eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
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目次
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RSI 45%以上55%以下
(該当なし)


RSI 25%以下(コール型向き) (該当なし)

RSI 75%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
03/2303/26
1
(GSCOP01)
77.2%90.5%チャートへジャンプ
2日興
(8603)
78.9%90.4%チャートへジャンプ
3豪ドル
(JPYAUDFX02)
66.9%88.9%チャートへジャンプ
4ニュージーランドドル
(JPYNZDFX01)
67.6%88.4%チャートへジャンプ
5任天堂
(7974)
67.6%86.3%チャートへジャンプ
(3/23 23:50時点と
3/26 23:50時点を比較)



 

01.eワラント相場Watch


日付 3/19 3/20 3/22 3/23
eワラント
プット/コールレシオ
32% 33% 27% 28%
前日比
日経平均RSI(14日) 47% 52% 60% 62%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/03/19
276
170
46
53
7
2007/03/20
243
159
25
53
6
2007/03/22
341
228
61
44
8
2007/03/23
236
149
27
47
12
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(3月19日〜3月23日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1南アフリカランド C#123月23日3月19日1.59→4.632.91倍+3.49%チャートへジャンプ
2S&P CNX NIFTY C#163月23日3月19日0.38→1.082.84倍+5.70%チャートへジャンプ
3三井住友F C#1233月23日3月19日0.21→0.562.67倍+5.74%チャートへジャンプ
4S&P CNX NIFTY C#173月22日3月19日0.08→0.202.50倍+5.70%チャートへジャンプ
5三菱東京F C#1033月23日3月19日0.36→0.852.36倍+5.59%チャートへジャンプ

※03/19から03/23の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(3月19日〜3月23日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 売越 新日鐵 C#708002007年8月22日+13.77%+3.17%チャートへジャンプ
2 売越 日経平均 C#42417,0002007年4月18日+77.84%+4.16%チャートへジャンプ
3 売越 日経平均 C#41818,0002007年5月23日+58.50%+4.16%チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 C#43718,5002007年6月20日+51.08%+4.16%チャートへジャンプ
5 買越 信越化学 P#107,5002007年4月18日-43.75%+5.33%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(3月16日と3月23日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 S&P CNX NIFTY C#164,5002007年5月23日0.97(+0.61)+171.83%+8.59%チャートへジャンプ
2 S&P CNX NIFTY C#175,0002007年5月23日0.17(+0.10)+142.86%+8.59%チャートへジャンプ
3 南アフリカランド C#15182007年5月23日1.28(+0.75)+140.57%+4.08%チャートへジャンプ
4 S&P CNX NIFTY C#154,0002007年5月23日4.23(+2.35)+125.33%+8.53%チャートへジャンプ
5 南アフリカランド C#12172007年5月23日4.09(+2.25)+121.68%+4.08%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(3月16日と3月23日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 ハンセン指数 P#316,5002007年4月18日0.10(-0.41)-80.39%+4.29%チャートへジャンプ
2 ハンセン指数 P#417,0002007年4月18日0.19(-0.67)-77.91%+4.29%チャートへジャンプ
3 三井物産 P#211,6002007年4月18日0.05(-0.17)-76.74%+5.04%チャートへジャンプ
4 日経平均 P#37014,0002007年4月18日0.07(-0.23)-76.67%+4.16%チャートへジャンプ
5 三井物産 P#221,7002007年4月18日0.12(-0.39)-76.24%+5.04%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
 
02.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 権利
行使価格
満期日 フィスコによるコメント チャート
新日鐵
( 5401)
C#70
800 2007年
8月22日
5日線(859円)がデッドクロス回避した後に再び上向きに転じており、当面は3月7日高値900円を意識した展開が想定される。ここにきてミタルとの提携を強化したほか、インド鉄鋼最大手タタ製鉄との合弁交渉も報じられるなど、市場拡大に伴う収益拡大期待に加え、世界的な業界再編期待に対する思惑なども高まりつつある。
千代田化工
(6366)
C#35
2,800 2007年
7月18日
原油先物市場の上昇に伴うプラント投資活発化期待が台頭したほか、一部報道では同業の東洋エンジの今期受注額が98年3月期の連結決算開示以来、初の3,000億円超となる見通しなども報じられており、原資産が折に触れて材料視される可能性は高いと判断。原資産は2月27日の年初来高値2,760円を意識した展開が想定され、高値更新後は上値追いの様相を強める期待もあろう。
日立
(6501)
C#63
1,000 2007年
11月14日
原資産は4年10ヶ月ぶりの900円台乗せを達成した後、騰勢に弾みをみせつつある。昨年高値888円と月足の一目均衡表の雲を上放れたことで、新たな波動展開が期待されよう。原発関連銘柄への根強い物色人気が継続しているほか、市場では構造改革期待の高い主力大型株として「数年前の松下の再現」と評価する声もあり、原資産への手掛かり材料は豊富な点も魅力。

