eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
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RSI 45%以上55%以下
(該当なし)


RSI 25%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
03/0203/05
1中国人寿保険
(2628_HK)
10.4%10.1%チャートへジャンプ
2電通
(4324)
11.6%11%チャートへジャンプ
3東レ
(3402)
25.7%11.7%チャートへジャンプ
4Sエニックス
(9684)
13.6%13.4%チャートへジャンプ
5ホンダ
(7267)
17.1%15.6%チャートへジャンプ
(3/2 23:50時点と
3/5 23:50時点を比較)


RSI 75%以上(プット型向き)
(該当なし)



 

01.eワラント相場Watch


日付 2/272/283/1 3/23/5
eワラント
プット/コールレシオ
19% 23% 28% 33% 43%
前日比
日経平均RSI(14日) 71% 36% 31% 25% 16%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/02/26
201
150
14
27
10
2007/02/27
342
231
27
67
17
2007/02/28
640
409
131
78
21
2007/03/01
485
298
76
82
29
2007/03/02
424
278
44
85
17
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(2月26日〜3月2日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1金リンク債 P#233月2日2月26日0.04→0.4010.00倍-7.70%チャートへジャンプ
2日経平均 P#3763月2日2月26日0.04→0.389.50倍-6.56%チャートへジャンプ
3 米ドル P#231 3月2日2月26日0.09→0.566.22倍-2.80%チャートへジャンプ
4日経平均 P#3723月2日2月26日0.12→0.705.83倍-6.62%チャートへジャンプ
5日経平均 P#3773月2日2月26日0.48→2.334.85倍-6.62%チャートへジャンプ

※02/26から03/02の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(2月26日〜3月2日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 住友金属鉱 C#591,8002007年7月18日+18.16%+4.51%チャートへジャンプ
2 売越 日経平均 P#39217,5002007年6月20日+88.41%-6.34%チャートへジャンプ
3 買越 住友金属鉱 C#601,7002007年4月18日+21.97%+4.51%チャートへジャンプ
4 買越 日経平均 C#41718,0002007年3月14日-93.82%-6.34%チャートへジャンプ
5 買越 日経平均 C#41818,0002007年5月23日-58.59%-6.34%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(2月23日と3月2日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 金リンク債 P#232,3002007年3月14日0.33(+0.29)+725.00%-7.84%チャートへジャンプ
2 金リンク債 P#272,5002007年3月14日3.76(+3.28)+682.29%-7.84%チャートへジャンプ
3 日経平均 P#38517,0002007年3月14日2.79(+2.39)+596.25%-6.34%チャートへジャンプ
4 日経平均 P#37616,0002007年3月14日0.34(+0.29)+570.00%-6.27%チャートへジャンプ
5 英ポンド P#672252007年3月14日1.51(+1.28)+556.52%-4.23%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(2月23日と3月2日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 金リンク債 C#292,8002007年3月14日0.03(-1.10)-97.33%-7.84%チャートへジャンプ
2三菱東京F C#1021,600,0002007年3月14日0.06(-1.29)-95.54%-8.51%チャートへジャンプ
3 三井住友F C#1241,300,0002007年3月14日0.03(-0.56)-94.92%-7.53%チャートへジャンプ
4 三菱東京F C#1051,700,0002007年3月14日0.02(-0.37)-94.87%-8.51%チャートへジャンプ
5 日経平均 C#41718,0002007年3月14日0.29(-4.33)-93.82%-6.34%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
新日鐵
(5401)
C#70
800 2007年
8月22日
5日移動平均線を上抜いて上昇基調が戻るとともに、2/27に付けた昨年来高値を更新している。出来高の逓増から物色意欲が高っていることが確認されており、上値追いの展開となることを想定、デルタ0.65と原資産の上昇に素直に反応するコール第70回を取り上げた。
みずほ
F(8411)
P#180
800,000 2007年
9月19日
5日移動平均線を上値抵抗線とする軟調な推移が続き、プット第180回はアットザマネーとなっている。陰線出現が続いて売り勢力の継続が確認されるとともに、06/11/21に付けた昨年来安値(791,000円)を意識する展開となってきており、プット第180回のインザマネー突入とギアリング効果が発揮されることを想定して取り上げた。
三菱地所
(8802)
P#62
3,000 2007年
8月22日
5日移動平均線が上値抵抗線として機能して軟調な推移が続くとともに、5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成して調整色が強くなっており、軟調な推移の継続を想定して、最も権利行使価格が高いプット第62回をギアリング効果が発揮されることを見込んで取り上げた。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(2/28〜3/6)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
ソニー
(6758)
C#115
株価:
6,020円→5,650円
2/27に付けた昨年来高値(6,540円)を天井として急落、下値支持線として機能していた5・25日移動平均線を割り込むとともに、5・25日移動平均線がデッドクロスを完成していることから、コール買いポジションは処分売り方針とする。
ワラント価格:
6.21円→3.88円(-37.6%)
KDDI
(9433)
C#72
株価:
905,000円→865,000円
下値支持線として機能していた25日移動平均線を割り込むとともに、5日移動平均線が上値抵抗線として機能、また5・25日移動平均線がデッドクロスを完成して調整色が強まっており、コール買いポジションは処分売り方針で臨みたい。
ワラント価格:
10.9円→7.89円(-27.7%)
東京ガス
(9531)
C#23
株価:
651円→637円
5日移動平均線や下値支持線として機能していた25日移動平均線を下回っての推移となってきており、また5・25日移動平均線がデッドクロスを完成して調整色が強くなっていることから、コール買いポジションは処分売り方針としたい。
ワラント価格:
5.06円→3.85円(-24%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
三井物産(8031)のとらたぬ
−「あの時買っておけば,今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない,値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
三井物産 コール28回

