eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
原資産RSI(%)
06/3007/03
1ニッシン
(8571)
41.1%54.4%チャートへジャンプ
2ドコモ
(9437)
40.9%54%チャートへジャンプ
3英ポンド
(JPYGBPFX02)
52.5%45.5%チャートへジャンプ
(6/30 23:50時点と
7/3 23:50時点を比較)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
06/3007/03
1ニュージーランドドル
(JPYNZDFX01)
21.7%23.4%チャートへジャンプ
2日本航空
(9205)
31.6%28.7%チャートへジャンプ
3イーベイ
(EBAY)
30.5%34.4%チャートへジャンプ
4南アフリカランド
(JPYZARFX01)
23.4%37.4%チャートへジャンプ
5武富士
(8564)
34.2%39.2%チャートへジャンプ
(6/30 23:50時点と
7/3 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
06/3007/03
1アマゾン・ドット・コム
(AMZN)
87.6%98.3%チャートへジャンプ
2日産ディーゼル
(7210)
76.4%97.5%チャートへジャンプ
3ミレア
(8766)
73.2%92%チャートへジャンプ
4グーグル
(GOOG)
78.5%90.3%チャートへジャンプ
5JFE
(5411)
68.1%88.5%チャートへジャンプ
(6/30 23:50時点と
7/3 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 6/276/286/29 6/307/3
eワラント
プット/コールレシオ
34% 38% 37% 34% 33%
前日比
日経平均RSI(14日) 58% 45% 55% 66% 67%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(6月26日〜6月30日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1日産 C#646月30日6月28日0.07→0.466.57倍+5.83%チャートへジャンプ
2日産 C#686月30日6月28日0.23→1.255.43倍+5.83%チャートへジャンプ
3エルピーダメモリ P#146月28日6月26日0.77→3.814.95倍-11.68%チャートへジャンプ
4NAS100 C#1146月30日6月28日0.06→0.254.17倍+3.26%チャートへジャンプ
5エルピーダメモリ P#126月28日6月26日0.14→0.584.14倍-11.68%チャートへジャンプ

※06/26から06/30の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(6月26日〜6月30日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 売越 日経平均 C#37515,0002006年7月19日+43.46%+2.80%チャートへジャンプ
2 売越 日経平均 C#36715,0002006年11月15日+26.72%+2.80%チャートへジャンプ
3 売越 日経平均 C#36416,0002006年8月16日+40.78%+2.80%チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 C#37616,0002006年10月18日+29.76%+2.80%チャートへジャンプ
5 売越 日経平均 C#38116,0002006年7月19日+45.36%+2.80%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(6月23日と6月30日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 韓国200種 C#691902006年8月16日0.82(+0.47)+134.29%+5.61%チャートへジャンプ
2 住友金属鉱 C#481,6002006年7月19日1.50(+0.86)+132.56%+8.59%チャートへジャンプ
3 エルピーダメモリ P#144,0002006年7月19日2.62(+1.42)+117.43%-10.23%チャートへジャンプ
4 エルピーダメモリ P#123,0002006年8月16日0.41(+0.22)+113.16%-10.23%チャートへジャンプ
5 日本航空 P#82502006年8月16日1.46(+0.77)+110.07%-5.91%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(6月23日と6月30日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 大平洋金属 P#216002006年7月19日0.08(-0.69)-89.54%+10.62%チャートへジャンプ
2 日本航空 C#133502006年7月19日0.02(-0.15)-88.24%-5.91%チャートへジャンプ
3 米ドル C#2521252006年7月19日0.03(-0.20)-86.96%-1.59%チャートへジャンプ
4 三菱地所 P#501,8002006年7月19日0.03(-0.13)-81.25%+4.91%チャートへジャンプ
5 新日鐵 P#513502006年7月19日0.09(-0.38)-80.85%+5.23%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート 投資
試算
セガサミー C#574,5002006年8月16日目前にある75日移動平均線(4461円)や100日移動平均線(4483円)を上回れば、全ての移動平均線を上回るブルパターンとなる。大幅の上昇に対しても出来高の急増は見られず上値の抵抗感は出ていない。6/1の高値(4500円)を上抜けば、上昇余地が大きく拡がりそうであり注目。簡易シミュレーターで投資試算
任天堂 C#6418,0002006年9月20日5/19に付けた年初来高値(20020円)を更新している。全ての移動平均線が上向く強いチャート形状になっている。また信用倍率0.90倍と好取組みとなっていることも後押しとなっており、堅調な推移が期待される。簡易シミュレーターで投資試算
野村HD C#682,2002006年7月19日5日、25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成し買いに勢いがついたことで6/19の戻り高値(2195円)を更新し上昇余地が大きく拡がっている。2200円の節目を上抜けたことで68回はインザマネーに突入しており、値動きが軽くなってきており注目する。簡易シミュレーターで投資試算

