eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
銘柄検索: eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちらをクリック。



RSI 20%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
10/29
長谷工コーポ
(1808)
18.8% チャートへジャンプ
三菱重工
(7011)
16.5% チャートへジャンプ
いすゞ自動車
(7202)
16.7% チャートへジャンプ
オリックス
(8591)
19.4% チャートへジャンプ
(10/29 23:50時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産 RSI(%)
10/29
中国石油天然気(ペトロチャイナ) (0857.HK) 83.8% チャートへジャンプ
中国移動(チャイナ・モバイル)(0941.HK) 81.8% チャートへジャンプ
コーン 2007年12月 (GSCRNZ07) 80.0% チャートへジャンプ
マイクロS
(MSFT)
81.1% チャートへジャンプ
原油(WTI)2007年12月
(GSWTIZ07)
89.2% チャートへジャンプ
(10/29 23:50時点)


このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/


 
01.お知らせ
インド株価指数eW新規販売停止について
インド株価指数(S&P CNX NIFTY指数)を対象原資産とするeワラントは、ゴールドマン・サックスの対象原資産等の取引に対して、 法的制限が加えられる可能性があるため、10月29日より新規販売を停止しています。引き続きゴールドマン・サックスでの買取は行なわれますので、 投資家の皆様が保有されているeワラントを売却することは可能です。
http://www.gs.com/japan/ewarrant/admin/whatsnew/549.html

なお、インド個別株(ADR)を対象原資産するeワラントの取引には影響はありません。

オンラインセミナー・オンデマンドセミナー情報
当セミナーは、eワラント及びニアピンeワラントの商品特性やリスクに関してお客様の理解を深めるとともに、投資ニーズに即した取引の勧誘を行う目的で開催しております。

近日中に開催されるオンラインセミナー情報をご紹介いたします。
・SBIイー・トレード証券
日時: 11/1(木) 
セミナーの内容:「米ドル二アピンeワラントセミナー」 詳細

すでに開催されたオンラインセミナーは、オンデマンド配信で視聴いただけます。
・マネックス証券
日時: 10/25(木) 
セミナーの内容:「外国個別株eワラントで投資の幅を広げる!」
オンデマンド配信は現在準備中


・SBIイー・トレード証券
日時: 8/8(水) 
セミナーの内容:「eワラント投資の仕方セミナー」 視聴

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02.eワラント相場Watch


日付 10/2310/2410/25 10/2610/29
eワラント
プット/コールレシオ
48% 45% 47% 45% 35%
前日比
日経平均RSI(14日) 31% 28% 27% 40% 50%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。



(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/10/22
1,451
992
123
325
12
2007/10/23
767
501
85
167
13
2007/10/24
691
491
72
120
8
2007/10/25
631
446
78
98
9
2007/10/26
706
479
73
135
20
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントおよびニアピンeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(10月22日〜10月26日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1マイクロS C#1710月26日10月22日0.54→6.4511.94倍+16.23%チャートへジャンプ
2南アフリカランド C#2510月26日10月22日0.13→0.604.62倍+5.59%チャートへジャンプ
3マイクロS C#1610月26日10月22日3.93→15.954.06倍+16.23%チャートへジャンプ
4楽天 P#610月25日10月23日0.28→1.073.82倍-8.71%チャートへジャンプ
5南アフリカランド C#2410月26日10月22日0.44→1.673.80倍+5.59%チャートへジャンプ

