
RSI 45%以上55%以下
| 原資産 | RSI(%) | | 03/10 | 03/13 | | |
| 1 | NAS100 (NDX) | 40.6% | 51.5% |  |  |
| 2 | トヨタ (7203) | 45.4% | 50.1% |  |  |
(3/10 23:50時点と 3/13 23:50時点を比較)
RSI 25%以下(コール型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 03/10 | 03/13 | | |
| 1 | イーベイ (EBAY) | 19% | 23.4% |  |  |
| 2 | ニュージーランドドル (JPYNZDFX01) | 19.8% | 21.9% |  |  |
(3/10 23:50時点と 3/13 23:50時点を比較)
RSI 75%以上(プット型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 03/10 | 03/13 | | |
| 1 | 武富士 (8564) | 77.4% | 84.6% |  |  |
| 2 | セイコーエプソン (6724) | 82.7% | 84% |  |  |
| 3 | 三井不 (8801) | 82.9% | 79.2% |  |  |
| 4 | 野村HD (8604) | 79.6% | 77.5% |  |  |
| 5 | ヤマトホールディング (9064) | 69.3% | 77.1% |  |  |
(3/10 23:50時点と 3/13 23:50時点を比較)
売買金額ランキング
| 銘柄 | 騰落率 |
| 1 | 米ドル安型#215 | -21.10% |  |
| 2 | 米ドル高型#230 | +44.67% |  |
| 3 | 米ドル高型#240 | +70.37% |  |
| 4 | 米ドル安型#212 | -31.03% |  |
| 5 | 米ドル高型#231 | +114.94% |  |
(3/6〜3/10取引分)
週間上昇率ランキング
| 銘柄 | 騰落率 |
| 1 | CSKホールディングス C#31 | +258.58% |  |
| 2 | イーベイ P#4 | +228.51% |  |
| 3 | 光通信 C#41 | +179.14% |  |
| 4 | 米ドル高型#235 | +168.35% |  |
| 5 | トレンドM C#41 | +162.91% |  |
(期間初日と期間最終日の引値比較)
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3/20(月)より新たに411銘柄のeワラントが追加されます。
権利行使価格、満期日共にお客様の声を反映し様々な投資ニーズに応えるべく、種類豊富に取り揃え、また、新たに最近注目を集めるエマージング・マーケット通貨である、
「南アフリカランド」が為替eワラントに加わりました。
今回の追加によりeワラント合計銘柄数は1,532銘柄となります。
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02.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」 |
今週からは、エネルギーマーケットの現状を具体的に整理するということで、まずは「設備投資不足」というテーマから始めます。昨今のエネルギーマーケット高騰の背景には「1990年代に設備投資が十分になされていない」ということが大きな要因と思われます。下図は、「旧ソ連」のエネルギー生産の推移ですが、1982年以降は新規投資が行われていないため「精製能力」は横ばい、確かに「原油生産」は1990年台前半から増加しておりますが、あくまでも1970年代の既存のインフラ使用によるものであり、余剰生産能力としては限界のあるように思われます。
(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント
高野 太郎)
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| フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ! |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | フィスコによるコメント | チャート | 投資 試算 |
 | 楽天 C#55 | 100,000 | 2006年6月21日 | 原資産のチャートが煮詰まっており、目先どちらかに大きく動きそうだ。結果的に下放れる可能性はあるが、もし上放れた場合のコールの上昇率はかなりものが期待できる。投資金額を抑える条件付きながらも、ここは上放れ期待でコール買いとしたい。 |  |  |
 | 新日本石油 C#41 | 1,100 | 2006年6月21日 | 原資産は25日移動平均線を突破しており、上昇ムードが高まる展開となっている。5日移動平均線とのゴールデンクロスも接近しており、目先は一気に上昇スピードを加速しそうだ。また、ダブルボトムのネックライン(901円)を突破できれば、明確な底入れシグナルが点灯。さらに買い安心感は強まる。 |  |  |
 | 富士通 P#62 | 800 | 2006年5月17日 | 原資産は25日移動平均線に上昇を阻止されており、5日移動平均線とのゴールデンクロスが回避される公算となっている。3/7の安値(873円)での底入れ感も乏しく、下値不安は非常に強いチャート形状。ここは実効ギアリングの絶対値が大きい当ワラントで値幅取りを狙いたい。 |  |  |
詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。 |
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フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/8〜3/14) |
| 銘柄 | パフォーマンス | フィスコによるコメント | チャート |
 | ホンダ(7267) C#45 | 株価: 556円→563円 |  | 原資産はやや上値の重い展開となっているが、依然として5日移動平均線上方での推移が続いている。コールは保有継続で良さそうだ。 |  |
ワラント価格: 9.52円→9.93円(4.4%) |  |
 | キヤノン(7751) P#49 | 株価: 98,000円→98,800円 |  | 原資産は25日移動平均線にサポートされているが、5日移動平均線とのデッドクロスが目前に迫っている。ここからはさらに投資妙味が高まる展開となりそうだ。 |  |
ワラント価格: 14.24円→11.65円(-18.2%) |  |
 | ソフトバンク(9984) P#140 | 株価: 888円→908円 |  | 原資産の下降トレンドは継続しているようであり、ここからプットワラントの本領が発揮されると思われる。実効ギアリングの絶対値は低いが、インザマネーへの期待は残されている。 |  |
ワラント価格: 3.21円→1.16円(-63.9%) |  |
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。
(2006年3月10日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)
今週の注目点(3月13日〜3月17日)
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(2006年3月13日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week
より抜粋)
| 私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、
または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること
を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来
的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。 |
(2006年3月11日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略
[要約] より抜粋)
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| 日付 |
3/7 |
3/8 |
3/9 |
3/10 |
3/13 |
eワラント プット/コールレシオ |
24% |
24% |
26% |
24% |
21% |
| 前日比 |
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* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
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| *「eワラントプット/コールレシオ」の見方: |
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。
*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
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拡大圧力の高まりと株価
株式市場が再び勢いを取り戻しつつあるように思います。一方で、デフレ経営を乗り切ってきた経営者に対して、次第に期待という名の拡大圧力が高まりつつあるようにも感じられます。バブルの頃は、本業よりも海外を含む不動産や財テクの方が比較的容易に収益が伸びるとして、一種の流行とも思える状況だったと考えられます。その後苦労したのは、残念ながら、圧力に押されてその流れに乗ってしまった企業が多かったと思われます。今のところ、当時との大きな違いが見えるのは、余資は投資家に戻し、本業に集中しようと考えている企業が多いことでしょう。
しかしながら、景気が本格的に回復すれば、本業からちょっと離れたところでもリスクを取っていこうという企業が増え、そういった企業の株価は短期的に吹き上がるケースも多くなると考えられます。こういった局面では、資産運用を長期部分と短期部分に分け、短期部分ではeワラント等のツールを利用して上手に値動きから収益を得つつ、そこそこの収益を得たらそっと次の投資先に移るタイミングを計るといったことも念頭に置いておく必要があると思われます。
(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹)
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