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(6/28〜7/4)
銘柄 パフォーマンスフィスコによるコメント チャート
古河電気(5801)
C#38
株価:
700円→762円
5日移動平均線を下値支持線とする堅調な推移が続いている。4/3の高値(1027円)から年初来安値(604円)への下落の三分の一戻し(745円)を達成して上昇しており、当初からの上値メド200日移動平均線(783円)や半値戻しの水準(816円)を目指す動きを想定、買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
5.22円→8.96円(71.7%)
三菱東京F(8306)
C#90
株価:
1,530,000円→1,640,000円
先行するみずほは年初来高値(103万円)が視野に入る100万円の節目で伸び悩み、陰線が出現しているが、当原資産は年初来高値(195万円)から年初来安値(137万円)への下落の半値戻し(166万円)や100日線(1668600円)にも届いておらず、みずほの動向を横目に見ながらも、買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
4.12円→7.3円(77.2%)
SBI(8473)
C#67
株価:
49,500円→53,900円
5日移動平均線が下値支持線として機能し、堅調な推移が続いている。ボリンジャーバンドの+2σライン(52786円)辺りで推移する強い動きになっており、4/4の高値(71800円)から年初来安値(42350円)への下落の半値戻し(57075円)や100日移動平均線(57113円)までの戻りを想定、買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
4.02円→5.18円(28.9%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
住友金属鉱山(5713)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
住友金属鉱山 コール48回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート投資
試算
住友金属鉱 コール 第48回1,6002006年7月19日簡易シミュレーターで投資試算


騰落率 (2006年6月27日〜2006年7月4日)*
eワラント価格 (0.68円 → 2.74円)
06/27販売価格 → 07/04買取価格
住友金属鉱参照原資産価格+13.13% (1,387円 → 1,569円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (294,000ワラント) 購入した場合*
6月27日(購入日)7月4日(売却日)とらたぬ利益
199,920円805,560円


7日間でeワラント価格は約4.0倍に!約61万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 6/27(火)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「RSI」が53.47と50を上回り、今後の対象原資産の価格の上昇を期待。翌営業日6/28(水)の販売価格始値でコール型を購入。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
売7/3(月)23:50時点の参照原資産価格を対象としたテクニカル指標「ボリンジャーバンド」にて、参照原資産価格が25日移動平均から2シグマ上方に抜けため、買い一服と判断。翌営業日7/4(火)の買取価格始値で保有していたコール型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ボリンジャーバンドに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ボリンジャーバンドはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
住友金属鉱山 プット46回
権利行使価格:1,400 円 満期日:2006年7月19日
6月27日(購入日)
eワラント購入価格
7月4日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
3.89円 0.64円 -83.5%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
サムライ11:日本株を買う11の理由