詳細はこちらから画面左の“今週の特選銘柄”をご覧ください。
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(3/22〜3/27)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
東ソー(4042)
C#2
株価:
617円→622円
5日移動平均線を下値支持線とする堅調な推移が続いている。陽線出現が続いて買い勢力の継続が確認されるとともに、5・25が短期ゴールデンクロスを完成して上昇に勢いが付いており、2/26の高値(654円)を意識する堅調な推移の継続を想定。コールワラントの買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
6.55円→6.82円(4.2%)
旭硝子(5201)
C#49
株価:
1,600円→1,633円
5日移動平均線が下値支持線として機能して1,600円台に突入するとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成。2/27の高値(1,678円)を意識する上昇基調が強くなってきているため、コールワラント買いポジションは継続としたい。
ワラント価格:
5.27円→5.86円(11.2%)
ニコン(7731)
C#62
株価:
2,590円→2,505円
底堅い推移が続き、かろうじて5日移動平均線が下値を支持する形を保っているが、戻りが鈍く逆に25・75日移動平均線がデッドクロスを完成してきている。ここから先は上値の重い展開を想定しているため、一旦、コールワラント買いポジションは解消の機会を狙いたい。
ワラント価格:
5.12円→4.04円(-21.1%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ
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03.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(3月26日〜3月30日)

生産・在庫循環は、短期的な調整局面にある。

但しIT関連財を中心とした在庫調整は、短期で収束する見通しだ。
雇用は緩やかに改善している。失業率は1998年3月以来初めて4%を割込む。
つれて賃金上昇圧力も徐々に顕現化する。
CPI上昇率は一時的に下落、年央までゼロ近傍で推移する。
但し年央以降は、家賃を含むサービス価格上昇を背景に上昇幅が拡大する。
日銀は当面、現状の金融政策を維持する。この結果、地価を中心とした資産価格上昇は一段と加速する。
米国では、モーゲージ市場における破産が多発している。同市場における混乱が加速するか否かは、住宅価格の動向に大きく依存する。

(2007年3月26日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)

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04.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

春の定期修理と在庫推移の特徴

 春の定期修理期真っ只中の今日ですが、ここで例年のこの時期における在庫推移の傾向を一度確認しておきましょう。

 まず、石油精製所の稼働率ですが、例年、この時期における石油稼働率の谷間は2月末、そして90%を超えて年初の水準に戻るのは4月上旬ごろになっています。



 この定期修理を皮切りに、原油は初夏にかけて順調に積みあがる傾向にあります。そして、今年もまた、ここ数週間は連続で原油の在庫増加が報告されています。



 ガソリンを含む石油製品に関しては、定期修理の影響もあり、例年、初夏にかけて在庫が減少する傾向にあります。今年に関しては、数週間前に石油製品に対する堅調な需要をお伝えしましたが、現時点においてもその勢いに衰えはなく、過去2年間に比べ、数週間程度速いペースで在庫が取り崩されていることが顕著です。

 週間在庫統計を分析する際に先週比で把握するのはもちろんのこと、やはりこの時期は特に精製所の稼動率、定期修理の動向や例年との比較にも注目していきたいところです。 ちなみに、定期修理に関しては、ロイターやブルームバーグにてある程度の情報収集が可能です。


(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

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05.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  目標の功罪

 「目標以上のものは達成できない。だから高い目標が必要なのだ。」と一般には考えられているかもしれません。しかしながら、こと投資に関しては、高すぎる目標は多くの場合かなえられることはありません。目標価格を高くしすぎると売りそびれたり、高値で掴んでしまったりすることになりがちです。

 例えば、株式投資の場合、株式を保有している人(売りたい人)、信用取引の売り建てを解消した人(売っていたのを止めた人)は“上がれ!”と思っているのに対して、これから買いたいと思っている人、既に売ってしまった人、信用取引で売り建てている人は“下がれ”と思っています。つまり、程度の差こそあれ、常に逆方向の“目標”(あるいは思惑)が市場に存在し、個人の目標は相対的に意味がなくなります。その結果、例えば株式を売りたい場合には、自分よりも高い目標価格を持っている市場参加者がいる間に売っておく必要があると考えることもできます。

 多くの市場参加者は、現在の価格で「取引するか、しないか」というプライステイカーの立場にならざるを得ません。そうなると、いかに自分の希望が織り込まれた目標価格にこだわらず、客観的に取引を行うかということがパフォーマンス向上のポイントになると考えられます。

 その意味で、「一点全力買い」は、投資対象自体のリスクが分散されていないだけではなく、投資対象と一心同体になってしまって正しい判断ができなくなるリスクが伴う投資手法ということができます。そこで、集中投資を避け、投資対象の数、あるいは投資候補をできるだけ多くすることによって、意図的に投資対象から距離を置くことも一案といえるのではないでしょうか。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ) )

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