銘柄 権利
行使価格
満期日 チャート
三井物産 コール 第28回 1,900 2007年4月18日


騰落率 (2007年2月9日〜2007年2月26日)*
eワラント価格 (6.93円 → 18.06円)
02/09販売価格 → 02/26買取価格
三井物産参照原資産価格+17.59% (1,916円 → 2,253円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (29,000ワラント) 購入した場合*
2月9日(購入日)2月26日(売却日) とらたぬ利益
200,970円523,740円


17日間でeワラント価格は約2.6倍に!約32万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買2/8(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「パラボリック」において、SARと参照原資産価格の値動きが交差し、買いサインが出たため、今後の対象原資産の価格の上昇を予想。翌営業日2/9(金)の販売価格始値でコール型を購入。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*バラボリックに関する詳細説明はこちらをクリック。

*パラボリックはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

売2/23(金)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、%Kならびに%Dの両線が75以上で、%Kが%Dを下へ抜けたため、今後の対象原資産の価格の下落を予想。翌営業日2/26(月)の買取価格始値で保有していたコール型を売却。



(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。
最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
三井物産 プット21回
権利行使価格:1,600 円 満期日:2007年4月18日
2月9日(購入日)
eワラント購入価格
2月26日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
1.47円 0.10円-93.2%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。
・上記はあくまでも過去の事例であり、何らかの行動を勧誘するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(3月5日〜3月9日)

設備投資は、先行指標を含め引続き堅調に推移している。

生産は、IT関連業種の在庫調整を背景に数四半期に亘り減速傾向を辿る。
但し在庫調整は、短期かつ軽微に止まる可能性が高い。
日銀は年度央まで現状の金融政策を維持する。追加利上げの環境が整うのは9月以降となる。
金融環境は、為替円高・株安にも関らず十分に緩和的な環境が続いている。
米国雇用統計における非農業部門雇用者数は、暖冬の影響による雇用増の剥落もあって小幅の増加に止まる。一方10-12月の単位当たり労働コスト(改定値)は大幅な加速を示す。

(2007年3月5日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

石油製品の在庫動向

 世界的に株価が大幅な下落局面を迎えている中、先週金曜日にやや調整したものの、WTI原油相場は7日連続で続伸しました。イランを取り囲む地政学リスクの他に、中間留分やガソリンの大幅な減少は相場の下支え要素となったといえるでしょう。


 上の図は米エネルギー省の週間在庫発表の中から、中間留分のみを抜粋し、過去3年間分と横並べにしたものです。 ここにも顕著に表れているように、2007年に入ってからの中間留分在庫は大幅な減少をみせ、2004年のそれと並ぶペースにあるようです。


 次にモーターガソリンに関しても、在庫減少が著しく、例年よりも早い時期から在庫の取り崩しが進んでいるようにみえます。

 先週の前半にも、米国やカナダの精製所におけるトラブルがいくつか伝えられましたが、夏場のガソリン需要の本格化にむけて、一部では将来的な供給不安が台頭してきていると伝えられています。

 原油相場を理解するためには、原油のみならず、それから精製される石油製品の在庫動向もしっかりと把握しておくと、役に立つでしょう。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  記憶の鮮度

 どこかで見たような気がすると思った方が多いのではないでしょうか?そう、今回の世界的な株価下落です。一昔前ならアジア危機、確かに当時もアジア投資が流行っていました。まだまだ円安は続くという多くのエコノミストの予想を裏切り、急速な円高が進んだのも1回や2回ではありません。もっと近いところでは、政策金利が上がった後に一旦株価が上昇し、その後急落という展開…今回の利上げ後の一連の値動きと昨年3月の利上げ後の動きと比べて共通点を見出したかたも少なくないと思われます。

 さらに言えば、直前まで強気だった市場コメントが一気に消え、「前から危ないと思っていたのが、予想通りになった。」とか「状況は一変した。リスク資産のウェイトは下げるべき」という声が大きくなってきました。これもいつもの光景です。

 ただし、急落がいつも突然来るかといえば必ずしもそうではありません。実際、今回の下げに関しては、事前にPCレシオが数年来の低水準(相場過熱のシグナルといわれています)になっていたり、日経平均の騰落レシオが一般に過熱感を示すとされる水準にあったり、不動産や株式に関する楽観的な見方が広がりすぎていたりというある種のアラートが出ていたので、突然の下げというよりは、「なんとなく危ういけれど、もうしばらくは大丈夫かも」と思っていたものが「意外に早かった」と感じていた方も多いことでしょう。

 また、「上げ百日、下げ三日」の相場格言どおり、今回の下げもやっぱり急でした。実際にここ4日間で12月はじめの水準まで戻ってしまったので、数日間で約百日分の上げを消してしまったことになります。人々の相場下落の記憶が薄れたころに次の上昇と急落がやってくることを思えば、こういった局面を経験するたびに、「買ったら○○%上に売り指値を入れておく、△%を割ったら自動的に損切り」という投資規律の重要性を再認識させられます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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