eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
銘柄検索: eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちらをクリック。


RSI 20%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
11/19
日本金属工業
(5479)
17.3% チャートへジャンプ
東邦亜鉛
(5707)
7.5% チャートへジャンプ
千代田化工
(6366)
15.5% チャートへジャンプ
ケンウッド
(6765)
17.4% チャートへジャンプ
ゼネラル・モーターズ
(GM)
15.4% チャートへジャンプ
インフォシス
(INFY)
15.8% チャートへジャンプ
(11/26 23:50時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
該当なし
(11/26 23:50時点)



このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/


 
01.お知らせ

12/3(月)より新たに全496銘柄追加

12/3(月)より新たに全496銘柄のeワラント、ニアピンeワラント、および新商品トラッカーeワラントが追加されます。

トラッカーeワラント(新商品)
12/3より新たに追加される新商品トラッカーeワラント(4銘柄)の詳細は以下の通りです。

銘柄名
投資対象
ワラント
タイプ
回号 権利行使
価格
満期日
インド株バスケット
トラッカーeワラント
米国及び欧州に上場するインド株
預託証券主要銘柄のバスケット
トラッカー型
1回
1円
2014年3月14日
ハンセン指数トラッカーeワラント
ハンセン指数(香港)
トラッカー型
1回
1香港ドル
2014年2月28日
日経平均トラッカーeワラント
日経平均株価
トラッカー型
1回
1円
2014年3月14日
WTI原油トラッカーeワラント
WTI原油先物リンク債
トラッカー型
1回
1米ドル
2009年11月18日
トラッカーの詳細はこちら をクリック。

二アピンeワラント
今回追加されるニアピンeワラント(82銘柄)の詳細は以下の通りです。

対象
追加される銘柄の満期
ピン価格
米ドルリンク債
2008年1月9日
105円から124円の間で1円ごとに設定
2008年2月13日
日経平均
2007年1月9日
14,600円から18,400円の間で200円ごとに設定
2007年2月13日
14,400円から18,600円の間で200円ごとに設定

eワラント
今回追加されるeワラント(410銘柄)の詳細は以下の通りです。

対象原資産
追加銘柄数
国内株式
258
国内株価指数
15
外国株式
50
外国株価指数
27
為替
49
コモディティ
11

また、今回新たに追加される対象原資産は以下の通りです。
対象原資産の種類
対象原資産
国内株式
住友信託銀行(8403)
コモディティ
WTI先物リンク債_2008年6月限

今回の追加によりeワラント・二アピンeワラント・トラッカーeワラント合計銘柄数は1,855銘柄となります。
12/3(月)以降の銘柄一覧はこちらをクリック。

SBIイー・トレード証券 「始めてみよう!【eワラント】キャッシュバックキャンペーン」
期間中にSBIイー・トレード証券でeワラントの口座を開設(取引に関する確認書を提出)し、eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラント*を取引すると、売買手数料が最大1575円分までキャッシュバックされます。
*トラッカーeワラントは12/3から取引が開始されます。
詳細   


オンラインセミナー・オンデマンドセミナー情報
当セミナーは、eワラント及びニアピンeワラントの商品特性やリスクに関してお客様の理解を深めるとともに、投資ニーズに即した取引の勧誘を行う目的で開催しております。

近日中に開催されるオンラインセミナー情報をご紹介いたします。
・SBIイー・トレード証券
日時: 12/5(水) 
セミナーの内容:
「冬のボーナスで始める中国、インド株、原油相場投資:eワラントで投資の幅を広げてみる-【中長期投資向き新商品】トラッカーeワラントの投資手法も説明-」 詳細

・マネックス証券
日時: 11/28(水) 
セミナーの内容:「eワラント勝つための投資のツボ!」 詳細

すでに開催されたオンラインセミナーは、オンデマンド配信で視聴いただけます。
・SBIイー・トレード証券
日時: 11/1(木) 
セミナーの内容:「米ドル二アピンeワラントセミナー」 視聴

