eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
03/3104/03
1新日鉱
(5016)
89.8%92.7%チャートへジャンプ
2S&P CNX NIFTY
(NSEI)
87.8%89.9%チャートへジャンプ
3古河電気
(5801)
84.3%87.9%チャートへジャンプ
4NEC
(6701)
85.3%87.8%チャートへジャンプ
5ファナック
(6954)
86.2%86.8%チャートへジャンプ
(3/31 23:50時点と
4/3 23:50時点を比較)



 

01.春のeワラント体験企画


但し、最低スプレッドは0.02円
スプレッド(売買価格差)半額!「日経平均eワラント売買スプレッド半額キャンペーン」4月3日より実施中!!

 2006年4月3日(月)から2006年4月28日(金)までの1ヶ月間、日経平均eワラント全銘柄の売買スプレッド(販売価格と買取価格の差)を通常の半額とする「日経平均eワラント売買スプレッド半額キャンペーン」を実施しています。 (但し、最低スプレッドは0.02円)

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02.eワラント相場Watch


日付 3/283/293/30 3/314/3
eワラント
プット/コールレシオ
25% 24% 23% 22% 21%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(3月27日〜3月31日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1いすゞ C#433月30日3月27日0.13→0.564.31倍+5.70%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2ユーロ高型#1113月31日3月28日0.62→2.644.26倍+1.18%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3ユニチャーム C#43月30日3月28日0.77→2.683.48倍+4.57%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4豪ドル高型#963月31日3月27日0.25→0.813.24倍+2.03%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5韓国200種 C#663月31日3月29日0.70→1.942.77倍+2.13%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※03/27から03/31の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった
銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(3月27日〜3月31日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 売越 米ドル高型#2441102006年7月19日-4.25%-0.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 買越 米ドル高型#2381102006年5月17日-4.82%-0.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 売越 米ドル高型#2451102006年9月20日-3.64%-0.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 米ドル安型#2151202006年9月20日+2.93%-0.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 売越 米ドル安型#2201202006年11月15日+2.64%-0.41%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(3月24日と3月31日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 マイクロS C#3282006年4月12日0.53(+0.27)+103.85%+3.15%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 新日鉱 C#251,0002006年5月17日7.27(+3.66)+101.39%+9.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 インデックス C#4200,0002006年5月17日12.19(+6.12)+100.74%+21.62%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 NEC C#767502006年6月21日11.71(+5.51)+88.79%+12.47%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 新生銀行 C#458002006年4月12日4.25(+1.99)+88.05%+6.40%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(3月24日と3月31日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 韓国200種 P#671502006年4月12日0.04(-0.34)-89.33%+3.42%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 NAS100 P#1001,6002006年4月12日0.08(-0.42)-83.84%+2.39%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 エクソンモービル C#4702006年4月12日0.03(-0.16)-83.78%-0.55%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 NEC P#736002006年5月17日0.19(-0.81)-81.00%+12.47%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 マイクロS P#4242006年4月12日0.02(-0.08)-80.00%+3.19%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
セガサミー C#564,0002006年6月21日再び設備投資をはじめとする景気敏感株が動意しはじめた。5・25日移動平均をサポートに堅調に推移するが、5日線が上方乖離しはじめており、3/7高値の4980円を抜けての上値追いを期待させる。 簡易シミュレーターで投資試算
三井不 C#82,2002006年7月19日連日の年初来高値更新となっている。引けにかけてやや伸び悩む形となったものの、明確な天井のシグナルは出現しておらず、依然先高観の強いチャート形状となっている。実効ギアリングは3.63倍と低いものの、ディープインザマネーであり、プレミアムは2.69%と低い。時間的価値の減少をあまり気にする必要のないワラントとして、注目できそうだ。 簡易シミュレーターで投資試算
三菱倉庫 C#51,8002006年7月19日原資産はもみ合い相場となっており、方向感の乏しい展開となっている。しかし、徐々に下値を切り上げる展開となっており、買い圧力は徐々に強まっている様子。目先一気に上昇スピードを加速させる展開となりそうだ。インザマネーのワラントであり、買い安心感も強い。簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/29〜4/4)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
日産(7201)
C#65
株価:
1,399円→1,419円
原資産は高値圏で上値を抑えられており、この水準での売り圧力の強さを示唆している。ただ、順調に売り物をこなしている様子であり、需給は改善。目先高値を更新する可能性は高そうだ。引き続き注目。
ワラント価格:
3.71円→4.23円(14.1%)
任天堂(7974)
C#56
株価:
17,070円→18,240円
出来高を伴って急伸。年初来高値を更新している。短期的な過熱感が強まっており、本日、天井を形成した可能性がある。ここは一旦利食い売りを出したい。
ワラント価格:
23.96円→33.4円(39.4%)
東京ガス(9531)
P#11
株価:
523円→534円
原資産は一時的に下値を試す展開となったが、再びリバウンド歩調を強めている。しかし、この水準は上値の重いゾーンであり、原資産は上値を抑えられると思われる。引き続きプットで注目。
ワラント価格:
5.33円→5.71円(7.2%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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04.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
いすゞ自動車(7202)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
いすゞ自動車 コール43回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算
いすゞ コール 第43回5002006年4月12日簡易シミュレーターで投資試算


