ドコモ C#100200,0002006年3月15日0.03(-0.13)-80.65%-2.40%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

ケータイ

 最近、電車の中でコミック誌を読んでいる方をほとんど見かけなくなりました。代わりに高校生から年配の方々まで、ケータイを抱えて見つめている光景をよく目にします。ざっと見た限りでも、電車の中で4−5人に1人はケータイを操作しています。更に観察してみると、メールを書いている層、メールを読んでいるだけの層、ケータイのゲームに興じている層といくつかのセグメントに分かれ、ある程度年齢、性別で偏りがあるようです。
 これだけ生活に溶け込んだケータイ。費用負担は一体どのぐらいなのだろうと、携帯電話会社のIR情報を見てみる、なんと1契約平均で1ヶ月7千円程度も負担しているとのこと。単身世帯はそもそも利用が多いでしょうし、ほぼ1人1台と考えると家族分も払っている方にとってもかなりの負担額です。今後、IPケータイ等の登場で料金が劇的に下がれば、ちょっとした減税以上の景気刺激効果があるかもしれません。一方、ワンセグでTVもケータイで見ることが一般的になれば、更に料金負担が増えることになるのかもしれませんが..

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)

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