| フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ! |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | フィスコによるコメント | チャート | 投資 試算 |
 | 日産 C#65 | 1,500 | 2006年5月17日 | 下げ渋る。本日の原資産は配当権利落ち(15円)となったが、売り一巡後は下げ渋る展開となっている。緩やかな上昇トレンドは継続しているようであり、買い安心感は強い状態。目先は再度高値を試す動きとなりそうだ。明日は米国でFOMCが開催される。0.25%の利上げは確実視されており、日米金利格差が拡大期待が高まれば、円安が進行。同原資産にも追い風となりそうだ。コール買いで注目。 |  |  |
 | 任天堂 C#56 | 15,000 | 2006年5月17日 | 原資産は下げ渋る。5日・25日移動平均線が下値支持線として機能しており、この水準での押し目買い意欲が強いことを示唆している。本日より実質新年度相場入りとなっており、4月相場への期待が高まる状況。機関投資家好みの銘柄が物色されやすくなっており、同原資産の動きに注目したい。プレミアムは1.74%と低く、時間的価値の減少のリスクも乏しい。 |  |  |
 | 東京ガス P#11 | 500 | 2006年6月21日 | 本日は配当の権利落ち日となっており、目先、高配当利回り銘柄に対する物色意欲は後退すると思われる。原資産のローソク足では上ひげが出現しており、高値圏での売り圧力の強さを示唆。目先は調整色を強めそうだ。ここはプット買いで注目したい。 |  |  |
詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。 |
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フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/23〜3/28) |
| 銘柄 | パフォーマンス | フィスコによるコメント | チャート |
 | アサヒビール(2502) C#33 | 株価: 1,675円→1,735円 |  | 原資産は高値圏で“上昇三角形型”が煮詰まっており、上放れの可能性が高まっている。強気相場は継続しているようであり、コールワラントは保有継続で良さそうだ。 |  |
ワラント価格: 6.6円→8.19円(24.1%) |  |
 | 新日鐵(5401) C#50 | 株価: 466円→467円 |  | 配当権利落ちを通過しており、不安要素がひとつ取り除かれている。引き続き信用買い残の重しは懸念されるものの、原資産のチャート形状は強気を示唆している。保有は継続としたい。 |  |
ワラント価格: 8.96円→7.47円(-16.7%) |  |
 | 松下電器(6752) C#54 | 株価: 2,600円→2,630円 |  | 原資産は5日移動平均線が上値を抑えており、軟調な値動きとなっている。しかし、3/23の高値での明確な天井のシグナルは発せられておらず、上値余地は十分に残されているようだ。インザマネーのワラントでもあり、ここは保有継続としたい。 |  |
ワラント価格: 5.02円→5.15円(2.6%) |  |
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。
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−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶える
ヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレード
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* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
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(2006年3月27日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)
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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
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今週も先週に引き続き、「設備投資不足」というテーマに焦点をあてます。 原油マーケットの過去の設備投資のサイクルを見てみると、下図の様に前回の大きな設備投資は、1970年代であり約10年間続き、その後1980年から2000年まで約20年間の成長をもたらしました。ちなみに設備投資の期間中=投資フェーズ期間中は、需要増加を背景に原油は1バレル当たり40ドル近くまで上昇しましたが、その後は供給増加により20ドルを挟んだ安定した推移となりました。現在は、2000年初頭からの投資フェーズに入っておりますが、より多額の新規設備投資の必要性から生産コストが急激に上昇しています。
(出所:ゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ)
本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。(2004年時点)
(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
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eワラントで選択肢を増やす
国内の個別株を対象としたコール型ワラントからスタートしたeワラントも、今月で6周年を迎えました。この間に、下落相場もチャンスにできるプット型が追加されたことに始まり、インド、中国A株を含む国内外の株価指数、7種類の為替相場、原油相場、金相場と対象を拡大してきました。
eワラントでは、どのeワラントも同じ要領で投資できるので、投資の制約や区分がほとんど無く、カンタンに日本株以外に目を広げることができます。 従来どおりの発想なら、「原油が上がりそう」といえば石油元売り会社、金が上がりそうなら鉱山株、インドに期待というと投資信託といった具合だったと思われます。eワラントユーザーであれば、上記に加えてWTIeワラント、金eワラントや、NIFTY(インド)eワラントといった選択肢を戦略に合わせて使い分けることができるでしょう。また、今月20日から追加された南アフリカランドeワラントも、ユニークな投資商品の一つです。リスク調整後の売買スプレッドの小ささを活かして短期売買に使うと便利な銘柄が多い中、7.3%程度(3月23日時点)のランドの適用金利を活かした保有期間利回り目的での利用が可能な1回コールなども用意されています。
(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )
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