※10/22から10/26の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(10月22日〜10月26日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1売越 ハンセン指数 C#2426,000香港ドル2008年4月9日+21.51%+5.03%チャートへジャンプ
2買越 任天堂 C#9965,000円2008年6月11日+16.50%+4.55%チャートへジャンプ
3売越 任天堂 C#9661,000円2008年3月12日+18.08%+4.55%チャートへジャンプ
4売越 任天堂 C#9454,000円2008年3月12日+16.58%+4.55%チャートへジャンプ
5売越 中国石油天然気 C#713香港ドル2008年2月13日+8.30%+3.37%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5) (10月22日と10月26日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1マイクロS C#1735ドル2008年1月9日4.65(+3.83)+469.94%+15.47%チャートへジャンプ
2S&P CNX NIFTY C#27 7,000ルピー 2008年4月9日4.90(+3.15)+179.20%+10.18%チャートへジャンプ
3マイクロS C#1630ドル2008年1月9日13.37(+8.42)+170.10%+15.47%チャートへジャンプ
4ソニー C#1239,000円2008年2月13日0.12(+0.07)+140.00%+6.65%チャートへジャンプ
5マイクロS C#18 30ドル 2008年2月13日13.89(+8.01)+136.14%+15.47%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5) (10月22日と10月26日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1原油(WTI)2007年12月 P#375ドル2007年11月14日0.04(-0.24)-85.71%+5.25%チャートへジャンプ
2マイクロS P#1325ドル2008年1月9日0.06(-0.35)-85.37%+15.47%チャートへジャンプ
3大平洋金属 C#442,300円2007年11月14日0.16(-0.69)-81.18%-9.07%チャートへジャンプ
4三菱重工 C#33800円2007年11月14日0.14(-0.56)-79.86%-5.25%チャートへジャンプ
5日本金属工業 C#4700円2007年11月14日0.06(-0.23)-78.95%-5.23%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトル フィスコ社による投資ポイントの説明へのリンク
イビデン(4062)C#11
需給妙味と省エネ意識の高まりなどから注目
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_0
任天堂(7974)C#99
GSでは原資産の目標株価を84,000円に設定
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_1
東京ガス(9531)P#23
日興シティでは投資判断、目標株価を引き下げ
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_2
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(10/24〜10/30)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
シャープ
(6753)
P#77
株価:
1,826円→1,753円
原資産は10月26日に年初来安値1,753円まで下落。第77回プットも一時4.74レベルまで上昇している。短期的には悪材料を織り込みつつあるほか、そもそもが短期のギアリング効果発揮を狙った戦略であり、吹き値では利益確定売りをしておくべきだろう。なお、原資産は8月17日より下値サポートされた1,900円処を割り込んでおり、同レベルまでリバウンドが進まない場合は再度プット戦略に妙味が高まろう。
ワラント価格:
4.05円→4.74円(17.1%)
ドコモ
(9437)
P#87
株価:
153,000円→149,000円
原資産は10月25日安値149,000円から8月1日以来の下値サポートとして機能した160,000円処を回復している。短期的には戻り一巡感が台頭しやすい位置だが、UBS、リーマンなどの投資判断引き上げもあり、10月25日安値で当面のボトムを打った公算は高まっている。信用倍率から上値は重いと判断するものの、時間的価値減少を避け、ロスカットとしたい。
ワラント価格:
9.39円→9.86円(5.1%)
東京ガス
(9531)
P#22
株価:
507円→496円
原資産は10月29日に年初来安値496円をつけている。その後は下値を固める動きもみられるが、戻りの鈍い推移を継続している。第22回プットは短期戦略が有効としており、基本的には5.50レベルでは利益確定となる。ただし、29日付けで日興シティが投資判断を「1L」から「2L」へ、目標株価を680円から506円へ引き下げたほか、UBSも目標株価を620円から580円へ引き下げており、ホールド戦略も妙味が高いであろう。
ワラント価格:
5.14円→5.56円(8.2%)


フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ

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04.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
JFEホールディングス(5411)のとらたぬ
「あの時買っておけば、今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない、値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
JFEホールディングス プット50回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート
JFE プット 第50回5,5002008年3月12日


騰落率 (2007年10月15日〜2007年10月26日)*
eワラント価格 (1.23円 → 2.69円)
10/15販売価格 → 10/26買取価格
JFE参照原資産価格-16.30% (8,405円 → 7,035円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (163,000ワラント) 購入した場合*
10月15日(購入日)10月26日(売却日)とらたぬ利益
200,490円438,470円


11日間でeワラント価格は約2.2倍に!約24万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買10/12(金)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、%Kならびに%Dの両線が70以上で、%Kが%Dを下へ抜けたため、今後の対象原資産の価格の下落を予想。翌営業日10/15(月)の販売価格始値でプット型を購入。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
売 10/25(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「RSI」が20以下になったので、売り一服と判断。翌営業日10/26(金)の買取価格始値で保有していたプット型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、コール型を購入した場合*
JFEホールディングス コール48回
権利行使価格:7,000 円 満期日:2007年11月14日
10月15日(購入日)
eワラント購入価格
10月26日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
14.91円 3.52円-76.4%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(10月29日〜11月2日)

生産は、引続き拡大基調を辿っている。但し建築基準法改正の影響が、建設関連財における生産調整に及んでおり、これが目先生産回復の足かせとなる。
7〜9月GDP成長率は、外需のプラス寄与が住宅投資減少、個人消費停滞を相殺することで前期比年率+1%前後の成長率に着地する。
CPI上昇率(全国・コアベース)は、石油関連製品価格の高騰、食品価格上昇等を背景に、10月以降下げ止まり、2008年1〜3月には上昇幅が拡大する。
日銀による追加利上げの可能性は、年内は限りなくゼロに近い。
「展望レポート」改定では、景気・物価動向に対する標準シナリオを維持しつつ、リスク評価は、海外経済動向を中心に下方修正される見通しだ。
当社米国経済調査部は、FOMCで25bpの追加利下げが実施されると予測しているが、9月同様利下げ幅が50bpとなる可能性も残されている。テイラールールによる「最適」FF レートは、4%近傍まで低下している。