・マネックス証券
日時: 10/25(木) 
セミナーの内容:「外国個別株eワラントで投資の幅を広げる!」 視聴

トップに戻る

02.eワラント相場Watch


日付 11/20 11/21 11/22 11/26
eワラント
プット/コールレシオ
60% 77% 88% 81%
前日比
日経平均RSI(14日) 33% 26% 28% 40%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/11/19
1,058
844
45
150
20
2007/11/20
1,004
691
125
167
22
2007/11/21
1,381
936
78
337
31
2007/11/22
742
491
106
125
20
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントおよびニアピンeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング(11月19日〜11月22日取引分)
銘柄とらたぬ
売却日
とらたぬ
購入日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1金属産業バスケット P#111月22日11月19日0.25→1.455.80倍-2.30%チャートへジャンプ
2 川崎汽船 P#36 11月22日11月19日0.23→1.315.70倍-3.65%チャートへジャンプ
3 丸紅 P#2 11月20日 11月19日 0.15→0.77 5.13倍 +4.38% チャートへジャンプ
4 丸紅 C#2 11月22日 11月20日 0.12→0.52 4.33倍 -4.19% チャートへジャンプ
5 住友金属工業 P#19 11月20日 11月19日 0.25→0.95 3.80倍 +0.86% チャートへジャンプ

※11/19から11/22の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(11月19日〜11月22日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 ハンセン指数 C#17 23,000香港ドル 2007年12月19日 -34.90% -7.15% チャートへジャンプ
2 買越 任天堂 C#96 61,000円 2008年3月12日 -16.68% -2.59% チャートへジャンプ
3 買越 日経平均 P#413 14,500円 2008年2月13日 +22.36% -2.57% チャートへジャンプ
4 買越 任天堂 C#99 65,000円 2008年6月11日 -13.73% -2.59% チャートへジャンプ
5 買越 ハンセン指数 C#17 23,000香港ドル 2007年12月19日 -34.90% -7.15% チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(11月16日と11月22日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1金属産業バスケット P#1850円2007年12月19日1.00(+0.69)+217.46%-8.40%チャートへジャンプ
2川崎汽船 P#361,000円2007年12月19日0.88(+0.54)+161.19%-9.91%チャートへジャンプ
3いすゞ自動車 P#56400円2008年1月9日1.53(+0.91)+147.97%-12.10%チャートへジャンプ
4丸紅 P#2600円2007年12月19日0.55(+0.33)+147.73%-7.95%チャートへジャンプ
5ミツミ電機 P#53,100円2008年2月13日1.15(+0.68)+143.62%-11.30%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(11月16日と11月22日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1ゼネラル・モーターズ C#10 35ドル 2007年12月19日0.11(-1.02)-90.22%-12.20%チャートへジャンプ
2金属産業バスケット C#21,150円2007年12月19日0.03(-0.20)-86.96%-8.40%チャートへジャンプ
3新日鐵 C#72800円2007年12月19日0.05(-0.32)-86.49%-8.30%チャートへジャンプ
4いすゞ自動車 C#60700円2008年1月9日0.04(-0.21)-84.00%-12.10%チャートへジャンプ
5住友金属工業 C#56600円2007年12月19日0.07(-0.29)-80.28%-7.46%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
トップに戻る
 
03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトル フィスコ社による投資ポイントの説明へのリンク
ヤフー(4689)C#99
原資産は「三分の二戻しは全値戻し」を期待
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_0
ソニー(6758)C#126
ドバイ政府系ファンドによる投資を材料視
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_1
商船三井(9104)C#1
リバウンド期待は高まりつつある
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_2
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(11/21〜11/27)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
長谷工コーポ
(1808)
P#2
株価:
205円→194円
原資産は200円を挟んだ下値揉みあいから反発に転じつつある。今08年3月期業績見通しの減益見通しに転じたことで戻りは限定される公算は高いが、全般的 ショートカバーが優勢の流れに転じつつあり、残存期間の短い第2回プットは「ロスカット」を優先したい。
ワラント価格:
9.53円→10.6円(11.3%)
ケンウッド
(6765)
P#31
株価:
137円→127円
原資産は11月22日に127円まで年初来安値を切り下げ、第31回プットは一時5.00を上回る水準まで上昇。残存期間の短いITMプットだけに、あくまでも短期戦略が中心との前提からは「利益確定売り」が優先となる。27日段階では原資産が短期下落トレンドから離脱する動きもみせており、今後のホールド戦略は分が悪くなる公算も高まっていよう。  width=
ワラント価格:
4.42円→5.33円(20.6%)
ミツミ電機
(6767)
P#7
株価:
4,090円→3,700円
原資産は27日に一時3,700円まで下落し、直近安値を更新。第7回プットは前週比50%を上回る上昇率を示している。原資産は引き続き為替動向が主な焦点となるが、米クリスマス商戦の堅調が確認されると一気にリバウンド展開に突入するリスクもあり、下落波動の日柄サイクルからも「利益確定」を進めておきたい。  width=
ワラント価格:
5.19円→7.36円(41.9%)


フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ

トップに戻る
04.「とらぬタヌキの皮算用」(とらたぬ)コーナー
ファーストリテイリング(9983)のとらたぬ
「あの時買っておけば、今こんなに儲かっていたのに・・・」と思わずにはいられない、値上がりの大きかったeワラント銘柄の一例をご紹介致します。

今回の“とらたぬeワラント”は、
ファーストリテイリング コール64回

銘柄権利
行使価格
満期日チャート
ファーストリ コール 第64回 6,500円 2008年5月14日


騰落率 (2007年11月13日〜2007年11月26日)*
eワラント価格 (4.02円 → 7.58円)
11/13販売価格 → 11/26買取価格
ファーストリ参照原資産価格+18.94% (6,335円 → 7,535円)
参照原資産価格始値ベース

約20万円 (50,000ワラント) 購入した場合*
11月13日(購入日)11月26日(売却日)とらたぬ利益
201,000円379,000円


13日間でeワラント価格は約1.9倍に!約18万円の利益を得ることができました。

* 手数料・税金等は考慮していません。購入価格、売却価格はそれぞれ取引日の始値を使用しています。

解説


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)
買11/12(月)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「ストキャスティクス」において、%Kならびに%Dの両線が30以下で、%Kが%Dを上へ抜けたため、今後の対象原資産の価格の上昇を予想。翌営業日11/13(火)の販売価格始値でコール型を購入。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*ストキャスティクスに関する詳細説明はこちらをクリック。

*ストキャスティクスはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
売 11/22(木)23:50時点の対象原資産のテクニカル指標「RSI」が70以上になったので、買い一服と判断。翌営業日11/26(月)の買取価格始値で保有していたコール型を売却。


(出所:ドリームバイザー・ドット・コム)

*RSIに関する詳細説明はこちらをクリック。

*RSIはあくまでも指標の一種であり、必ずしも予想したとおりの将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

とらたぬ失敗例:
対象原資産の価格の変動方向を反対に予想し、プット型を購入した場合*
ファーストリテイリング プット53回
権利行使価格:6,000 円 満期日:2008年5月14日
11月13日(購入日)
eワラント購入価格
11月26日(売却日)
eワラント売却価格
変動率
3.64円 1.78円-51.1%


株式取引等と同様、eワラント取引においても相場の方向性の予測を誤った場合には、損失が発生することとなります。eワラントは値動きが大きいため、価格下落率も株価等に比べ大きくなる点にご注意ください。

トップに戻る
05.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
キャッシュ化速度に注目:勝ち組を探せ

キャッシュ化速度の重要性
アップル、グーグル、任天堂、ウォルマートなどの成功企業に共通する要素は何だろうか。それは、売上を現金化する日数を表す「キャッシュ化速度」が高いことである。キャッシュ化速度の高い企業は、高いブランド力と持続可能な成長力を有し、経営環境の変化に左右されにくい傾向がある。

日本企業はキャッシュ化速度の改善が緊急課題
日本企業が競争力を向上するためには、キャッシュ化速度の向上に重点的に取り組む必要がある。1990年代のアップルやデルのキャッシュ化速度が現在の多くの日本企業と同じ低水準にあったことを考えれば、製品分野や業種を問わず、日本企業のキャッシュ化速度の改善余地は大きいと言えよう。キャッシュ化速度向上の重要な決め手となるのは需要創出と経営管理能力である。


私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。
(2007年11月21日発行 ゴールドマン・サックス ポートフォリオ戦略 より抜粋)
トップに戻る
06.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(11月26日〜11月30日)

生産は依然拡大基調を辿っている。
但し目先は建設関連財における在庫増が足かせとなり、生産の下振れリスクが増幅する。
賃金は停滞が続いているが、雇用は緩やかな回復傾向を維持している。
消費者物価は、石油関連・食品価格上昇を背景に下げ止まる。
但し、食料・エネルギーを除く「コア・コア」指数は停滞が続く。
政治スキャンダルが長期化、予算審議が大幅に遅滞するリスクが浮上している。
一方政府税調による答申は、構造改革路線に逆行する内容だ。
12月FOMC時点における市場の利下げ確率は、依然64.3%と高水準に止まっている。

(2007年11月26日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)

トップに戻る
07.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

今年は厳冬?暖冬?

