eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
03/2403/27
1マイクロS
(MSFT)
47.4%53.5%チャートへジャンプ
27 & I HD
(3382)
41.6%50.2%チャートへジャンプ
3新日鐵
(5401)
54.1%47.6%チャートへジャンプ
4アドバンテ
(6857)
50.3%46.6%チャートへジャンプ
5米ドル
(JPYUSDFX02)
61.6%45.2%チャートへジャンプ
(3/24 23:50時点と
3/27 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
03/2403/27
1ニュージーランドドル
(JPYNZDFX01)
17.3%14.5%チャートへジャンプ
2豪ドル
(JPYAUDFX02)
27.1%16.6%チャートへジャンプ
3イーベイ
(EBAY)
32.5%31.3%チャートへジャンプ
4アマゾン・ドット・コム
(AMZN)
33.5%24.4%チャートへジャンプ
5カナダドル
(JPYCADFX02)
42.1%31.2%チャートへジャンプ
(3/24 23:50時点と
3/27 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
03/2403/27
1ファナック
(6954)
77.5%79.7%チャートへジャンプ
2東レ
(3402)
78.8%77.9%チャートへジャンプ
3ホンダ
(7267)
75.8%77.1%チャートへジャンプ
4東邦亜鉛
(5707)
78.1%76.8%チャートへジャンプ
5セイコーエプソン
(6724)
78.1%76.6%チャートへジャンプ
(3/24 23:50時点と
3/27 23:50時点を比較)



 

01.春のeワラント体験企画


但し、最低スプレッドは0.02円
スプレッド(売買価格差)半額!「日経平均eワラント売買スプレッド半額キャンペーン」4月3日より開始

 2006年4月3日(月)から2006年4月28日(金)までの1ヶ月間、日経平均eワラント全銘柄の売買スプレッド(販売価格と買取価格の差)を通常の半額とする「日経平均eワラント売買スプレッド半額キャンペーン」を実施します。 (但し、最低スプレッドは0.02円)

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02.eワラント相場Watch


日付 3/223/23 3/243/27
eワラント
プット/コールレシオ
26% 25% 24% 24%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(3月20日〜3月24日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1韓国200種 P#673月23日3月20日0.27→0.672.48倍-3.09%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2ダイエー C#163月24日3月20日4.73→9.622.03倍+9.69%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3日産ディーゼル C#193月22日3月20日2.10→4.051.93倍+4.60%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4NTTデータ P#263月24日3月23日0.72→1.381.92倍+0.00%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5カナダドル高型#453月24日3月20日2.34→4.451.90倍+1.97%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※03/20から03/24の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(3月20日〜3月24日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 買越 米ドル安型#2151202006年9月20日-18.97%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 米ドル高型#2381102006年5月17日+31.13%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 売越 米ドル高型#2441102006年7月19日+26.04%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 米ドル高型#2401202006年5月17日+65.18%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 売越 米ドル安型#2121152006年7月19日-29.49%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(3月17日と3月24日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 長谷工コーポ C#374502006年4月12日2.82(+1.47)+108.12%+10.07%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 グーグル C#95002006年6月21日0.65(+0.30)+85.71%+8.73%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 ダイエー C#163,3002006年4月12日9.10(+4.17)+84.58%+13.35%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 米ドル高型#2421252006年5月17日2.01(+0.88)+78.22%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 米ドル高型#2401202006年5月17日7.05(+2.78)+65.18%+1.96%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(3月17日と3月24日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 大平洋金属 P#195002006年4月12日0.03(-0.11)-78.57%+5.34%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 ユーロ安型#1001302006年4月12日0.06(-0.19)-77.08%+0.33%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 日産ディーゼル P#175002006年4月12日0.07(-0.22)-75.86%+4.25%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 日経平均 P#33214,0002006年4月12日0.10(-0.30)-75.00%+1.44%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 千代田化工 P#181,9002006年4月12日0.11(-0.27)-70.67%+1.97%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
日産 C#651,5002006年5月17日下げ渋る。本日の原資産は配当権利落ち(15円)となったが、売り一巡後は下げ渋る展開となっている。緩やかな上昇トレンドは継続しているようであり、買い安心感は強い状態。目先は再度高値を試す動きとなりそうだ。明日は米国でFOMCが開催される。0.25%の利上げは確実視されており、日米金利格差が拡大期待が高まれば、円安が進行。同原資産にも追い風となりそうだ。コール買いで注目。 簡易シミュレーターで投資試算
任天堂 C#5615,0002006年5月17日原資産は下げ渋る。5日・25日移動平均線が下値支持線として機能しており、この水準での押し目買い意欲が強いことを示唆している。本日より実質新年度相場入りとなっており、4月相場への期待が高まる状況。機関投資家好みの銘柄が物色されやすくなっており、同原資産の動きに注目したい。プレミアムは1.74%と低く、時間的価値の減少のリスクも乏しい。 簡易シミュレーターで投資試算
東京ガス P#115002006年6月21日本日は配当の権利落ち日となっており、目先、高配当利回り銘柄に対する物色意欲は後退すると思われる。原資産のローソク足では上ひげが出現しており、高値圏での売り圧力の強さを示唆。目先は調整色を強めそうだ。ここはプット買いで注目したい。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/23〜3/28)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
アサヒビール(2502)
C#33
株価:
1,675円→1,735円
原資産は高値圏で“上昇三角形型”が煮詰まっており、上放れの可能性が高まっている。強気相場は継続しているようであり、コールワラントは保有継続で良さそうだ。
ワラント価格:
6.6円→8.19円(24.1%)
新日鐵(5401)
C#50
株価:
466円→467円
配当権利落ちを通過しており、不安要素がひとつ取り除かれている。引き続き信用買い残の重しは懸念されるものの、原資産のチャート形状は強気を示唆している。保有は継続としたい。
ワラント価格:
8.96円→7.47円(-16.7%)
松下電器(6752)
C#54
株価:
2,600円→2,630円
原資産は5日移動平均線が上値を抑えており、軟調な値動きとなっている。しかし、3/23の高値での明確な天井のシグナルは発せられておらず、上値余地は十分に残されているようだ。インザマネーのワラントでもあり、ここは保有継続としたい。
ワラント価格:
5.02円→5.15円(2.6%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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04.「今週のナイストレード」
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶える ヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレード の実例をご紹介します。
今週のナイストレードは、
長谷工コーポレーション コール37回を
2006/3/17(金)22:31に250,000ワラント購入


銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算

長谷工コーポレーション コール37回

4502006年04月12日 簡易シミュレーターで投資試算



大和総研が長谷工コーポレーションの株式をアウトパフォームに新規格付けしたというニュースが、17日東証引け後にブルームバーグで取り上げられたことを踏まえて、その後もマーケットメイクが継続されていたeワラントを用いて、長谷工コーポレーションeワラント コール型を購入したことがナイス!といえます。 翌営業日には、大和総研の投資評価を契機に、株価が大幅高となりました。また、23日には、優先株120億円買い受けを発表し、より一層の株高となりました。





2006/3/17(金)22:31に「長谷工コーポレーション コール37回」を250,000ワラント購入。
→購入代金:1.26円×250,000ワラント=315,000円(*)

2006/3/24(金)23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:2.66円×250,000ワラント=665,000円(*)


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)


2006/3/17(金)22:31
(購入日)
2006/3/24(金)23:50
(評価時点)
ナイストレード
想定利益(*)
315,000円665,000円

2006/3/17(金)22:31に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2006/3/24(金)23:50に売却したと想定した場合、350,000円の利益が発生することとなりました。(*)

価格変化率の比較 2006/3/17(金)22:31
(購入日)
  2006/3/24(金)23:50
(評価時点)
変化率
参照原資産価格 407 45411.43%
eワラントの価格1.26円2.66円 111.12%

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(3月27日〜3月31日)

生産は堅調に推移している。1-3月の生産は、前期比+1%前後の伸びを維持する。今次局面における生産拡大期間は、既往の最長期間を更新する。
2月の消費者物価(全国・コアベース)は、前年比+0.6%と上昇幅をやや拡大する。
日銀は、資産価格上昇に注意を払いつつ、当面はイールドカーブに遅行した政策姿勢を維持する。
欧州投資家の日本株に対する中長期的な強気姿勢に変化はない。但し目先については、需給、バリュエーション等を背景に投資がやや慎重化している。


(2006年3月27日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

 今週も先週に引き続き、「設備投資不足」というテーマに焦点をあてます。
 原油マーケットの過去の設備投資のサイクルを見てみると、下図の様に前回の大きな設備投資は、1970年代であり約10年間続き、その後1980年から2000年まで約20年間の成長をもたらしました。ちなみに設備投資の期間中=投資フェーズ期間中は、需要増加を背景に原油は1バレル当たり40ドル近くまで上昇しましたが、その後は供給増加により20ドルを挟んだ安定した推移となりました。現在は、2000年初頭からの投資フェーズに入っておりますが、より多額の新規設備投資の必要性から生産コストが急激に上昇しています。

(出所:ゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ)
本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。(2004年時点)

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  eワラントで選択肢を増やす

 国内の個別株を対象としたコール型ワラントからスタートしたeワラントも、今月で6周年を迎えました。この間に、下落相場もチャンスにできるプット型が追加されたことに始まり、インド、中国A株を含む国内外の株価指数、7種類の為替相場、原油相場、金相場と対象を拡大してきました。

 eワラントでは、どのeワラントも同じ要領で投資できるので、投資の制約や区分がほとんど無く、カンタンに日本株以外に目を広げることができます。

 従来どおりの発想なら、「原油が上がりそう」といえば石油元売り会社、金が上がりそうなら鉱山株、インドに期待というと投資信託といった具合だったと思われます。eワラントユーザーであれば、上記に加えてWTIeワラント、金eワラントや、NIFTY(インド)eワラントといった選択肢を戦略に合わせて使い分けることができるでしょう。また、今月20日から追加された南アフリカランドeワラントも、ユニークな投資商品の一つです。リスク調整後の売買スプレッドの小ささを活かして短期売買に使うと便利な銘柄が多い中、7.3%程度(3月23日時点)のランドの適用金利を活かした保有期間利回り目的での利用が可能な1回コールなども用意されています。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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〒106-6147 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー エクイティ部門 eコマース部

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