eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
08/0408/07
1FTSE/新華中国A50
(FTXIN9)
21.3%18.3%チャートへジャンプ
2ヤマトホールディング
(9064)
27%22% チャートへジャンプ
3ヤフー
(4689)
26.3%25.8%チャートへジャンプ
4グーグル
(GOOG)
25.7%26.3%チャートへジャンプ
5日産ディーゼル
(7210)
29.3%30.8%チャートへジャンプ
(8/4 23:50時点と
8/7 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
08/0408/07
1アップル
(AAPL)
83.8%82.9%チャートへジャンプ
27 & I HD
(3382)
75.5%81.2% チャートへジャンプ
3大平洋金属
(5541)
69.1%80.2%チャートへジャンプ
4いすゞ
(7202)
62.8%77.3%チャートへジャンプ
5住友不
(8830)
75.8%76.8%チャートへジャンプ
(8/4 23:50時点と
8/7 23:50時点を比較)



 
01.ウェブサイトリニューアルのお知らせ

より見やすく、より有益なサイトを目指して、2006年8月5日(土)に eワラントホームページをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルに伴う変更点は、以下の通りです。

・トップページなどのデザイン変更でより見やすく
・グローバルナビゲーションの整理、機能の拡張で、欲しい情報にすばやくアクセス
・投資家心理を読み解くヒントとなり得るeワラント プット・コールレシオのチャートを表示
・投資シミュレーターを一発一覧型シミュレーターと理論派シミュレーターに

今後ともお客様によりご利用いただけるホームページとするために、 一層の努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新しくなったeワラントホームページはこちら


02.eワラント相場Watch


日付 8/18/28/3 8/48/7
eワラント
プット/コールレシオ
56% 55% 61% 59% 66%
前日比
日経平均RSI(14日) 65% 65% 66% 67% 45%
前日比

* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意下さい。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(7月31日〜8月4日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1セガサミー C#578月3日7月31日0.03→0.3210.67倍+4.04%チャートへジャンプ
2セガサミー C#588月3日7月31日0.18→1.307.22倍+4.04%チャートへジャンプ
3日立 P#538月2日7月31日0.20→1.185.90倍-4.48%チャートへジャンプ
4英ポンド C#598月4日7月31日2.31→7.893.42倍+2.19%チャートへジャンプ
5TDK P#298月3日7月31日0.31→0.882.84倍-4.28%チャートへジャンプ

※07/31から08/04の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(7月31日〜8月4日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 売越 日経平均 C#36416,0002006年8月16日-5.82%+1.32%チャートへジャンプ
2 売越 日経平均 C#36715,0002006年11月15日+10.34%+1.32%チャートへジャンプ
3 売越 日経平均 C#39015,5002006年9月20日+12.77%+1.32%チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 C#37817,0002007年1月17日+11.30%+1.32%チャートへジャンプ
5 買越 ケネディクス P#1500,0002006年9月20日-29.81%+9.97%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(7月28日と8月4日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 ダイエー C#193,0002006年9月20日0.73(+0.55)+305.56%+23.03%チャートへジャンプ
2 ダイエー C#203,5002006年10月18日0.64(+0.47)+273.53%+23.03%チャートへジャンプ
3 ダイエー C#224,0002006年9月20日0.10(+0.07)+233.33%+23.03%チャートへジャンプ
4 セガサミー C#615,5002006年10月18日0.37(+0.24)+192.00%+10.44%チャートへジャンプ
5 ダイエー C#214,5002006年12月20日0.53(+0.35)+191.67%+23.03%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(7月28日と8月4日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 千代田化工 P#201,8002006年8月16日0.04(-0.44)-91.67%+7.80%チャートへジャンプ
2 セガサミー P#183,5002006年8月16日0.22(-2.19)-90.87%+10.44%チャートへジャンプ
3 ヤマトホールディング C#172,0002006年8月16日0.08(-0.62)-88.57%-4.58%チャートへジャンプ
4 日産ディーゼル C#267002006年9月20日0.05(-0.33)-86.84%-13.50%チャートへジャンプ
5 新生銀行 P#336002006年8月16日0.03(-0.20)-86.67%+5.49%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
JT
(2914)
C#37
450,000 2006年
9月20日
25日移動平均線(431,280円)をサポートとして5日移動平均線(434,000円)を回復、陰線の続出で短期的に信用売り残が増加、信用倍率が0.43倍に低下してショートカバーが入り易くなっており、7/31の戻り高値(447,000円)を上抜くと大きく上昇余地が拡がってくる。
武田薬品
(4502)
C#51
7,000 2006年
10月18日
5日移動平均線をサポートとして堅調に推移し、7/27に付けた年初来高値(7,680円)を更新している。信用倍率0.42倍と好取組みとなっており、好需給に支えられての堅調な推移が想定される。
東京ガス
(9531)
C#16
550 2006年
9月20日
上昇する5日移動平均線を下値支持として堅調に推移、信用倍率0.30倍と好取組みでショートカバーが先行する恰好となっている。コールワラント第16回はインザマネーでギアリングが10倍を超えており、投資妙味が高くなっている。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(7/26〜8/1)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
旭硝子(5201)
C#37
株価:
1,488円→1,427円
同業のガイシは高止まっているが、原資産は下降する75日線に上値を抑えられる恰好で5日移動平均線を割込んで短期調整局面入りとなっており、一旦手仕舞い、25日移動平均線が位置する1,400円節目辺りでの動向を見極めたい。
ワラント価格:
5.31円→2.51円(-52.8%)
千代田化工(6366)
C#28
株価:
2,305円→2,385円
5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成し、5日移動平均線を下値支持線とする上昇局面が辛うじて継続しているが、5日移動平均線の上昇ペースが鈍化してきており、売りのタイミングを計りたいところ。
ワラント価格:
7.18円→7.91円(10.2%)
アドバンテ(6857)
P#75
株価:
10,890円→10,340円
5日移動平均線が上値抵抗線として機能し軟調な推移が続いている。出来高は落ち着いて推移し、目立った下落への抵抗感は出ておらず、年初来安値に向かう軟調な推移の継続が見込まれ、プット買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
7.02円→8.16円(16.3%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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04.今週の「ナイストレード」
−「相場の流れを読んでeワラントを購入できたら・・・」という希望を叶える ヒントになるかもしれない、思わず「ナイス!」と言ってしまう買いトレード の実例をご紹介します。
今週のナイストレードは、
英ポンド高型61回を
2006/8/3(木) 20:34に150,000ワラント購入


銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート

英ポンド高型61回

220 2006年08月16日


8月3日20:00(日本時間)BOEが金利を0.25%引き上げて4.75%にすると発表。その後、コールを購入、リターンを得たことがナイス!と言えます。



(出所:Reuters)


2006/8/3(木) 20:34に「英ポンド高型61回」を150,000ワラント購入。
→購入代金:1.23円×150,000ワラント=184,500円(*)

2006/8/4(金) 23:50まで保有していたら・・・
→評価時点における想定売却代金:1.75円×150,000ワラント=262,500円(*)


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)


2006/8/3(木) 20:34
(購入日)
2006/8/4(金) 23:50
(評価時点)
ナイストレード
想定利益(*)
184,500円 262,500円

2006/8/3(木) 20:34に当該銘柄を実際に購入していた投資家が、2006/8/4(金) 23:50に売却したと想定した場合、78,000円の利益が発生することとなりました。(*)

価格変化率の比較 2006/8/3(木) 20:34
(購入日)
  2006/8/4(金) 23:50
(評価時点)
変化率
参照原資産価格 217 218 0.61%
eワラントの価格 1.23円 1.75円 42.28%

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(8月7日〜8月11日)

設備投資の先行指標は堅調に推移している。設備投資は、製造業の更新投資、及び構造物・土地投資が多くを占める非製造業の投資加速を背景に2006年度中拡大局面を辿る。
4-6月GDPは、輸出減速、公的資本形成、及び在庫投資減少の影響もあって一時的に+1.5%まで減速する。
但し足下の景気循環は、IT調整、及び中国経済減速を背景に「踊り場」に陥った2004年度下期とは一線を画している。
日銀は7-9月中、現状の政策金利体系を維持する。但し10月以降は、公定歩合引上げも含め追加利上げを実施する見通しだ。
今週のFOMCでの追加利上げに対する期待確率は、大きく低下している。

(2006年8月7日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
 今週は、ちょっと間が空いてしまったので、あらためて(2005年12月27日号の)「原油」に関する考察のおさらいから始めます。

「石油精製」の仕組み

「原油」には、産地により様々な種類があり、「石油精製」過程においても、使用する「原油」の種類によって、出来上がる石油製品の種類、割合が異なります。そこで、「原油」を分類する場合、主にAPI度と硫黄分という観点で分類をします。

@「API度」による分類 原油、製品の「比重」を示す単位を「API度」と言い(10度=水と同じ比重)、数値が低いものを重質、高いものを軽質と言います。例えば、我々が自動車の燃料として利用するガソリンは、軽質原油ほどその成分を多く含みます。

A「硫黄分」のよる分類 原油、石油製品には様々な種類の「硫黄」が含まれますが、これら「硫黄」の含有される総量を「硫黄分」と呼びます。一般にこの「硫黄分」の含有量が多いほど品質は悪質となります。例えば、「硫黄分」が多いと大気汚染や悪臭の原因となってしまう可能性があります。


(例)WTI原油、ブレント原油、ドバイ原油の比較
  WTI原油 ブレント原油 ドバイ原油
API度(%) 44.00 38.00 31.70
硫黄分(%) 0.22 0.38 1.93
特徴 世界の原油の指標 北海油田で産出 ドバイで産出


(出所:ゴールドマン・サックス証券)
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  バランスの実践

 ちょっと遅い気もしますがいよいよ夏本番。十分な睡眠に加えて、栄養のバランスが健康管理には重要です...と頭では分かっていても実践は簡単ではありません。暑いからといってさっぱりしたものばかり食べているとなんとなく体に力が入らなくなったり、食欲が出るからと激辛食品を食べて滝のように汗が出て暑さが倍増したり、とバランスよりも気まぐれや思い付きで行動してしまう結果になりがちです。

 当然、偏食はだめ。おかしばっかり食べるのは論外。白米だけよりも、肉や魚、野菜に果物をバランスよく取ることが重要なことは、小学生の時に教え込まれてよく分かっているはずなのに、合理性だけではないことを実感します。

 投資を食事に喩えてみると、意外にピッタリ当てはまります。預貯金や国債だけという方は白米だけの偏食、預金と日本株なら、白米に味噌汁と魚がついたイメージでしょうか。これに米国株が入ると、肉がつき、コモディティやインド・中国が加わると野菜や果物も入ったバランスのよい食事となるように思えます。仮に小学校で教わったバランスの良い食事を実践できていない方が多いとするなら、十分な投資教育がされていない日本でバランスの良い投資が実践されてきたとはいえないのは当然の結果なのかもしれません。なお、誤解されやすいのですが、各種投資対象を食材とするなら、eワラントは食材ではなく器です。他の器には乗っていないようなWTI相場やインド、銅相場もある上に、魚や肉も食べやすく加工して乗せています。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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〒106-6147 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー エクイティ部門 eコマース部

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