eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
新しいリポート:GS セクター・セレクター:2006年4月号
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
04/0704/10
1ドコモ
(9437)
54.7%48.8%チャートへジャンプ
2日産ディーゼル
(7210)
55.4%45.9%チャートへジャンプ
(4/7 23:50時点と
4/10 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
04/0704/10
1光通信
(9435)
30.7%24.1%チャートへジャンプ
(4/7 23:50時点と
4/10 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
04/0704/10
1S&P CNX NIFTY
(NSEI)
93.2%93.2%チャートへジャンプ
2NEC
(6701)
85.4%92.8%チャートへジャンプ
3新生銀行
(8303)
92.4%92.8%チャートへジャンプ
47 & I HD
(3382)
91.3%90.4%チャートへジャンプ
5大平洋金属
(5541)
86.7%88.6%チャートへジャンプ
(4/7 23:50時点と
4/10 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 4/44/54/6 4/74/10
eワラント
プット/コールレシオ
20% 19% 19% 18% 17%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(4月3日〜4月7日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1豪ドル高型#964月7日4月4日0.58→1.813.12倍+1.37%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2ユーロ高型#1114月6日4月4日1.60→4.312.69倍-0.08%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3韓国200種 C#664月6日4月3日1.60→4.212.63倍+1.63%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4豪ドル高型#974月7日4月4日0.06→0.152.50倍+1.37%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5ホンダ C#454月6日4月3日7.12→17.332.43倍+4.68%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※04/03から04/07の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。



eワラント売買ランキング(4月3日〜4月7日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 買越 日経平均 C#37217,5002006年6月21日+22.16%+2.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 売越 日経平均 C#37319,0002006年8月16日+19.39%+2.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 買越 日経平均 P#34317,0002006年11月15日-15.04%+2.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 売越 日経平均 C#36616,5002006年6月21日+19.88%+2.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 買越 日経平均 P#33916,0002006年8月16日-22.86%+2.26%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間上昇率ランキング(トップ5)(3月31日と4月7日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 ユニチャーム C#46,0002006年4月12日8.85(+7.26)+456.29%+10.83%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 ホンダ C#457,0002006年4月12日17.19(+9.57)+125.59%+7.62%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 韓国200種 C#661802006年4月12日4.06(+2.09)+105.57%+3.62%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 ユニチャーム C#35,5002006年5月17日19.39(+9.82)+102.61%+10.83%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 豪ドル高型#96902006年5月17日1.44(+0.73)+101.40%+2.18%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

週間下落率ランキング(ワースト5)(3月31日と4月7日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート投資
試算
1 日産 P#501,3002006年4月12日0.05(-0.61)-92.37%+2.29%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
2 いすゞ C#435002006年4月12日0.03(-0.28)-90.16%-1.04%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
3 参天製薬 C#43,3002006年4月12日0.06(-0.53)-89.83%+0.27%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
4 英ポンド安型#542002006年4月12日0.14(-0.87)-86.07%+0.21%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算
5 エルピーダメモリ P#113,0002006年5月17日0.14(-0.54)-79.26%+12.69%チャートへジャンプ簡易シミュレーターで投資試算

