eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
[要約]秋の相場反発に備える
銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちらをクリック。

RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
08/1808/21
1ニュージーランドドル
(JPYNZDFX01)
85.6%85.2%チャートへジャンプ
2 マイクロソフト
(MSFT)
70.1%82.5%チャートへジャンプ
3S&P CNX NIFTY
(NSEI)
81.6%81.1%チャートへジャンプ
4住友不
(8830)
81.2%80.6%チャートへジャンプ
5双日
(2768)
75.9%76.5%チャートへジャンプ
(8/18 23:50時点と
8/21 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 8/158/168/17 8/188/21
eワラント
プット/コールレシオ
44% 43% 39% 38% 37%
前日比
日経平均RSI(14日) 67% 74% 71% 73% 63%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意下さい。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

週間とらたぬランキング(8月14日〜8月18日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1日経平均 C#3648月15日8月14日0.18→0.894.94倍+0.77%償還済
2野村HD C#708月17日8月14日0.46→1.994.33倍+8.49%チャートへジャンプ
3楽天 C#638月17日8月14日0.07→0.284.00倍+17.85%チャートへジャンプ
4楽天 C#648月17日8月14日0.09→0.313.44倍+17.85%チャートへジャンプ
5NEC C#798月17日8月14日0.13→0.443.38倍+6.90%チャートへジャンプ

※08/14から08/18の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(8月14日〜8月18日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 日経平均 P#34915,5002006年9月20日-46.23%+3.08%チャートへジャンプ
2 売越 日経平均 C#38216,0002006年9月20日+42.28%+3.08%チャートへジャンプ
3 買越 日経平均 P#35715,0002006年9月20日-50.98%+3.08%チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 C#37616,0002006年10月18日+34.89%+3.08%チャートへジャンプ
5 買越 金リンク債 C#142,5002006年10月18日-50.20%-4.69%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(8月11日と8月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 野村HD C#702,6002006年9月20日1.41(+0.92)+186.73%+10.41%チャートへジャンプ
2 日産 C#701,4002006年9月20日1.09(+0.70)+181.82%+8.02%チャートへジャンプ
3 ダイエー C#193,0002006年9月20日1.13(+0.73)+181.25%+17.55%チャートへジャンプ
4 ダイエー C#224,0002006年9月20日0.14(+0.09)+180.00%+17.55%チャートへジャンプ
5 楽天 C#63110,0002006年11月15日0.16(+0.10)+166.67%+18.03%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(8月11日と8月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 トレンドM C#434,5002006年9月20日0.12(-0.52)-81.25%-10.09%チャートへジャンプ
2 南アフリカランド C#2202006年9月20日0.03(-0.13)-81.25%-2.80%チャートへジャンプ
3 豪ドル C#102952006年9月20日0.08(-0.31)-79.49%-1.57%チャートへジャンプ
4 日産 P#541,1002006年9月20日0.19(-0.73)-79.23%+8.02%チャートへジャンプ
5 日本郵船 C#429002006年9月20日0.08(-0.29)-78.38%-5.02%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
トップに戻る
 
02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
旭硝子
(5201)
C#40
1,600 2006年
9月20日
5日移動平均線が下値支持線として機能し、堅調な展開が続いている。全ての移動平均線を上回るブルパターンで先高期待強いチャート形状になっており、堅調な推移の継続が見込まれる。コール第40回はインザマネーに突入したが、満期までの残存期間が短いこともあって、ギアリング18.55倍、実効ギアリングでも10.57倍あり、高いパフォーマンスが見込めそうだ。
住友不
(8830)
C#4
3,000 2007年
1月17日
5日移動平均線をサポートに堅調に推移して上場来高値に並んでいる。全ての移動平均線を上回るブルパターンで、先高観強い形での推移が続くとともに、信用倍率が0.89倍と好取組みになってきており、堅調な推移の継続が見込まれる。
東急電鉄
(9005)
C#6
700 2006年
12月20日
鉄道、不動産事業などが好調で06年4-6月期の連結経常利益が前年同期比62%増と伝えられている。原資産は5日移動平均線を回復し、8/17に付けた戻り高値(788円)を更新しており、上昇余地が大きく拡がっている。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(8/16〜8/22)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
古河電気(5801)
C#41
株価:
800円→832円
5・200日移動平均線を回復して、5日移動平均線が下値支持線として機能し続けている。コール第41回はインザマネーに突入しての推移となっているがギアリングはまだ10倍を超えていることから、原資産が戻り高値(832円)を上抜けば、ギアリング効果が期待出来る。よってコール買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
6.02円→7.67円(27.5%)
三井住友F(8316)
C#115
株価:
1,280,000円→1,300,000円
5日移動平均線は回復している。ただ、コール第115回の権利行使価格の130万円の節目で上値が重くなってきている。ここは一旦売却を優先。利食いのタイミングを窺いたい。
ワラント価格:
3.07円→3.22円(4.9%)
オリックス(8591)
C#8
株価:
31,000円→32,750円
100・200日移動平均線を回復して、全ての移動平均線を上回るブルパターンとなっており、先高期待高まる。ただ、急ピッチの上昇に対するスピード調整から下方の窓も意識され始めていることを優先し、ここは一旦利食い売りのタイミングを窺いたい。
ワラント価格:
14.6円→16.9円(15.8%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定及びコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
トップに戻る
03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
トレンドマイクロ(4704)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
トレンドマイクロ プット48回

銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート
トレンドM プット 第48回 3,500 2006年9月20日


騰落率 (2006年8月16日〜2006年8月22日)*
eワラント価格 (1.81円 → 3.06円)
08/16販売価格 → 08/22買取価格
トレンドM参照原資産価格-8.88% (3,660円 → 3,335円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (110,000ワラント) 購入した場合*
8月16日(購入日)8月22日(売却日)とらたぬ利益
199,100円336,600円


6日間でeワラント価格は約1.7倍に!約14万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 8/15(火)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、Kライン、Dラインの両線が70以上にあり、かつKラインがDラインを下へ抜けたため、売りサインと判断、対象原資産の価格の下落を予想。翌営業日8/16(水)の販売価格始値でプット型を購入。
売 8/21(月)23:50時点の同「ストキャスティクス」において、Kライン、Dラインともに30以下にあり、かつKラインがDラインを上へ抜けたため、8/15とは逆に対象原資産の買いサインと判断。翌営業日8/22(火)の買取価格始値で保有していたプット型を売却。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、コール型を購入した場合*
トレンドマイクロ コール45回
権利行使価格:4,000 円 満期日:2006年10月18日
8月16日(購入日)
eワラント購入価格
8月22日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
2.19円 0.93円-57.5%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

トップに戻る
04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
[要約]秋の相場反発に備える
四つの押し上げ材料
外的リスクは残っているものの、今後数ヵ月は四つの好材料が株価上 昇を促すと当社は予想している。具体的には、(1)堅調な4-6 月期決 算を受けて通期業績予想が上方修正される公算が大きくなっている、 (2)敵対的TOB の増加は、業界再編の継続および事業会社がバリュエ ーションは割安だと考えていることを示唆している、(3)米FRB の利 上げ終了の可能性、内需主導による国内の景気拡大の持続、小泉首相 退任後の政治体制をめぐる不透明感の払拭などを受けてマクロ環境が 好転しつつある、(4)外国人投資家による買いの再開、個人投資家の 売りの縮小、投資信託と事業法人の買いの継続に伴い需給が改善に向 かう、の4 点である。こうした根拠から、当社はTOPIX の取引レンジ が1,550 から1,750 に切りあがる可能性があると見ている。今後12 ヵ月(2007 年7 月まで)の目標水準は引き続き1,900 とする。
業績面で今後ポジティブ・サプライズが予想される銘柄に注目
株価の反発に備えて、業績面で今後ポジティブ・サプライズが予想さ れる銘柄に重点を置きたい。中間業績予想は上方修正したが通期業績 予想を据え置いている日本電気硝子、新日鉱ホールディングス、古河 電気工業、住友不動産などに注目する。

私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであること を証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来 的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。
(2006年8月16日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略[要約] より抜粋)
トップに戻る
05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
景気・金利予測:「踊り場」の再来?

4-6月GDPは、表面的には市場予測を下回る伸びに止まったものの、その内容は内需主導の景気回復持続、及び脱デフレを強く印象づけるものとなった。内需項目では、特に設備投資の強さが際立つ一方、内需堅調を内需(民需)デフレーターも8年振りに、下落傾向に歯止めがかかっている。
7-9月以降のGDPは、在庫投資の寄与が再びプラスに転じることもあって+3%強の成長軌道を回復する見通しだ。米国経済の「軟着陸」を前提とする限り、2006-07年度GDPは、純輸出のマイナス寄与が続くなかでもなお、潜在成長率を上回る成長ペースを維持する見通しだ。当社の成長率予測は、2005年度がそうであったように、引続き市場予測を大きく上回っている。
こうした成長率予測に対するリスク要因は、米国経済の大幅減速を除くと、(1)世界的なIT在庫調整、(2)中国経済減速、及び、(3)企業による慎重な収益見通しを背景とした設備投資失速、の三点だ。但しこれらの要因が契機となり、景気が2004年度同様「踊り場」に陥るリスクは限定的だ。この間、一時懸念された日銀による「過剰」引締めのリスクも後退している。
日銀はなお、10-12月に追加利上げへと踏切る可能性が高い。より具体的には、2006-07年度にかけインフレ率に見合う水準までコールレートを引上げることで、「実質」マイナス金利からの脱却を図る見通しだ。但し追加利上げを前提としてもなお、「実質」金利水準の低位安定により、緩和的な金融環境(フィナンシャルコンディション)が続く状況に変わりはない。

