eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
(該当なし)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
02/0202/05
1新生銀行
(8303)
5.5%5.3%チャートへジャンプ
2富士通
(6702)
6.7%6.7%チャートへジャンプ
3アドバンテ
(6857)
15.1%8.4%チャートへジャンプ
4SUMCO
(3436)
14.7%12%チャートへジャンプ
5PCニューフロンティア
(EW_VST)
27.7%14%チャートへジャンプ
(2/2 23:50時点と
2/5 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
02/0202/05
1千代田化工
(6366)
86%86.4%チャートへジャンプ
2大平洋金属
(5541)
84.1%84.2%チャートへジャンプ
3住友不
(8830)
84.1%84%チャートへジャンプ
4三菱商事
(8058)
92.1%84%チャートへジャンプ
5日興
(8603)
83.1%83.4%チャートへジャンプ
(2/2 23:50時点と
2/5 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 1/301/312/1 2/22/5
eワラント
プット/コールレシオ
23% 26% 27% 27% 29%
前日比
日経平均RSI(14日) 66% 53% 63% 65% 46%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/01/29
207
138
12
47
10
2007/01/30
175
112
3
44
16
2007/01/31
232
137
13
60
22
2007/02/01
269
171
17
63
18
2007/02/02
256
147
17
74
18
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(1月29日〜2月2日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 富士通P#70 2月1日1月29日0.11→0.474.27倍-7.48%チャートへジャンプ
2ソフトバンク C#1902月2日1月29日0.30→1.254.17倍+5.35%チャートへジャンプ
3アドバンテ P#802月2日1月29日0.30→0.963.20倍-5.29%チャートへジャンプ
4ソフトバンク C#1921月30日1月29日0.05→0.153.00倍+2.83%チャートへジャンプ
5ヤマトホールディング C#202月2日1月29日0.09→0.212.33倍+3.19%チャートへジャンプ

※01/29から02/02の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(1月29日〜2月2日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 任天堂 C#7930,0002007年7月18日+2.27%+0.81%チャートへジャンプ
2 売越 新日鐵 C#675502007年5月23日+9.87%+2.63%チャートへジャンプ
3 売越 ソフトバンク C#1903,0002007年2月14日+165.67%+11.45%チャートへジャンプ
4 買越 日経平均 P#38517,0002007年3月14日-30.67%+1.30%チャートへジャンプ
5 売越 東京ガス C#206502007年5月23日-6.73%-0.46%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(1月26日と2月2日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 ケンウッド P#282002007年2月14日2.89(+2.06)+249.70%-11.66%チャートへジャンプ
2 JR東日本 C#41850,0002007年2月14日4.44(+2.83)+175.47%+6.23%チャートへジャンプ
3 シャープ C#782,2002007年2月14日0.73(+0.46)+170.37%+6.87%チャートへジャンプ
4 ソフトバンク C#1903,0002007年2月14日0.89(+0.56)+165.67%+11.45%チャートへジャンプ
5 シャープ C#772,1002007年2月14日1.69(+1.02)+151.49%+6.87%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(1月26日と2月2日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 JR東日本 P#37800,0002007年2月14日0.06(-0.82)-93.18%+6.23%チャートへジャンプ
2 富士通#831,0002007年2月14日0.03(-0.36)-92.21%-6.86%チャートへジャンプ
3 東芝 C#588502007年2月14日0.10(-0.88)-89.74%-5.53%チャートへジャンプ
4 NEC C#907002007年2月14日0.04(-0.24)-85.71%-3.63%チャートへジャンプ
5 南アフリカランド P#8152007年2月14日0.06(-0.36)-85.54%+0.90%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
SUMCO
(3436)
C#4
4,250 2007年
7月18日
上値抵抗線として機能していた5日移動平均線を上抜いて、反発局面に入っている。陽線出現から強い買い勢力が確認されてるとともに、出来高増加から底打ち感出る格好となっており、インザマネーに突入したコール第4回のギアリング効果が発揮されることを想定して取り上げた。
川崎汽船
(9107)
C#38
1,000 2007年
10月17日
5日移動平均線を回復して全ての移動平均線を上回るブルパターンに戻るとともに、1/29に付けた昨年来高値(1095円)を更新している。直近に信用売り残が急増して信用倍率が0.43倍に低下、ショートカバーが入り易い状態になっており、買戻しが先行する展開を想定してインザマネーのコール第38回を取り上げた。
ドコモ
(9437)
C#116
200,000 2007年
7月18日
5日移動平均線を上回っての陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されるとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成して買いに勢いがついている。コール第116回の権利行使価格ともなっている20万円の節目を試す動きになっており、同ワラントのギアリング効果が発揮されることを想定して取り上げた。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(1/31〜2/6)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
ヤフー
(4689)
P#70
株価:
46,050円→42,200円
5日移動平均線を上値抵抗線とする下落基調が継続している。100日移動平均線を割り込んでの推移が続いているが、陽線出現が続いて5日移動平均線への戻 りを試す展開となっており、5日移動平均線を巡る攻防を見極めて方針を決めたい。
ワラント価格:
6.22円→8.7円(39.9%)
富士
フイルム
(4901)
C#14
株価:
4,900円→5,070円
4,700円台の狭いレンジを上抜け、昨年来高値を更新する展開となるが伸び切れず、5日移動平均線を下回っての推移となってきている。そのためここは一旦、コール買いポジションは利食い売り方針で対処したい。
ワラント価格:
2.97円→3.29円(10.8%)
日東電工
(6988)
C#17
株価:
5,900円→6,180円
6,000円台を回復するとともに、上値を抑えていた5・25日移動平均線を上回る動きとなりつつある。プット買いポジションは一旦処分売り方針とし、チャートに煮詰まり感が出てきていることから、放れた方向につくタイミングを狙いたい。償還済
ワラント価格:
8.88円→7.56円
(-14.9%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
ソフトバンク(9984)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
ソフトバンク コール190回

銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート
ソフトバンク コール 第190回 3,000 2007年2月14日


騰落率 (2007年1月9日〜2007年2月2日)*
eワラント価格 (0.61円 → 1.18円)
01/09販売価格 → 02/02買取価格
ソフトバンク参照原資産価格+18.62% (2,498円 → 2,963円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (328,000ワラント) 購入した場合*
1月9日(購入日)2月2日(売却日)とらたぬ利益
200,080円387,040円


24日間でeワラント価格は約1.9倍に!約19万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買 1/5(金)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「パラボリック」において、SARと参照原資産価格の値動きが交差し、買いサインが出たため、今後の対象原資産の価格の上昇を予想。翌営業日1/9(火)の販売価格始値でコール型を購入。eワラントの価格が2倍程度になったら手仕舞うこととする。
売 2/1(木)のeワラントの買取価格終値が想定していた「購入価格の2倍程度」である1.17円となったため、予定通り翌営業日2/2(金)の買取価格始値で保有していたコール型を売却。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*パラボリックに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
ソフトバンク プット157回
権利行使価格:2,500 円 満期日:2007年3月14日
1月9日(購入日)
eワラント購入価格
2月2日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
2.77円 0.65円-76.5%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(2月5日〜2月9日)

設備投資の先行指標は堅調に推移している。

IT関連受注には減速の兆しがみられるが、一方で非IT分野における受注は堅調だ。
当社は10-12月のGDP成長率予測を+4.0%(従来予測、+2.7%)まで上方修正した。
2月の金融政策決定会合における追加利上げは微妙だが、当社では引続き利上げが実施される可能性が高いと考えている。
米国経済は、製造業を中心に緩やかな減速局面に入っている。賃金上昇圧力が後退するにつれ、連銀による金融緩和の余地も拡大する。

(2007年2月5日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)

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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

原油相場急落の背景

 ここ最近戻しつつあるものの、年初に大幅な下落を見せたWTI原油。北半球における暖冬が下落要因として説明されることが多々あるようですが、実は天候は引き金に過ぎず、それを発端としていくつかの要素が重なり、このような急落につながったようです。

 まず、投機的ポジションを見てみましょう。

 急落が始まった年初にかけ、投機的ポジションの建て玉が大幅に解消されていることが、以下のグラフで見受けられます。

 しかし、今回、価格が下げ止まらなかった理由としては、リスク管理の部分が大きいとも考えられます。生産者にヘッジとしてプット・オプションを提供した金融機関などは、行使価格が近づくにつれ、デルタ分のエクスポージャーをヘッジする必要が出てきます。具体的には、より多くの先物をショートすることになります。主に生産者がヘッジ目的として保有するプット・オプションですが、その建て玉を調べてみると、行使価格は50ドル/バレル、55ドル/バレル、60ドル/バレルに集中しています。今回60ドル/バレルや55ドル/バレル付近に近づくにつれ、WTI原油の価格が急落した背景にはこの一連の流れが寄与した部分もあったといえるでしょう。 ここ1週間で60ドル/バレル近くまで急反発してきたWTI原油相場。今後の動きからも目が離せません。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  視界不良

 6日の東京は晴れ。といっても、視界が悪く、どんより曇ったような天気です。気象庁のホームページを見る限り、黄砂は観測されていないようですが、見通しの悪さは消えません。同ホームページの黄砂の観測日数を見てみると、黄砂は3月から5月に集中しているようです。また「のべ観測日数」(観測日毎の観測地点数の総計)をみるとその数が年々増加傾向にあることが分かります。

 相場では、見通しが悪い時は「休むべし」が鉄則です。ただ、見通しが悪いのは3月決算が多く、官公庁や企業の採用なども4月を始めとする習慣がある日本だけかもしれません。一時、急落して投機熱は去ったとされた金は、1月初めより反転上昇しています。また、原油価格も1月半ばより大きく上昇しています。エタノール関連で注目されるコーン(トウモロコシ)やバイオ・ディーゼル燃料の原料として注目される大豆は高値を保っています。さらにインド株は今年に入っても上昇を続けています。日本株の局地的な視界の悪さに惑わされず、より広い目で見れば「休んで」いるタイミングではないかもしれません。こういった時は、視界の悪い市場にこだわらず、今まで取引したことがない投資対象にeワラントで挑戦する良い機会といえるでしょう。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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