周知のとおり、日本はワールドカップ予選で惨敗を喫した。但し当社の日本経済、日本株に対する強気姿勢は、この結果に微塵も影響されていない。本レポートでは、ワールドカップに因み、今日本株を買う11(イレブン)の理由を指摘する。
  1. 内需主導の景気拡大長期化/アジアの域内需要堅調
  2. 脱デフレ傾向が明確化
  3. 企業収益の上方修正
  4. 実効ベースでみた円レート安定
  5. 緩和的な金融環境が持続/信用創造回復
  6. 資金フローは日本株に重点的に回帰
  7. 日本株の割高感は解消
  8. 構造的な調整圧力解消/非製造業を中心とした生産性上昇率加速
  9. 「団塊の世代」退職が個人消費回復、家計の資産分散を加速
  10. 「日本ブル」の非コンセンサス化
  11. サムライ魂!
うち(11)に対する評価は、次回2010年南アフリカ大会を待つとして、(1)-(10)は市場のセンチメントがとかく弱気に振れがちな現状で、日本株の保有比率を高めることを推奨するに十分な理由と考えられる。
これらの理由、特にサムライ魂を予選におけるブラジルのフォワード陣の如く打破るものがあるとすれば、それは米国景気減速、日銀によるゼロ金利政策解除ではなく、むしろ9月の政権交代を前にした構造改革の弛緩だろう。既に市場では、構造改革路線に対するアンチテーゼとも捉えられる動きが散見される点には注意したい。

(2006年6月29日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)
今週の注目点(7月3日〜7月7日)
日銀短観(6月調査)における業況判断DIは高水準を維持する。予測DIはサーベイ期間中の株価軟調もあって幾分悪化する。
2006年度設備投資計画は、非製造業も含め大幅に上方修正される。
日銀は依然、7月金融政策会合(13-14日)でゼロ金利政策解除に踏切る見通しだ。
財政バランス改善と共に、消費税率引上げが2009年度以降に延期される可能性が高まっている。
次回FOMCにおける追加利上げの有無については、市場でも見解が対立している(利上げ:60%;休止:40%)。但し「保険」のための追加利上げが実施された場合でも、次回で引締めに終止符が打たれる可能性は極めて高い。

(2006年7月3日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

 今週は銅が属する非鉄金属、大豆が属する農産物全体の中国における消費量の推移を考察思案です。

 下図は、1999年と2004年の世界消費に対する中国のコモディティ消費量です。例えば、銅は1999年には世界対比11%の消費割合でランキングは2位でしたが、2004年には20%で1位になってます。また、大豆は、ランキングこそ2位のままですが、割合は14%から20%に増加しております。



本資料はご参考に供するために過去のデータを示したものであり、過去のデータは将来の実際の数値を示すものではありません。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  本物のファン

 日本チームのワールドカップ予選敗退でワールドカップサッカーの盛り上がりが急速に冷めるかと思いきや、意外に巷の話題として残っているようです。テレビ番組が続いている影響も多少はあるとはいえ、本物のサッカーファンが増えているのかもしれません。多くのにわかファンにとってもレベルの高さが分かるゲームが続いているので、本物のサッカーファンにとっては夢のような対戦と思われます。このため、お気に入りのチームが残念ながら敗退してしまっても、レベルの高いゲーム自体を楽しんでいることでしょう。

 なお、ヨーロッパチームがベスト4を独占したことで、ヨーロッパ経済には最高の展開となっているのかもしれません。サッカーバスケットには「サッカー2006ニッポンガンバレバスケット」と「サッカー2006ドイツ株バスケット」がありますが、22日の日本−ブラジル戦以降は顕著に前者の取引が減り、後者のドイツ株バスケットは活発な取引が続いています。

 多くの方の期待通りの展開ではなかったといえば、5月-6月の株式相場も同様だと思われます。ここでも、eワラントの取引を見る限り株式相場の下げだけでは一喜一憂しないレベルの高い行動が増えてきたようです。例えば、株式相場が下げトレンドだと思えば、日経やNIFTY(インド)のプットを積極的に短期取引。23:50間際の米国株が高ければ、日経はもちろん韓国200種やハイテク株のコールをすかさず仕込んで翌朝利食い。株式相場の動きが止まると思えば、動きの軽いWTI、金、銅といったコモディティ相場から南アフリカランド相場まで積極的に手がける、といった様な行動パターンが最近特に目立ちます。一つの投資先の上げ下げにとらわれず、積極的に投資機会を見出し楽しんでいるかのように思えるこういった投資スタイルは、「本物の投資ファン」ならではのものと言えるでしょう。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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