ご存じ独特の季節要因をもつコモディティ相場ですが、冬を迎えるにあたり、これから需要期を迎える主なコモディティとして灯油や天然ガスが挙げられます。これらはヒーターやストーブ用の燃料として用いられ、冬季の4ヵ月程度で年間需要量の約60%を占めることもあります。この需要期の天候状況や季節の変化は相場に多大な影響をもたらし、当然関連する原油相場などへも影響を及ぼします。基本的には厳冬であればあるほど、暖房需要は増え、相場の押し上げ材料になるのですが・・・

ここで注目される今年の冬の天気予報。ここ数日は米国内において暖房用需要の大部分を占める北東部の冷え込みなどが原油相場の買い材料とも伝えられているようです。また、中期的な視点からは、各機関が発表している3ヵ月予報なども参考になるかもしれません。例えば、米国海洋大気庁(NOAA)の今月中旬の予想によると、NOAAは2007年12月から2008年2月にかけて米国内ほぼ全域において例年に比べより暖かく、暖房度日では過去30年平均よりも約4%程度暖かい、昨年と似たような冬を予想しているようです。


気温や天候は企業の業績とは違い投資家の皆様が実感できるものです。事前予想のほか、今後冬が本格化するにあたり、皆様が身の回りで感じとられた天候状態や季節の変化を頭の隅に置きつつ相場を観察すると、また新たな投資アイディアが生まれるかもしれません。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

トップに戻る

08.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  暖房と湿度

 暖房がなくてはちょっと厳しい季節になりました。乾燥しすぎないように気をつけている方も多いことでしょう。温度と湿度といったことだけでも、気をつけてみると回りには怪しい情報がたくさんあります。

 某知人の弁「石油ストーブは“やかん”で水を沸かせるぐらいだし、水が落ちればジュッと蒸発するでしょ。だからやかんにたっぷり水を入れて湿度を上げなければ部屋が乾燥するんだよ」
→確かに暖房器具が熱いとそんなイメージがあるかもしれません。そうはいっても、灯油を燃やせば水と二酸化炭素が出るはずなのですが…

 某通販サイトでの説明「この暖房機は輻射熱で部屋全体が温まり…湿度が下がらず乾燥肌を防ぎます…」という趣旨の説明。暖房器具の前で遊んでいる赤ちゃんとワンちゃんの写真付きでいかにも気持ち良さそう!でも、“電気による暖房で部屋の温度が上がる→部屋の水分量が一定なら部屋の湿度が下がる”ことと“電気による暖房で、加湿器なしでも湿度が下がらない→部屋の温度が余り上がっていないはず”ということは矛盾しているような…

 そうはいっても暖房と湿度のような話題はかなり“まし”な部類です。ちょっと調べると信頼できそうな情報ソースでは、同種の情報を提供しているので、上のような?なコメントがかなり怪しいということが分かります。一方、投資に関しては見るからに信頼できそうな情報ソースや著名人から玉石混交のもっともらしい情報が多く流されています。仮にどこかおかしいところがあっても、前提を理解すること自体に予備知識が必要な場合もあり、その時点ではなかなかおかしな点に気が付かないこともあると思われます。相場が荒れてくるとさらに眉唾な情報が増えてくる可能性があるので要注意です。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))

トップに戻る

本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。 本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。 ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年1月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

バックナンバーはこちら
プライバシーポリシー
こんな情報が知りたい・これを取り上げて欲しいなど、お客様の御意見をお聞かせください。
宛先:ewarrant-info@gs.com

電子メールアドレスをご登録いただいた皆様に、eワラントの最新情報をお届けしています。
配信中止のお手続きには下記をクリックしてください。

・配信中止はこちらをクリック。

また、本メールはHTML形式でお送りしております。テキスト形式での配信をご希望の方は下記ページで登録内容をご変更ください。
URL:http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/index.html

発行元:ゴールドマン・サックス証券株式会社 エクイティ部門 eコマース部
〒106-6147 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー

URL: http://www.ewarrant.co.jp
ゴールドマン・サックス

(C) Copyright 2007, The Goldman Sachs Group, Inc. All rights reserved.