eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
05/1905/22
1TDK
(6762)
59.8%47.8%チャートへジャンプ
(5/19 23:50時点と
5/22 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
05/1905/22
1マイクロソフト
(MSFT)
3.9%5.2%チャートへジャンプ
2三洋電機
(6764)
11%10.2%チャートへジャンプ
3電通
(4324)
14%10.8%チャートへジャンプ
4富士通
(6702)
23.9%11.5%チャートへジャンプ
5XBバスケット
(EW_XB)
11.7%12.1%チャートへジャンプ
(5/19 23:50時点と
5/22 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 5/16 5/17 5/18 5/19 5/22
eワラント
プット/コールレシオ
24% 25% 26% 24% 24%
前日比
日経平均RSI(14日) 20% 29% 25% 29% 22%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(5月15日〜5月19日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1原油(WTI)2006年6月 P#55月16日5月15日0.23→1.757.61倍-1.37%償還済
2S&P CNX NIFTY P#55月19日5月17日0.15→0.684.53倍-10.66%チャートへジャンプ
3NTT C#495月17日5月15日0.12→0.514.25倍+4.71%チャートへジャンプ
4S&P CNX NIFTY P#65月19日5月17日0.42→1.784.24倍-10.66%チャートへジャンプ
5S&P CNX NIFTY P#45月19日5月17日0.08→0.334.13倍-10.66%チャートへジャンプ

※05/15から05/19の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(5月15日〜5月19日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 日経平均 C#35915,0002006年6月21日-13.08%-1.40%チャートへジャンプ
2 買越 日経平均 C#36616,5002006年6月21日-22.46%-1.40%チャートへジャンプ
3 売越 日経平均 C#35414,0002006年6月21日-8.95%-1.40%チャートへジャンプ
4 買越 米ドル安型#2111052006年7月19日-31.84%+1.45%チャートへジャンプ
5 買越 日経平均 C#36817,0002006年7月19日-17.77%-1.40%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(5月12日と5月19日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 金リンク債 P#112,0002006年6月21日0.44(+0.35)+388.89%-7.49%チャートへジャンプ
2 金リンク債 P#101,8002006年8月16日0.48(+0.33)+220.00%-7.49%チャートへジャンプ
3 S&P CNX NIFTY P#52,5002006年7月19日0.53(+0.35)+194.44%-10.49%チャートへジャンプ
4 S&P CNX NIFTY P#42,3002006年7月19日0.26(+0.17)+188.89%-10.49%チャートへジャンプ
5 S&P CNX NIFTY P#62,8002006年7月19日1.41(+0.92)+187.76%-10.49%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(5月12日と5月19日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 りそな C#61500,0002006年6月21日0.07(-0.24)-77.42%-7.06%チャートへジャンプ
2 サッカー2006ドイツ株 C#21,1002006年7月19日1.22(-3.86)-76.06%-5.77%チャートへジャンプ
3 りそな C#58450,0002006年6月21日0.51(-1.24)-70.98%-7.06%チャートへジャンプ
4 電通 C#33400,0002006年6月21日1.85(-4.39)-70.39%-7.77%チャートへジャンプ
5 双日 C#198002006年6月21日0.22(-0.52)-70.27%-6.83%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄権利
行使価格
満期日フィスコによるコメントチャート投資
試算
いすゞ P#414002006年6月21日原油高で陸運各社はコスト削減を進めており、業務用車両やトラックの販売に先行き不透明感が強くなっている。また、改正道路交通法が6/1施行されるが、業務用車両の運用に支障が出ればこれも悪影響になってきそう。原資産は25日線が75日線を下抜きデッドクロスを完成、3/6に付けた年初来安値(372円)を目指す動きが想定される。簡易シミュレーターで投資試算
みずほ信託銀行 P#53002006年6月21日下値模索の展開が続いている。1億9000万株近くある信用買い残の整理売りが需給の重しになっている。250円−350円の辺りは累積売買高が少なく、下げ足速い展開となる可能性もある。簡易シミュレーターで投資試算
松井 P#571,2002006年6月21日 野村系列ネット専業証券のジョインベスト証券が8日に発表した業界最低水準の手数料体系がネット専業証券各社に波紋を拡げている。早くもジョインベスト証券の料金発表に対抗する措置を講じ、顧客の囲い込みを狙う動きが出てきている。競争激化は売買代金増加傾向が見えなくなった今、利益率の低下をもたらすのみという懸念が出ている。 簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(5/17〜5/23)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
三菱地所(8802)
P#52
株価:
2,330円→2,220円
原資産は5日移動平均線がレジスタンスとして機能しており、下げトレンドが継続している。信用買い残が逓増し100万株を超えており、信用需給が上値を抑える展開が見込まれ、プット継続。
ワラント価格:
2.32円→3.48円(50%)
ヤマトホールディング(9064)
P#10
株価:
1,999円→1,945円
原資産は200日移動平均線(1986円)を割込み、5日移動平均線をレジスタンスとして下げトレンドが継続している。1/18に付けた年初来安値(1837円)に向う動きが続く見込みで、プット継続。
ワラント価格:
4.48円→5.54円(23.7%)
ソフトバンク(9984)
P#141
株価:
2,885円→2,770円
原資産は引き続き、5・25日移動平均線がレジスタンスとして機能し下げトレンドが継続している。信用買い残は8000万株から整理が進んでおらず、信用需給が上値を重くしており、プット継続。
ワラント価格:
3.99円→4.52円(13.3%)


フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「今週のナイストレード」
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら、、、」という希望を叶える ヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレード の実例をご紹介します。
今週のナイストレードは、
東京エレクトロン コール81回を
2006/5/15(月) 9:00に200,000ワラント購入


銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート 投資
試算

東京エレクトロン コール81回

9,000 2006年06月21日 簡易シミュレーターで投資試算


東エレクトロンが12日(金)の東証取引時間終了後に公表した2007年3月期の連結業績予想で、純利益が前期比31%増の630億円と過去最高を更新する見通しや、半導体製造装置事業が前期比11%の増収を予測、連結ベースの営業利益が同33%増の1010億円になると見込みました。翌15日9:00に東京エレクトロンeワラント コール型を購入したことがナイス!といえます。





2006/5/15(月) 9:00に「東京エレクトロン コール81回」を200,000ワラント購入。
→購入代金:2.21円×200,000ワラント=442,000円(*)

2006/5/19(金) 23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:4.11円×200,000ワラント=822,000円(*)



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

2006/5/15(月)
9:00
(購入日)
2006/5/19(金) 23:50
(評価時点)
ナイストレード
想定利益(*)
442,000円822,000円

2006/5/15(月) 9:00に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2006/5/19(金) 23:50に売却したと想定した場合、380,000円の利益が発生することとなりました。(*)
価格変化率の比較 2006/5/15(月) 9:00
(購入日)
  2006/5/19(金) 23:50
(評価時点)
変化率
参照原資産価格 8,190 8,7907.32%
eワラントの価格2.21円4.11円 85.98%

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値/終値を使用しています。

・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(5月22日〜5月26日)

輸出は対中輸出を中心に堅調を維持している。
1〜3 月GDP はほぼ巡航速度まで減速したが、4〜6月以降は再び+3%前後まで加速する見通しだ。
企業による売上高(top-line growth)見通しは上振れ、つれて収益予測も上方修正される可能性が高い。
4 月の消費者物価(コアCPI)は、電力料金改定等の特殊要因にも関らず上昇幅を拡大する。価格上昇はサ ービスも含めより広範な項目に及んでいる。
次回FOMC における追加利上げの有無は、住宅・消費関連、及び物価関連指標に依存する度合いが大きい。
米国の株式市場は、依然米国景気の「軟着陸」を前提としている。

(2006年5月22日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

 先週、原油の分類においては、下記のように主に@API度とA硫黄分という観点で分類をすると紹介しましたが、昨今の原油の供給(OPEC原油)においては下図のようにより一層、API度は低く、硫黄分の高いもの、つまりより一層重質で高硫黄なものになりつつあります。

API度による分類
 米国石油協会(American Petroleum Institue)が定めた原油、製品の「比重」を示す単位を「API度」と言い(10度=水と同じ比重)、数値が低いものを重質、高いものを軽質と言います。
硫黄分(Sulfur Content)
 原油、石油品には様々な種類の硫黄が含まれますが、これら硫黄の含有される総量を「硫黄分」と呼びます。一般にこの「硫黄分」の含有量が多いほど品質は悪質となります。


(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  5月の値動き

 数年前までは、春先に株価が上昇し、秋以降はくずれるというパターンが繰り返されました。一方、2003年、2004年、2005年を見ると、5月前後に株価がくずれ、その後持ち直すというパターンのように見えます。同じような値動きが2-3年続くだけであれば、全くの偶然としても起こりうることなので、早急に結論付けることはできません。しかしながら、何回か繰り返されるようであれば、構造的な原因が、あるいはその変化があったと考えてみる必要があるかもしれません。

 数年前に繰り返された春先に高いという共通の値動きパターンの理由を考えてみました。あくまで私見ですが、

  • 前年度末にかけて持ち合い解消売りが相場を押し下げ、それを嫌気した売り(または買い控え)も2-3月に安い原因となった
  • 4月以降はそれがなくなり株価は一旦上昇
  • 実体経済がデフレ傾向にあったため、夏以降には業績の下方修正が続いて株価が下落
というような説明ができるでしょう。また、2002年3月の空売り規制で上昇したものの、それが続かず下落したと思われる値動きもありました。

 それとは逆に、ここ数年は5月頃に一旦調整しています。この値動きが偶然ではないと仮定するのであれば、その前のパターンとは異なる要因が作用していることになります。その時々の国際情勢(イラク戦争や中国での反日デモ等)がたまたま4-5月頃に大きな変化があったことの影響は否めませんが、まず、持ち合いの解消売り圧力やそれに対する懸念はなくなっています。それ以外の要因としては、3月決算企業の控えめな業績予想もあったと考えられます。これを流れに沿って説明すると、以下のようになるでしょう。
  • デフレに苦しんだ企業は、前期の業績が良くとも、当期の業績予想は固めに出すと考えられる
  • 3月決算企業の前期決算数値と同時に発表される当期予想は5月頃に集中する
  • このため、5月頃には失望売りを招くことがある
  • 各社とも、そもそも控えめな業績予想なので、秋以降上方修正されて、株価上昇する可能性がある
 この考え方がある程度正しいとするなら、今回の下げは、国内景気が強いとみれば、今年も上方修正を期待して、長目のコールを仕込むチャンスといえるでしょう。一方、今後の景気は弱いとみれば、ここ数年の夏以降持ち直しパターンは崩れるとみて、静観を決め込むか、積極派にとってはプットのトレーディング機会となると思われます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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