eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
銘柄検索: eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック。


RSI 20%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
12/21
中外製薬
(4519)
16.3% チャートへジャンプ
三井不動産
(8801)
19.7% チャートへジャンプ
住友不動産
(8830)
19.7% チャートへジャンプ
(12/21 23:50時点を比較)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産 RSI(%)
12/21
コーン 2008年3月
(GSCRNH08)
83.3% チャートへジャンプ
米ドル
(JPYUSDFX02)
84.4% チャートへジャンプ
大豆 2008年3月
(GSSOYH08)
88.2% チャートへジャンプ
(12/21 23:50時点を比較)


このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/


 
01.お知らせ

SBIイー・トレード証券 「始めてみよう!【eワラント】キャッシュバックキャンペーン」
期間中にSBIイー・トレード証券でeワラントの口座を開設(取引に関する確認書を提出)し、eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラントを取引すると、売買手数料が最大1,575円分までキャッシュバックされます。
期間: 2007/11/15(木)〜2007/12/28(金)
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期間中にマネックス証券で、eワラント・ニアピンeワラントを3回以上取引されたお客様の中から、抽選で300名様に書籍2冊をプレゼント!
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『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』 藤本 誠之(著)
期間: 2007/12/3(月)〜2008/1/31(木)
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オンラインセミナー・オンデマンドセミナー情報
当セミナーは、eワラント、ニアピンeワラント及びトラッカーeワラントの商品特性やリスクに関してお客様の理解を深めるとともに、投資ニーズに即した取引の勧誘を行う目的で開催しております。

すでに開催されたオンラインセミナーは、オンデマンド配信で視聴いただけます。
セミナーの内容
取扱金融商品取引業者
日時
リンク
第1部:「相場の福の神 2008年度日本株式市場 相場展望」
第2部:「少額投資を可能にしたeワラントって何?」
     「テクニカル分析を用いたeワラント投資」
マネックス証券
12/20(木)
準備中
「冬のボーナスで始める中国、インド株、原油相場投資:eワラントで投資の幅を広げてみる-【中長期投資向き新商品】トラッカーeワラントの投資手法も説明-」 SBI イー・トレード証券
12/5(水)
視聴
「eワラント勝つための投資のツボ!」 マネックス証券
11/28(水)
視聴
「米ドル二アピンeワラントセミナー」 SBIイー・トレード証券
11/1(木)
視聴
「外国個別株eワラントで投資の幅を広げる!」 マネックス証券
10/25(木)
視聴

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02.eワラント相場Watch



日付 12/18 12/19 12/20 12/21
eワラント
プット/コールレシオ
69% 68% 63% 57%
前日比
日経平均RSI(14日) 32% 27% 27% 42%
前日比

* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 上記の日経平均株価(参照原資産価格)は日経平均eワラントの参照原資産価格の 終値(通常23:50時点)が
用いられています。 日経平均株価の終値とは異なりますのでご注意ください。
また、日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2007/12/17
1,080
832
57
176
15
2007/12/18
1,304
571
85
631
17
2007/12/19
489
405
23
49
11
2007/12/20
335
291
9
31
4
2007/12/21
550
428
34
80
9
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラントおよびニアピンeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラントおよびニアピンeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング (12月17日〜12月21日取引分)
銘柄 とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化 eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 金属産業バスケット P#1 12月17日 12月18日 0.04→0.41 10.25倍 +0.35% 償還済
2 日経平均二アピン #131 12月17日 12月18日 2.54→18.05 7.11倍 -0.03% 償還済
3 日経平均二アピン #130 12月17日 12月18日 1.21→7.49 6.19倍 -0.03% 償還済
4 日経平均二アピン #132 12月17日 12月18日 5.69→33.00 5.80倍 -0.03% 償還済
5 ニュージーランドドル P#24 12月17日 12月18日 0.28→1.26 4.50倍 +0.33% 償還済

