eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
(該当なし)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
09/29 10/02
1 武富士
(8564)
23.5% 21% チャートへジャンプ
(9/29 23:50時点と
10/2 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
09/2910/02
1ニコン
(7731)
76.3%88.6%チャートへジャンプ
2S&P CNX NIFTY
(NSEI)
61.8%81.4%チャートへジャンプ
3トヨタ
(7203)
67.6%77.8%チャートへジャンプ
4マイクロS
(MSFT)
78.2%76.8%チャートへジャンプ
5富士通
(6702)
65%76.6%チャートへジャンプ
(9/29 23:50時点と
10/2 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 9/269/279/28 9/2910/2
eワラント
プット/コールレシオ
106% 96% 85% 92% 66%
前日比
日経平均RSI(14日) 33% 57% 60% 65% 69%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2006/9/25
221
133
16
57
14
2006/9/26
176
99
19
40
18
2006/9/27
362
267
10
61
24
2006/9/28
215
138
18
44
15
2006/9/29
269
159
11
84
14
    (出所:ゴールドマン・サックス エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)



週間とらたぬランキング(9月25日〜9月29日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1新日鉱 C#319月29日9月25日0.15→0.523.47倍+8.41%チャートへジャンプ
2新日本石油 C#479月28日9月25日0.39→1.183.03倍+5.36%チャートへジャンプ
3ニコン C#519月29日9月25日0.62→1.792.89倍+4.55%チャートへジャンプ
4金リンク債 C#149月28日9月25日0.17→0.472.76倍+4.13%チャートへジャンプ
5三井住友F C#1139月29日9月25日0.39→1.002.56倍+5.95%チャートへジャンプ

※09/25から09/29の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(9月25日〜9月29日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 売越 日経平均 C#37616,0002006年10月18日+120.11%+3.83%チャートへジャンプ
2 売越 ヤフー P#6660,0002006年11月15日-19.36%+10.17%チャートへジャンプ
3 売越 ヤフー P#6265,0002006年10月18日-16.47%+10.17%チャートへジャンプ
4 売越 ヤフー P#6860,0002006年12月20日-17.46%+10.17%チャートへジャンプ
5 買越 日経平均 P#34715,0002006年10月18日-76.34%+3.83%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(9月22日と9月29日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 ニコン C#512,5002006年10月18日1.48(+0.86)+136.80%+7.99%チャートへジャンプ
2 日経平均 C#37616,0002006年10月18日4.16(+2.27)+120.11%+3.83%チャートへジャンプ
3 新日本石油 C#479002006年10月18日1.12(+0.61)+117.48%+6.43%チャートへジャンプ
4 ソフトバンク C#1874,0002007年1月17日0.53(+0.27)+103.85%+15.33%チャートへジャンプ
5 三井住友F C#1131,300,0002006年10月18日0.96(+0.48)+101.05%+5.74%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(9月22日と9月29日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 TOPIX P#871,4002006年10月18日0.07(-0.43)-86.00%+3.92%チャートへジャンプ
2 富士通 P#648002006年10月18日0.07(-0.40)-85.11%+7.51%チャートへジャンプ
3 KDDI P#56600,0002006年10月18日0.05(-0.24)-82.46%+4.90%チャートへジャンプ
4 東レ P#117002006年10月18日0.06(-0.28)-82.09%+4.44%チャートへジャンプ
5 三菱地所 P#542,1002006年10月18日0.06(-0.28)-82.09%+6.36%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
JT
(2914)
C#40
450,000 2006年
12月20日
5日移動平均線を下値支持線として堅調な推移が続き、年初来高値(470000円)を試す展開となっている。信用倍率0.36倍と好取組みで、ショートカバー入り易い状態での推移が続いており、買戻しも下支えとなっていることから、堅調な推移の継続が見込まれる。
SUMCO
(3436)
C#2
8,000 2007年
3月14日
5日移動平均線を下値支持線として陽線出現が続き、強い買い勢力の継続が確認されている。連日の上場来高値更新となっているが、出来高は高水準ながらも落ち着いた推移であることから、目立つ売り勢力は出ておらず、上値追いの展開の継続が見込まれる。
エルピーダメモリ
(6665)
C#20
5,500 2007年
1月17日
5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成、買い方に勢いがついており、9/13に付けた上場来高値(5760円)が視野に入ってきている。コール第20回はインザマネーに突入しており、ギアリング効果が発揮される局面に入っていると認識している。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(9/27〜10/3)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
アサヒビール
(2502)
C#40
株価:
1,695円→1,751円
5日移動平均線を下値支持線とする堅調な推移が継続して、コール第40回はインザマネーに突入、ギアリング効果が発揮される局面となっているとともに、信用倍率0.52倍とショートカバー入り易い状態が続いており、コール買いのポジションは継続としたい。
ワラント価格:
5.69円→7.00円(23.1%)
セガサミー
(6460)
P#21
株価:
3,670円→3,630円
25日移動平均線に上値を抑えられる恰好で陰線出現が続いて、売り勢力の継続が確認されるとともに、5日移動平均線を割込んできているが、3600円辺りが下値抵抗帯として機能しており、プット買いポジションは一旦処分売りのタイミングを狙いたい。
ワラント価格:
5.01円→3.73円(-25.6%)
TDK
(6762)
C#46
株価:
9,380円→9,680円
全ての移動平均線を上回るブルパターンであるとともに、5日移動平均線が下値支持線として機能する堅調な展開が続いており、また出来高は落ち着いた水準で推移して、目立つ売り勢力も出ていないことから、コール買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
7.95円→9.58円(20.6%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
ニコン(7731)のとらたぬ
−「あの時買っておけば、今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない。値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
ニコン コール51回

銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート
ニコン コール 第51回 2,500 2006年10月18日


騰落率 (2006年9月20日〜2006年9月28日)*
eワラント価格 (0.61円 → 1.24円)
09/20販売価格 → 09/28買取価格
ニコン参照原資産価格+7.61% (2,233円 → 2,403円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (328,000ワラント) 購入した場合*
9月20日(購入日)9月28日(売却日)とらたぬ利益
200,080円406,720円


8日間でeワラント価格は約2.0倍に!約21万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買9/19(火)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「MACD」において、速く動く線(MACD)が遅く動く線(シグナル)を下から上に抜いたため、「買いサイン」と判断。今後の対象原資産の価格の上昇を予想。翌営業日9/20(水)の販売価格始値でコール型を購入。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*MACDに関する詳細説明はこちらをクリック。

*MACDはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

売 9/27(水)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「RSI」が70を上回ったため買い一服と判断。翌営業日9/28(木)の販売価格始値で保有していたコール型を売却。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
ニコン プット45回
権利行使価格:2,000 円 満期日:2007年3月14日
9月20日(購入日)
eワラント購入価格
9月28日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
3.28円 2.21円-32.6%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(10月2日〜10月6日)

8月の景気先行指数は、2004年の「踊り場」以来始めて2ヵ月連続で50%を割込む。
日銀短観における業況判断DIは高水準を維持するが、DI改善の余地は乏しい。
消費者物価(CPI)上昇率は、原油価格高騰による押上げ効果剥落もあって当面前年比+0.2-+0.3%の低空飛行となる見通しだ。
日銀による追加利上げのタイミングは、一段と後ずれするリスクがある。
新内閣における当面の課題は、地方財政も含む財政改革、税制改革、及び年金改革だ。税制改革については、法人税の実効税率引下げ、及び減価償却制度見直しが焦点となる。
米国経済は景気減速の兆候を一段と強めているが、依然軟着陸を達成する可能性が高い。

(2006年10月2日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

コモディティの季節性

 今週は、コモディティの「季節性」に関して説明します。グラフ1はNYMEX WTI 原油の第一限月の推移で、赤く囲った部分が9月から11月の時期です。一般に原油は、夏期にはガソリン需要、冷房需要、冬期にはガスや灯油などの暖房需要がありますが、この9月から11月は季節需要の端境期とも言え、一般に価格は下落傾向にあるようです。

 次に、グラフ2はゴールドマン・サックス・コモディティ・インデックス(GSCI)に含まれるサブインデックスの中の「ガソリン」、「コーン」、「生牛」の価格の推移です。赤く囲った夏期には、「ガソリン」はドライブ需要、「生牛」はバーベキュー向けなどの需要をベースに上昇する一方で、「コーン」は良好な気候による十分な供給で価格は下落傾向にあるようです。


(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  ガソリン

 ガソリンの価格はようやく下がり始めたとはいえ、まだまだ高いと思っている方も多いかもしれません。ところが、ちょっと見方を変えるとそうではないとも思えます。例えば1リットル150円としましょう。ガソリンタンクに入れてしまうと実感がないのですが、他の容器に入れたと想像してみます。(ガソリンは灯油と違って引火・爆発の危険性が高く、実際にはポリタンクやペットボトルに入れて運んだりしてはいけないそうですし、スタンドでも売ってくれませんのでご注意ください。)薄いピンク色の液体が1リットルで150円程度と考えるとどうでしょう。(もちろん大量に消費する方にとってはそういう問題ではないとは思いますが。)

 かたや、薄い茶色のウーロン茶が2リットル200円程度で売っていたりします。すると、はるばる遠くで苦労して原油を掘って、タンカーで日本まで運んで来て、巨大な設備で精製して、タンクローリーでガソリンスタンドに運んで、というプロセスを経た車を走らせることができる不思議な液体が、ウーロン茶に近い価格で売られているという現実に気が付きます。

 原油相場がこのままの水準を保つのか、再び騰勢を強めるのか、はたまた続落するのかは分かりませんが、WTI原油相場への投資をeワラントで始めてみると損失は投資金額に限定(*)で興味倍増となるのでは?
(*)但し手数料は別途かかります。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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