(2007年10月29日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋

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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

原油:1バレル100ドルを目前にして

ついに1バレル90ドルを突破。つい最近までは誰も信じなかった原油100ドルの時代も目前に迫ってきました。

原油在庫は、非常に逼迫した需給バランス(底堅い需要に対して伸び悩んだ世界的な原油生産)を背景に8月から9月にかけて大幅に取り崩され、この引き締まったファンダメンタルズが冬場にかけてより一層の在庫減少の憶測をよび、地合いの強い展開の根源となっているといえるでしょう。

もちろんこの先どこまで買いが進むかが多くの注目を集めていますが、ここであえて注目に値する強気材料と弱気材料を一つずつとりあげてみましょう。

まず、弱気(懸念)材料としてはリファイナリー・マージンの低下が挙げられます。夏以降の石油製品価格と原油価格、リファイナリー・マージンをみると、原油価格の急騰に石油製品価格は追随せず、リファイナリー・マージンは大きく落ち込んでいます。リファイナリー・マージンの低下は、石油製品在庫の調整のための精製所稼働率の低下を招く可能性もあることから、原油価格に対してはマイナス懸念材料といっても過言ではないでしょう。

一方で強気な要素としては、ガンマ取引加速の可能性が挙げられます。下のグラフはNYMEXに上場するコール・オプションの権利行使価格別残玉を表したものです。


本年1月の原油価格急落も記憶に新しいかと思いますが、暖冬に加えて売りに拍車をかけたのが、ちょうどこの逆の展開でした。当時、主に金融機関がヘッジの目的で保有していたプットの売りポジションは1バレル60ドルや55ドルに集中しており、原油価格が下落しこれらのレベルに近づくにつれ、各金融機関はデルタ・ヘッジを強いられ、先物を売却。このネガティブ・ガンマと呼ばれる状態は当時の地合いの弱い展開に大きく寄与していたといわれています。

上にあるグラフを観察してみると、現在原油オプションマーケットにはコール・オプションの残玉が90ドルや100ドルに集中していることが見受けられます。これは原油価格がこれらの水準に近づくにつれ、デルタ・ヘッジとしての先物の買いが進み、マーケットの下支え要因、あるいは、上昇トレンドを加速化させる要因となる可能性を示しているともいえます。

2007年も残り2ヵ月。年初には一時50ドル割れの場面もあった原油価格は年末にかけていったい100ドルを超える場面があるのか。熱いエネルギーマーケット、大注目です。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)


eワラント一言コメント:eワラントのWTIリンク債コールは2007年10月30日時点ですべて権利行使価格が原資産価格を下回るイン・ザ・マネーになっています。レバレッジは4〜6倍程度に下がっていますが、どれも時間経過に比較的影響を受けにくい状況になっているので、現時点では数週間から1〜2ヶ月の投資に適していると考えられます。一方、現存のプットはどれも水準が大きくはずれているので、数日程度の短期で急落を狙うハイリスクな投資に限って利用する方が良いと思われます。
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  わからない冬

 「今年の冬は、寒さの厳しい冬となる、かもしれませんし…(ここでいろいろ解説)…..というわけで例年より暖かいかもしれません。…(ここでさらに解説)…つまり、気流の流れが読みにくく、どういった天候になるか予想が難しい冬になるでしょう」
という長期予報がTVから実際に流れていました。確かに難しい状況であることは伝わってきましたが、これでどう役に立つのか、果たしてこれが予報といえるのかどうかしばし考えてしまいました。

 ところが、相場の予想ではこういった予想が日常茶飯事なのです。朝の投資番組などの解説では、「日経平均がこの線を抜けてくるようなら強気で行けます。逆に伸び悩んでこのラインを割ってくるなら軟調な地合いが続くでしょう」といった感じです。これを先の例の天気予報に置き換えてみると、「気温が上がってくるなら暖かい冬になっていると思います。気温が下がってくるようだとかなり寒い冬になっています。その後、ある程度戻るかもしれませんが、例年より寒い冬になっていることでしょう」となり、相場予想の“あいまいさ”を改めて実感することができます。

 両者の異なる点は、天気予報は予想がどんなに難しい状況でもあいまいだと老若男女を問わず、幅広い視聴者から文句がつきます。その上に、はずれればこれまたクレームが出ます。一方、相場予想はあいまいでも、はずれても、何事もなかったかのように時間が流れていくようです。最初からそんなものという認識が視聴者にもあるのでしょうか。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))

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本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。 本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。 ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年1月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

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