※12/17から12/21の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング (12月17日〜12月21日取引分)
売買
ネット
銘柄 権利
行使価格
満期日 eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 買越 任天堂 C#96 61,000円 2008年3月12日 -7.98% -1.16% チャートへジャンプ
2 買越 日経平均 C#566 15,500円 2008年2月13日 -17.77% -0.68% チャートへジャンプ
3 買越 任天堂 C#99 65,000円 2008年6月11日 -6.46% -1.16% チャートへジャンプ
4 売越 日経平均 P#413 14,500円 2008年2月13日 -13.06% -0.68% チャートへジャンプ
5 買越 日経平均 C#589 17,500円 2008年5月14日 -16.38% -0.68% チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5) (12月14日と12月21日の引値比較)
銘柄 権利
行使価格
満期日 価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 信越化学 C#20 10,500円 2008年4月9日 0.54(+0.26) +91.10% +5.08% チャートへジャンプ
2 日経平均二アピン #150 15,200円 2008年1月9日 13.45(+6.32) +88.70% -0.68% チャートへジャンプ
3 信越化学 C#19 10,000円 2008年4月9日 0.76(+0.36) +87.70% +5.08% チャートへジャンプ
4 信越化学 C#16 8,500円 2008年1月9日 0.15(+0.07) +81.25% +5.08% チャートへジャンプ
5 信越化学 C#21 11,000円 2008年4月9日 0.42(+0.19) +80.43% +5.08% チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5) (12月14日と12月21日の引値比較)
銘柄 権利
行使価格
満期日 価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 いすゞ自動車 C#60 700円 2008年1月9日 0.03(-0.12) -80.00% -5.28% チャートへジャンプ
2 双日 C#36 550円 2008年1月9日 0.05(-0.16) -76.19% -4.99% チャートへジャンプ
3 住友金属鉱 C#68 2,800円 2008年1月9日 0.04(-0.11) -72.40% -5.70% チャートへジャンプ
4 住友金属鉱 C#67 2,400円 2008年1月9日 0.21(-0.54) -71.81% -5.70% チャートへジャンプ
5 オリックス C#15 31,000円 2008年2月13日 0.10(-0.24) -70.15% -11.20% チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルフィスコ社による投資ポイントの説明へのリンク
エルピーダメモリ(6665) P#37
野村ではDRAM価格下落を織り込み、業績予想を下方修正
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_0
シャープ(6753) C#86
ドイツ証券では業績予想達成の確度が高まったと指摘
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_1
日本郵船(9101) C#63
好材料から原資産はリバウンド基調へ
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_2
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(12/19〜12/25)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
イビデン
(4062)
P#7
株価:
7,600円→6,860円
原資産は12月20日に一時6,860円まで下落し、6月13日以来の安値をつけている。10,000円(11月1日高値)から7,730円(11月27日安値)までの下落幅を8,980円(12月7日高値)から同値幅で下げた水準(6,710円)をほぼ満たしており、目先の調整には達成感が出やすい位置に到達しており、当面は戻りを試す展開が見込まれる。第7回プットは一時8円をつけているが、残存期間の短めのITMプットであり、そもそもの戦略が短期戦略でもあり、戻りを試す時点では早々の「利益確定」が必要となる。
ワラント価格:
6.04円→7.98円(32.2%)
任天堂
(7974)
P#85
株価:
62,500円→61,000円
原資産は25日線を上限に、一目均衡表の雲下限を下限とするボックスレンジで下値を固める展開となった。さらに25日はボックスレンジを上方へ離脱している。連動性の高い為替も1ドル=114円台の円安推移となり、当面は戻りを試す局面に移行している。下落トレンド突入時の急落に対する妙味に乗じる戦略であり、もともと勝率自体は低いことを前提としていることから素直に「ロスカット」とするのが賢明となろう。
ワラント価格:
2.80円→2.94円(5.0%)
商船三井
(9104)
P#1
株価:
1,450円→1,381円
原資産は12月21日に一時1,381円まで下落。第1回プットは9円を上回る場面もあった。第1回プットは残存期間が短く、そもそもが高いギアリング効果に着目した短期戦略であり、原資産が下落した場面では早々に「利益確定」としたい。今後については、足元では原資産が反発に転じているが、1,500円処での上値を重い展開が想定される。しかし、第1回プットのタイムディケイ(時間的価値の減少)は大きく、年末年始休暇を挟む持越しはリスクが高く、新規のエントリーは避けたい。
ワラント価格:
7.71 円→9.25円(19.97%)


フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
郵貯民営化:山動く

生産は、目先下振れリスクが強い状況が続く。
郵貯民営化から2ヵ月余が経過した。郵便貯金(ゆうちょ銀行)は、残高が縮小傾向にあるとは言え依然180兆円の預金を抱える大型金融機関だけに、その資産運用姿勢が市場に及ぼす影響は極めて大きい。
旧郵政公社から引き継がれた定期性預金は、従来どおり政府保証の対象となるため、資産は国債・地方債に限定される。但し満期が到来した預金、あるいは新規預金の対象は、国債・地方債に止まらず金銭信託を通じた株式投資、あるいは外債投資等に分散される。その分、郵貯資金による資産分散の影響度は累積的に拡大する。
郵貯の目指す中長期的なポートフォリオは、公的金融機関であった時とは違い非公開となっている。従来踏襲してきたモデルポートフォリオに着地するケース、及び民間銀行と同様のポートフォリオに収斂するケースの二通りを考えると、国債中心の資産構成からの分散が進む結果、国債の保有額が減少、一方金銭信託を通じた株式、及び外国債への投資が増加する。
資産分散による株式、外国債への投資拡大は比較的緩やかなペースで進む。前者の株式投資は+0.4〜1.1兆円/年、後者の外国債投資は+0.4〜+1.7兆円/年程度の増加ペースが想定される。
一方、国債市場で懸念されている需給面への影響も、大局的にみるとそれ程大きくはない。財投の規模は着実に縮小傾向を辿っているほか、郵貯への資金返還が終了することで財政融資資金による財投機関への貸出、あるいは財投債保有額の縮小にも歯止めがかかるはずだ。

(2007年12月17日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリストより抜粋

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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

直近のWTI原油動向

3ヵ月前に1バレル80ドルを上回り、2ヵ月前に90ドル台を超え、ちょうど1ヵ月前には100ドル目前まで迫り、非常に高いボラティリティで推移を続けるWTI原油マーケットですが、今回はこの動向に注目してみましょう。

何かと報道される期近価格の絶対値に注目してしまいがちですが、以前からコメントしているように、コモディティ価格を分析する際には期先価格やフォワードカーブ全体をおさえる事が大切です。

3ヵ月前から2ヵ月間、WTI原油価格が急伸したこの時期のフォワードカーブの推移をご覧下さい。


報道される期近価格はここ2ヵ月間で20ドル近く上昇しましたが、その大部分は期先価格の上昇に伴ったものであることが分かります。ちまたではマーケットの上昇を投機家による買いで説明する報道が数多くみられますが、果たして投機家がカーブ全体を買い支えていると考えるのは合理的なのでしょうか?

一方で、ここ1ヵ月間に関しては、期近価格は上値が重くやや調整に徹した感がありますが、期先価格にはほとんど変化がなかったようです。一方で、ここ1ヵ月間に関しては、期近価格は上値が重くやや調整に徹した感がありますが、期先価格にはほとんど変化がなかったようです。



生産コストに収束する期先価格、そしてその期先価格をベースに需給バランスの要素が加わる期近価格。冬の本格化を前にこれまでの相場動向とご自身のビューを一度整理してみるのにはいいタイミングかもしれません。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

eワラント一言コメント:WTI原油先物の下落があると思えば6月もののプット、長期上昇トレンドに変化がないと思えばWTI原油トラッカーeワラントといった選択になるのでは?

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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  金と白金と黒

金、白金と黒と聞いてどんなことを連想しますか?
金と白金だけなら貴金属投資と思うことでしょう。黒も加わると「?」と考えてしまうことでしょう。これが、ゴールド、プラチナ、ブラックという言い方をされると、「何かのメンバーシップのランクでしょう!」と即答する方が多いのではないでしょうか。

この序列も、ちょっと前なら、“ゴールド”が最上級だった気もします。それが、何にでもゴールドという名称が付いたり、カードの色がデフォルトで金色だったりするものが多くなるにつれて、プラチナ、ダイヤモンド、プレミア、ブラックといった“その上のクラス”のネーミングが増えてきたのではないかと思われます。

ゴールド会員、シルバー会員、ブロンズ会員といった並び順には、「金賞」、「銀賞」、「銅賞」といった小学校の運動会からオリンピックまでの各種序列の記憶の刷り込みもあり、それなりの歴史的な意味があると思われます。一方、なぜプラチナやブラックがゴールドより上なのかと考えると不思議なものがあります。仮に、プラチナの1グラムあたりの単価が金よりも高いことが理由なら、果たして、プラチナの用途のかなりの部分は自動車の触媒などの産業用で実は産業用金属であるということが考慮されているのかという疑問も湧きます。では、バナジウムやチタンの価格が高騰したら、“バナジウム会員”や“チタン会員”が使われるというと、大ブレイクは考えにくいものがあります(チタン製のカードはあるようです)。また、ブラックにはフォーマルや秘密クラブといったイメージがあるようですが、小学生に尋ねても「金より黒が上」という答えは得られないかもしれません。

各種メンバーシップの呼称は変わっても、中身は同じだったり、かえって悪くなっていたりすることがあります。流行や雰囲気に流されないように注意して、内容をしっかり見たほうが良いと言う点は投資と同じでしょう。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))

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本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。 本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。 ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年1月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

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