eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
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目次
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RSI 45%以上55%以下
(該当なし )

RSI 25%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
01/19 01/22
1 ファーストリテイリング
(9983)
15.1% 17.7% チャートへジャンプ
2 AMD
(AMD)
22.1% 21.2% チャートへジャンプ
(1/19 23:50時点と
1/22 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
01/1901/22
1松井
(8628)
86.2%94.4%チャートへジャンプ
2米ドル
(JPYUSDFX02)
77.9%88.4%チャートへジャンプ
3セイコーエプソン
(6724)
83.6%88%チャートへジャンプ
4双日
(2768)
86.5%85.7%チャートへジャンプ
5ソニー
(6758)
81.5%82.1%チャートへジャンプ
(1/19 23:50時点と
1/22 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 1/161/171/18 1/191/22
eワラント
プット/コールレシオ
31% 30% 25% 22% 22%
前日比
日経平均RSI(14日) 58% 61% 66% 61% 67%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/01/15
239
150
19
56
14
2007/01/16
215
152
10
44
9
2007/01/17
191
139
8
35
10
2007/01/18
257
128
18
84
27
2007/01/19
198
126
13
44
15
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(1月15日〜1月19日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 SBI H C#73 1月19日1月15日0.19→0.864.53倍+17.13%チャートへジャンプ
2イビデン C#21月16日1月15日0.30→1.013.37倍+3.61%償還済
3日産ディーゼル C#271月18日1月15日0.04→0.102.50倍+10.61%チャートへジャンプ
4南アフリカランド C#81月18日1月15日0.58→1.162.00倍+1.62%チャートへジャンプ
5ソフトバンク C#1901月19日1月15日0.35→0.651.86倍+7.45%チャートへジャンプ

※01/15から01/19の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(1月15日〜1月19日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 任天堂 C#7930,0002007年7月18日+2.86%+0.95%チャートへジャンプ
2 売越 日本航空 C#172502007年5月23日+40.00%+5.28%チャートへジャンプ
3 売越 日経平均 C#41818,0002007年5月23日+15.63%+1.67%チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 C#41618,0002007年2月14日+22.33%+1.67%チャートへジャンプ
5 買越 日経平均 P#38317,0002007年2月14日-38.60%+1.67%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(1月18日と1月15日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 新生銀行 C#578002007年3月14日0.55(+0.35)+172.50%+8.67%チャートへジャンプ
2 ニコン P#452,0002007年3月14日0.21(+0.13)+162.50%-7.04%チャートへジャンプ
3 大平洋金属 P#257502007年2月14日0.05(+0.03)+150.00%-6.11%チャートへジャンプ
4 ニコン P#461,9002007年3月14日0.10(+0.06)+150.00%-7.04%チャートへジャンプ
5 新生銀行 C#567502007年3月14日0.94(+0.54)+133.75%+8.67%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(1月18日と1月15日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 ゼンテック C#2650,0002007年3月14日0.19(-0.51)-72.66%-17.01%チャートへジャンプ
2 NISグループ C#13802007年2月14日0.21(-0.40)-65.57%-14.60%チャートへジャンプ
3 ゼンテック C#1500,0002007年3月14日1.03(-1.93)-65.20%-17.01%チャートへジャンプ
4 楽天 C#6870,0002007年2月14日0.19(-0.35)-64.81%-13.03%チャートへジャンプ
5 SBI C#7355,0002007年2月14日0.22(-0.40)-64.23%-11.54%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
電通
(4324)
P#26
350,000 2007年
6月20日
下値支持線として機能していた5日移動平均線を割込んでいる。上影陰線の出現が続いて売り勢力の継続が確認されており、25日移動平均線を下値メドとする調整局面を想定して取り上げた。
東邦亜鉛
(5707)
C#17
1,100 2007年
5月23日
5日移動平均線を下値支持線として陽線出現が続き、25日移動平均線を回復している。上昇余地が拡大してコール第17回の権利行使価格でもある1,100円の節目が視野に入るとともに、12/27に付けた戻り高値(1,186円)を意識する動きを想定して取り上げた。
日本航空
(9205)
C#17
250 2007年
5月23日
5日移動平均線を上抜いて、同線を下値支持線とする上昇基調が戻っている。さらに1/18に付けた戻り高値(258円)が目前となるとともに、信用倍率が1.25倍まで低下して取組みが改善している。インザマネーに突入したコール第17回のギアリング効果が発揮されることを想定して取り上げた。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(1/17〜1/23)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
イビデン
(4062)
C#5
株価:
6,110円→6,200円
下値支持線として機能していた5日移動平均線を割込んで軟調に推移。上昇する25日移動平均線のサポートを試す展開となっている。25日線を死守して上昇基調は継続する形をなっているものの、短期調整局面にあり、コール買いポジションは一旦処分し、次の上昇局面を待ちたい。
ワラント価格:
2.94円→3.18円(8.2%)
セガサミー
(6460)
C#68
株価:
3,360円→3,390円
権利行使価格に届くことなく下値支持線として機能していた5日移動平均線を割込んでいる。100日移動平均線(3263円)にサポートされる恰好となり、まだ上昇する25日移動平均線(3,177円)を上回るが、5日線が下向いてきているため、コール買いポジションは処分売りすることを考えたい。
ワラント価格:
8.01円→8.19円(2.3%)
SBI H
(8473)
C#80
株価:
43,500円→49,600円
5日移動平均線からの上方乖離を拡大する強い動きとなり権利行使価格を上回る展開となった。ただ現在、IXIの民事再生法申請が影響して下落。5日移動平均線(46,320円)のサポートを試す展開となってきているため、ここは一旦コール買いポジションを利食い売りをしたい。
ワラント価格:
2.64円→4.35円(64.8%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
イビデン(4062)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
イビデン コール6回

銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート
イビデン コール 第6回 7,000 2007年4月18日


騰落率 (2007年1月12日〜2007年1月19日)*
eワラント価格 (0.84円 → 1.11円)
01/12販売価格 → 01/19買取価格
イビデン参照原資産価格+5.19% (5,785円 → 6,085円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (238,000ワラント) 購入した場合*
1月12日(購入日)1月19日(売却日)とらたぬ利益
199,920円264,180円


7日間でeワラント価格は約1.3倍に!約6万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説

(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 2007/1/11(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、%Kならびに%Dの両線が30以下で、%Kが%Dを上へ抜けたため、今後の対象原資産の価格の上昇を予想。翌営業日1/12(金)の販売価格始値でコール型を購入。
売 2007/1/18(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、%Kならびに%Dの両線が70以上で、%Kが%Dを下へ抜けたため、1/11とは逆に今後の対象原資産の価格の下落を予想。翌営業日1/19(金)の買取価格始値でコール型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
イビデン プット2回
権利行使価格:6,000 円 満期日:2007年4月18日
1月12日(購入日)
eワラント購入価格
1月19日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
3.32円 2.42円-27.1%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
市場との対話

日銀は金融政策決定会合で、再び追加利上げを見送った。今回の決定は、「予見的(forward-looking)」な金融政策運営を目指す日銀と、参院選を控え日銀に対する政治圧力を強める政府・自民党の間での確執が表面化するなかで、利上げを見送れば日銀の政策運営に対する「信認」が揺るぎかねないなかでの苦渋の選択となった。

当社では依然、次回の2月会合(2月20-21日)での追加利上げ実施の可能性が高いと予測している。2月会合は+3%前後の成長率への再加速が予想される10-12月GDPの直後に開催されるだけに、日銀が消費判断を再び上方修正するうえでまたとないタイミングと言える。
但し次回会合に向け、追加利上げに対する障壁が低下しているわけでは決してない。第一の障壁は、改めて指摘するまでもなく停滞を続けるCPI上昇率だ。原油価格下落の影響もあって、CPI上昇率は少なくとも夏場までは一時的に小幅下落へと転じる可能性も含め±0%近傍での低空飛行が続く。
第二の障壁は、今回の決定を巡る混乱に伴う、金融政策運営に対する市場の「信認」低下だ。日銀は年初の段階では利上げに向け前向きの姿勢を維持していたが、政府・自民党との確執が強まるにつれ判断後退を余儀なくされた。この結果、日銀が政治圧力に屈したとのイメージが市場に蔓延した点は否めない。こうした政治圧力は参院選終了まで続く可能性が高く、日銀が追加利上げを検討する都度金融政策の独立性を脅かす存在となる。日銀に求められるのは、金利の正常化以前の問題として「信認」回復のための市場との対話の正常化だ。

(2007年1月19日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)
今週の注目点(1月22日〜1月26日)
輸出は、対中輸出を中心に堅調に推移している。
今回の景気局面は、対中輸出失速を契機に失速した2004年度とは対照的だ。
消費者物価上昇率は、年央まで低空飛行が続く。
日銀が、2月の金融政策決定会合で追加利上げに踏切る可能性は依然高い。
米国経済は、依然目立った減速の兆候を示していない。

(2007年1月22日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

原油と金の価格相関

 コモディティの代表的存在である、原油と金。



 この2つのコモディティの価格推移を横並べにしてみると中期的に比較的高い相関性をもつことが分かります。

 それがこの数ヶ月、特に1月に入ってからというものの、金の横ばい推移に対し、原油は軟調な展開が続き、相関性が薄れていることが確認できます。

 連日、新聞紙面をにぎわしている原油価格の大幅な下落。景気減速論や世界的な温暖気候をもととする投機マネーの売りが主要な要因として挙げられているようですが、この後どのような展開を見せるのか。

 1月に入り原油価格は15%以上下落する中、金はほぼ横ばいに推移していました。 金も遅れて同様の下落を見せるのか、それとも原油が反発するのか。あるいは過去の相関とは全く違った動きをするのか。いずれにせよ、興味深い局面をむかえています。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  カレンダー

 先日、某サービス業を営む企業から行事カレンダーをいただきました。ふとながめてみると、なんと2月11日が「建国誕生日」となっているではないですか!!!

 私の知らない間に祝日の呼び名が変わったのかとも思い、思わず手元の手帳で再確認してしまいました。

 さらによく探してみると「勤労感謝の日」が「勤労感謝日」となっていました。(作り話ではありません)。「の」がぬけているのは、「小学校で先生の話をよく聞いていなかったのかな?」などと考えてしまいました。実は2種類のカレンダーをいただき、4月29日は一つのカレンダーでは「昭和の日」、もう一つは「みどりの日」となっていました。今年から呼び名が変わったので、「別の人が担当していたならこれは致し方ないかな?」とも思えました。

 しかし、「建国記念の日」の間違いの「誕生日」はいけません。ここまでくると、近くの祝日(天皇誕生日)をコピペしたミスであり、かつそれをノーチェックで顧客に配布している企業体質が露呈してしまいます。

 当然のことながら、この企業に対する一顧客としての私からの評価はがた落ちです。個別株を選択する時はこういったミクロの視点も結構役に立ちます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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