(2006年8月16日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(8月21日〜8月25日)
7月消費者物価(全国・コアベース)が、今週の最も重要な注目指標。基準改定による下押しを勘案しても前年比+0.5%の伸びを維持する。
7月貿易統計では、世界景気堅調を背景に、4-6月に減速した輸出の再加速が示される。
当社では、4-6月GDP統計を受け、経済・金利予測を改定した。7-9月以降、04年同様の「踊り場」には至らず、国内需要主導で3%前後の成長率が持続する。
米国では、一連の物価指標をうけて連銀による利上げ期待が大きく後退した。今週発表の指標では、引き続き住宅市場の調整が確認される。
当社作成のGLI(グローバル景気先行指数)は8月に持ち直し、世界景気堅調を示唆している。

(2006年8月21日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
トップに戻る
06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
 今週は、先週に引き続き「原油」に関する考察のおさらい2回目として、原油から石油製品を作る「石油精製」です。

「石油精製」

@常圧蒸留装置(トッパー)
生産された原油は、まず塩分や水分が取り除かれ、精製工程に入ります。この工程では「沸点」の違いにより、原油に含まれる様々な炭化水素が仕分けされます。この常圧蒸留装置(トッパー)は上部から、沸点の低い順にガス、ナフサ、ガソリン、灯油、軽油、重油などをその留分に応じて得る装置で、生産能力の規模を表す基本的な装置です。

A二次精製(設備/装置)
二次精製(設備/装置)は、@の後の「分解」や「改質」等化学的精製工程のことであり、ガソリン、灯油、軽油などの「得率」を向上させるための装置です。例えば、一般に重質留分から軽油留分を得る装置を「減圧蒸留装置」といい、重質留分から(改質)ガソリンを得る装置を「接触改質装置」、中間留分から(改質)ガソリンを得る装置を「流動接触分解装置」と言います。

参考)ゴールドマン・サックス・コモディティリサーチ

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

トップに戻る

07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  相場師の喜ぶ相場、悩む相場

 このところ原油価格が下がると、「いままでは実需ではなく投資資金が流入していた、その上乗せ分がはがれた。」という声が聞かれる一方、反転上昇すると「中国、インドの長期成長シナリオは崩れていない。」という声が大きくなります。また、5月に入って日本株やインド株が大きく値崩れしたときには、「お祭りは終わった」という意見が増えました。そのインド株をS&P CNX NIFTY指数で見ると、最高値から最安値まで31.2%下落した後、29.7%も戻しています(注:数字のマジックで約3割下落すると、約4割上昇しないと元には戻りません)。つまり、「インド株はもうおわりだ。」という声が大きい時は買いチャンスだったといえます。

 S&P CNX NIFTY株価指数(インド)
 5月11日 3,774.15 最高値
 6月14日 2,595.65 最安値
 8月21日 3,366.00 終値
 (出所:ロイター)

 同様に、中国A株市場を見てみると、昨年6月の大底の時点では、非流通株や改正制度の未整備が問題とされていました。ところが、今年の1月以降水準を切り上げ、7月に入って調整しているものの、それでも30%以上も上昇しています。日本国内から中国A株にはeワラントと一部の投資信託しか投資ができないので、香港で取引される株式ほどは国内での関心は高くありませんが、意外な値動きをしているものです。「相場師は孤独を愛す」という相場格言があるように、多くの投資家が総悲観になっていた状況は、ワンランク上の投資家にとってはやりやすい相場ともいえます。

 一方で、株価水準もある程度戻して一進一退の膠着相場となり、相場観が分かれている状況は誰にとってもやりにくいものです。「孤独を愛す」といっても、どの選択肢にも'先客'が居て、面白いポジションを割安に仕込むことは難しいでしょう。言い換えれば、「相場師も悩む相場」かもしれません。「相場師も悩む相場」への対処法をいくつか考えてみると、@新聞記事等での取り扱いが一時に比べて減っている材料を再度吟味する(次世代ゲーム、道路交通法改正等)、A相場の雑音に惑わされず、テクニカル指標等の売買シグナルに従ってみる、B今年後半のWindows Vista等の材料を先回りする、といったものが挙げられるでしょう。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

トップに戻る

本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。 ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 尚、記載内容は、予告なしに変更されます。
バックナンバーはこちら
プライバシーポリシー
こんな情報が知りたい・これを取り上げて欲しいなど、お客様の御意見をお聞かせ下さい。
宛先:ewarrant-info@gs.com

電子メールアドレスをご登録いただいた皆様に、eワラントの最新情報をお届けしています。
配信中止のお手続きには下記をクリックしてください。

・配信中止はこちらをクリック。

また、本メールはHTML形式でお送りしております。テキスト形式での配信をご希望の方は下記ページで登録内容をご変更下さい。
URL:http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/index.html

発行元:ゴールドマン・サックス証券会社
〒106-6147 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー エクイティ部門 eコマース部

URL: http://www.ewarrant.co.jp
ゴールドマン・サックス

(C) Copyright 2006, The Goldman Sachs Group, Inc. All rights reserved.