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
国際石油開発帝石HG C#15900,0002006年5月17日原油価格高騰で資源株が上昇、原資産も連日窓を空けての上昇となっている。ガス田への投資開始の報道から上昇したが、米国初の原油先物相場連動型ETFが10日に上場し、人気化していることから、原油市場への資金流入が進み、原油市場を下支えするとの期待が高まっている。 簡易シミュレーターで投資試算
トヨタ C#725,5002006年6月21日原資産は5日移動平均線をサポートに堅調に推移している。出来高が増加しておらず、天井感も感じられない。上場来高値更新が続いており、7000円大台に向けた動きが期待される。 簡易シミュレーターで投資試算
野村HD C#692,4002006年7月19日原資産は5日移動平均をサポートとして堅調に推移。野村證券のネット証券本格参入で、業界の構造変化が起こる可能性がある。ネット証券から主導権を取り戻せるか期待が高まるところ。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(4/5〜4/11)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
セガサミー(6460)
C#56
株価:
4,910円→4,950円
3/7に付けた年初来高値4980を抜けず、5日移動平均を割り込み調整に入ってしまった。高値付近での出来高増加は見られず、天井感はないが目先は調整。
ワラント価格:
20.85円→17.1円(-18%)
三井不(8801)
C#8
株価:
2,750円→2,775円
金利上昇を嫌気して、不動産、建設が売られ、三井不も4/4(2790円)を年初来高値として、5日移動平均を割り込み調整、25日移動平均まで下落している。
ワラント価格:
31.57円→32.16円(1.9%)
三菱倉庫(9301)
C#5
株価:
1,920円→1,941円
日経平均採用の品薄銘柄で、インデックス売買の影響を受けやすく4/5(1941円)を高値として、調整局面に入っている。
ワラント価格:
13.4円→13.92円(3.9%)

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「今週のナイストレード」
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶える ヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレード の実例をご紹介します。
今週のナイストレードは、
NEC コール77回を
2006/4/7(金) 9:01に20,000ワラント購入


銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算

NEC コール77回

8002006年07月19日 簡易シミュレーターで投資試算



7日付日経新聞朝刊で、松下電器産業とNECが米TIと携帯電話事業で提携とのニュースが報じられた後、 9:01にNEC eワラント コール型を購入したことがナイス!といえます。 その後、株価は今年最高値を更新し、大幅高となりました。




(出所:ロイター・ジャパン)


2006/4/7(金) 9:01に「NEC コール77回」を20,000ワラント購入。
→購入代金:12.2円×20,000ワラント=244,000円(*)

2006/4/7(金) 23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:14.21円×20,000ワラント=284,200円(*)


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)


2006/4/7(金) 9:01
(購入日)
2006/4/7(金) 23:50
(評価時点)
ナイストレード
想定利益(*)
244,000円284,200円

2006/4/7(金) 9:01に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2006/4/7(金) 23:50に売却したと想定した場合、40,200円の利益が発生することとなりました。(*)

価格変化率の比較 2006/4/7(金) 9:01
(購入日)
  2006/4/7(金) 23:50
(評価時点)
変化率
参照原資産価格 864 8953.66%
eワラントの価格12.2円14.21円 16.48%

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
新しいリポート:GS セクター・セレクター2006年4月号
内需関連セクターのウエートを引き上げ。設備投資や個人消費の継続的な堅調さを受け、小売などの 内需関連セクターのウエートを引き上げる。金融、設備投資関連(機械など)セクターにも引き続き注 目したい。
セクター・ウエートの主な変更点 :TOPIX は先頃、心理的抵抗線となっていた1,700 を突破した。 2006 年度に4 期連続の二桁(%)増益達成が見込まれることや需給バランスの改善を踏まえ、2006 年 のTOPIX 目標水準を1,800 に据え置く。先月からのウエートの変更は以下の通り。
医薬品/ヘルスケア、小売、生活必需品、精密機器のウエート引き上げ。
サービス、通信、電子部品、鉄鋼/非鉄のウエート引き下げ。
当社推奨ポートフォリオのパフォーマンス:2006 年3 月に当社の推奨ポートフォリオはベンチマー クを20bpアウトパフォームした。2005 年10 月の新たなセクター戦略フレームワーク導入以来の累 計では3.44%のアウトパフォーマンスを達成している。
私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来 的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

(2006年4月5日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略[要約] より抜粋)
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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
日銀短観:株式市場への含意