騰落率 (2006年3月24日〜2006年3月30日)*
eワラント価格 (0.12円 → 0.36円)
03/24販売価格 → 03/30買取価格
いすゞ参照原資産価格+9.84% (397円 → 436円)
参照原資産価格始値/終値ベース

約10万円 (833,000ワラント) 購入した場合*
3月24日(購入日)3月30日(売却日)とらたぬ利益
99,960円299,880円


6日間でeワラント価格は約3.0倍に!約20万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値/終値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 3/23(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ボリンジャーバンド」が、25日移動平均から1標準偏差下方に達し、また、自動車関連銘柄が堅調な中、特にニュースがないのにもかかわらず価格が下落したため、今後の対象原資産の価格上昇を期待。翌営業日3/24(金)の販売価格始値でコール型を購入。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ボリンジャーバンドに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ボリンジャーバンドはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
売3/30(木)23:50付近の参照原資産価格を対象としたテクニカル指標「ストキャスティクス」にて、%Kが%Dを上から下方に抜けため、買い一服と判断。3/30(木)の買取価格終値で保有していたコール型を売却。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
いすゞ自動車 プット40回
権利行使価格:400 円 満期日:2006年4月12日
3月24日(購入日)
eワラント購入価格
3月30日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
4.67円 0.90円-80.7%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(4月3日〜4月7日)

日銀短観(3月調査)では、大企業を中心に業況判断DIの「サプライズ」の余地は乏しい。
短観ではむしろ、(1) 中小企業DIの動向、及び (2) 2006年度設備投資計画(特に非製造業)に注目したい。
景気先行指標は概ね堅調に推移している。今回の景気拡大局面が、過去の最長期間を更新する可能性は一段と強まっている。
株価上昇と共に短期金利期待のリスクプレミアムは増大、国債イールドカーブは一段と平坦化する。
米国では、住宅関連分野を除き景気減速の兆しは殆どみられない。企業の生産活動は、極めて堅調に推移している。


(2006年4月3日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

 今週も引き続き、「設備投資不足」というテーマに焦点をあてます。
 先週記載した通り原油マーケットの過去の設備投資の中で直近の大きな設備投資は、1970年代であり、約10年間続き、その後1980年から2000年まで約20年間の成長をもたらしました。下図は1925年から現在に至るまでのエネルギー関連資本の貯蓄年数(エネルギー関連設備の「年齢」と言えます)を表しているもので、1970年代の大きな設備投資により1980年代初頭には資本の貯蓄年数は4.5年まで若返っています。
 その後は再び老朽化し、2000年に入りようやく新規の設備が開始されていることが分かります。


出所: 米商務省経済分析局(BEA)とゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ

本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。(2004年時点)

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  外の視点で投資を考える

 実質新年度入りとなった3月末から日本株のパフォーマンスが好調です。それなら日本株に集中投資、と考えがちですが、こういう時こそ意識的に海外のニュースに目を向ける必要があります。日本株よりもっと良い投資先がある可能性もありますし、世界が注目するニュースがまだ日本ではあまり注目されていないだけかもしれません。

 最近は、CNN、ReutersやBloomberg等の日本語webサイトが使いやすくなって、海外で報道されているニュースを日本語で簡単にチェックすることができます。例えば、米国内ではヒスパニック系移民の増大に伴う対応として移民法の改正論議が非常に大きな関心事となっていますが、日本国内では、あまり報道が無い様に見えます。また、ベラルーシやイランの記事についても、日本よりもかなり取り扱いが大きいように思われます。一方、上記の情報ソースでは極東アジアに関する記事は極端に少ないようです。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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