日銀短観(3月調査)における業況判断DI(以下、DI)の動きを業種別にみると、(1)製造業では素材で調整を余儀なくされたものの、電気機械では大幅に上昇しているほか、(2)非製造業でも小売、不動産といった業種で改善が続いていることが確認された。
DIの動きは、売上高経常利益率を始めとする収益関連指標との相関が高い。因みにDIと各業種における株価のパフォーマンスを比較すると、鉄鋼、銀行等の業種では株価上昇がDIに先行しているが、逆に電気機械、小売、サービスでは遅行している。
電気機械におけるDI改善は、収益に対する円安効果によるところが大きい。小売、及び不動産(住宅)で先行きも含めDIの改善が続いているのは、(資産)デフレ収束、金利先高観を背景に買換え需要も含めた家計の潜在需要が顕在化することもその背景となっている。
今回の短観で今ひとつ注目されるのは、2006年度設備投資計画が、非製造業で当初計画としては9年振りとなるプラスに転じるなど好調な滑り出しとなった点だ。非製造業の設備投資回復により、設備投資循環の持続性は格段に高まる一方、その内容も機械投資から構造物(建物)・土地投資、システム関連投資へと拡大する。
改めて短観結果を踏まえた注目セクターを列挙すると、製造業では電気機械、非製造業では小売、不動産(住宅)、サービス(飲食店・宿泊等を含む;以上DI改善)、及び建設、IT(システム関連;以上、非製造業の設備投資回復)だ。


(2006年4月6日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(4月10日〜4月14日)
一連の景気先行指標は堅調に推移している。
設備投資に6ヵ月前後先行する機械受注は、2ヵ月振りに増加に転じる。1〜3月の受注も6四半期連続で前期水準を上回る。
国内企業物価は、高い伸びを維持している。物価上昇は、「川上」から「川下」へと着実に波及している。

日銀は金融政策決定会合で、当面ゼロ金利政策を維持することを確認する。当社では、ゼロ金利政策解除を8月と予測している。

この間日銀は、超過準備吸収に伴うバランスシート調整の過程で、資産構成を変えることにより債券市場への影響を緩和する。
米国のインフレ懸念は杞憂に過ぎない。イールド水準が5%に接近した米国債は十分に魅力的な投資対象だ。

(2006年4月10日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

 今週は、昨今の原油の高騰の要因となっている原油のコストに関する考察です。以前ここで述べたように、一般的に原油の採掘には長い年月がかかるため、原油の生産という観点では原油先物の「長期価格」を見る必要があります。

 下図はその「長期価格」の1991年からの推移と、生産コストの最も高い生産者のコストの平均である「限界コスト」の推移です。下図のように、現在では限界コストは1バレルあたり45ドル程度、長期価格はさらにプレミアムがつき非常に水準となっています。原油マーケットでは、足もとの需給バランスも大切ですが、コストに関わる長期価格の推移も見ておく必要があります。


(出所:ゴールドマン・サックス・コモディティ・リサーチ)
本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。(2005年時点)

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  エスカレーターと駐車違反

 地域によって右側だったり、左側だったりするようですが、エスカレーターの片側を開けておく慣習が一般的になって久しいと思います。この結果、急いでいる方以外は、みな片側に寄って反対側だけ空いているという妙な光景も多く目にします。一方、エスカレーターでの転倒事故が多く、関係者の方々は「エスカレーターで歩かないでください。」という放送を流したり、ステッカーを貼ったり、いろいろと試しているようですがなかなか効果が表れていないようです。単純に考えれば、歩くことを奨励せず、片側を空けずに両側とも詰めて使ったほうが輸送量は倍となり、子供や高齢者と同伴する方も乗りやすいと思えるのですが…

 これと似ている状況ともいえるのが現在の違法駐車。幹線道路のコンビニやラーメン屋の前には当たり前のように何台も駐車されています。渋滞の先に違法駐車があった、という経験をお持ちの方もいると思いますし、違法駐車は事故の原因にもなるようです。結果として、違法駐車は本人が明確に意図しない形でマイナスの社会的な効果があるともいえるでしょう。

 但し、エスカレーターの慣習と状況が異なるのは、6月からの違法駐車の取り締まり強化で一変する可能性があること。駐車違反即ステッカー+(営利目的の)民間委託となるので、違法駐車は否応なく一掃されるといわれています。なお、民間とはいえ駐車監視員に逆らうと公務執行妨害になるとのことなのでご注意を。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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