eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
銘柄検索: eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック。


RSI 20%以下(コール型向き)
原資産 RSI(%)
01/21
日経平均
(101)
5.7%チャートへジャンプ
TOPIX
(151)
9.4% チャートへジャンプ
東レ
(3402)
9.4% チャートへジャンプ

信越化学工業
(4063)

18.8% チャートへジャンプ
ヤフー
(4689)
19.5% チャートへジャンプ
楽天
(4755)
19.0% チャートへジャンプ
旭硝子
(5201)
17.9% チャートへジャンプ
東邦亜鉛
(5707)
14.1% チャートへジャンプ
大阪チタニウムテクノ
(5726)
18.2% チャートへジャンプ
コマツ
(6301)
18.8% チャートへジャンプ
ダイキン工業
(6367)
13.8% チャートへジャンプ
日立製作所
(6501)
10.4% チャートへジャンプ
東芝
(6502)
18.9% チャートへジャンプ
TDK
(6762)
7.7% チャートへジャンプ
ミツミ電機
(6767)
4.0% チャートへジャンプ
京セラ
(6971)
7.0% チャートへジャンプ
日東電工
(6988)
12.8% チャートへジャンプ
日立造船
(7004)
17.3% チャートへジャンプ
日産自動車
(7201)
19.1% チャートへジャンプ
いすゞ自動車
(7202)
14.4% チャートへジャンプ
トヨタ自動車
(7203)
10.8% チャートへジャンプ
ホンダ
(7267)
10.2% チャートへジャンプ
ニコン
(7731)
6.9% チャートへジャンプ
キヤノン
(7751)
12.7% チャートへジャンプ
任天堂
(7974)
19.0% チャートへジャンプ
丸紅
(8002)
10.5% チャートへジャンプ
豊田通商
(8015)
7.7% チャートへジャンプ
三井物産
(8031)
15.1% チャートへジャンプ
三菱商事
(8058)
16.2% チャートへジャンプ
野村HD
(8604)
7.6% チャートへジャンプ
松井証券
(8628)
16.9% チャートへジャンプ
マネックス・ビーンズ
(8698)
19.9% チャートへジャンプ
カブドットコム証券
(8703)
7.0% チャートへジャンプ
NY ダウ
(INDU)
4.5% チャートへジャンプ
インド株バスケット1
(EW_INT1)
19.0% チャートへジャンプ
ハンセン指数
(HSI)
9.8% チャートへジャンプ
インフォシス
(INFY)
15.6% チャートへジャンプ
インテル
(INTC)
8.4% チャートへジャンプ
英ポンドリンク債
(JPYGBPFX02)
17.0% チャートへジャンプ
カナダドルリンク債
(JPYCADFX02)
5.0% チャートへジャンプ
ユーロリンク債
(JPYEURFX02)
18.0% チャートへジャンプ
南アフリカランド
(JPYZARFX01)
19.4% チャートへジャンプ
米ドルリンク債
(JPYUSDFX02)
12.5% チャートへジャンプ
韓国200種
(KOSPI2)
3.7% チャートへジャンプ
ルクオイル
(LKOH)
12.4% チャートへジャンプ
マイクロソフト
(MSFT)
7.4% チャートへジャンプ
アルセロール・ミタル
(MT)
14.4% チャートへジャンプ
NAS100
(NDX)
9.2% チャートへジャンプ
リオドセ
(RIO)
18.8% チャートへジャンプ
ウィプロ
(WIT)
19.7% チャートへジャンプ
(1/21 23:50時点を比較)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産 RSI(%)
01/21
長期国債先物08年3月
(JGBH8)
88.8% チャートへジャンプ
(1/21 23:50時点を比較)



このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/


 
01.お知らせ

1/28(月)より新たに全460銘柄追加!
1/28(月)より新たに全460銘柄のeワラント、ニアピンeワラント、トラッカーeワラントが追加されます。

トラッカーeワラント
1/28に新たに追加されるトラッカーeワラント(3銘柄)の詳細は以下の通りです。
銘柄名
投資対象
ワラント
タイプ
回号 権利行使
価格
満期日
NYダウトラッカーeワラント
NYダウ30平均(ダウ・ジョーンズ工業平均)
トラッカー型
1回
1米ドル
2014年6月20日
韓国200種株価指数
トラッカーeワラ
ント
韓国200種株価指数
トラッカー型
1回
1韓国ウォン
2014年6月13日
金トラッカーeワラント
金リンク債
トラッカー型
1回
1円
2014年6月11日

取扱金融商品取引業者
上記の「トラッカーeワラント」は、SBIイー・トレード証券、クリック証券、マネックス証券で取引可能です。
また、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券も後日取り扱いを開始する予定です。

ニアピンeワラント
今回追加されるニアピンeワラント(60銘柄)の詳細は以下の通りです。
対象
追加される銘柄の満期
ピン価格
米ドルリンク債
2008年3月12日
106円から120円の間で1円ごとに設定
2008年4月9日
106円から120円の間で1円ごとに設定
日経平均
2008年3月12日
13,600円から16,400円の間で200円ごとに設定
2008年4月9日
13,600円から16,400円の間で200円ごとに設定

ニアピンeワラントのピン価格は、発行準備において各銘柄の条件が決まる段階(概ね追加日の3週間〜1ヶ月前)の 対象原資産の水準を考慮して設定されます。

ニアピンeワラントについてはこちらをご覧ください。また各銘柄の情報は銘柄一覧をご覧下さい。

eワラント

今回新たにハンセン中国企業株指数(H株指数)を含むeワラント
397銘柄を追加いたしました。
香港取引所に上場している中国本土企業の株式で構成されるハンセン中国企業株指数(H株指数)のeワラントが加わることで、eワラントを使った中国株式市場への投資の幅がさらに広がります。

今回追加されるeワラント(397銘柄)は以下の通りです。
対象原資産
追加銘柄数
国内株式
268
国内株価指数
14
外国株式
32
外国株価指数
25
為替リンク債
31
コモディティリンク債
27

また、今回新たに追加される対象原資産は以下の通りです。
対象原資産の種類
対象原資産
国内株式
安川電機(6506)
国内株式
村田製作所(6981)
外国株価指数
ハンセン中国企業株指数(H株指数)
コモディティリンク債
コーン先物リンク債_2008年5月限

取扱金融商品取引業者
ハンセン中国企業株指数(H株指数)eワラントは、SBIイー・トレード証券株式会社、カブドットコム証券株式会社、クリック証券株式会社、松井証券株式会社、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社(50音順)の6社にて取扱い予定です。


eワラントについてはこちらをご覧ください。
各銘柄の情報は銘柄一覧をご覧ください。なお、ファイル中、新規銘柄は"NEW"と表示されています。

1/28(月)より、クリック証券での取り扱い開始
1/28よりクリック証券会社でeワラント、ニアピンeワラント、トラッカーeワラントの取り扱いが開始されます。
取引ルール、手数料、その他詳細に関しましては、クリック証券のホームページに掲載されているプレスリリースをご覧ください。

1/28(月)より、マネックス証券でトラッカーeワラントの取り扱いが開始

トラッカーeワラントが1/28(月)からマネックス証券でもお取引可能となります。


eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)に「移動平均線」のチャート機能が追加!
・より見やすく:背景色が黒色から白色に変わり、より見やすくなりました。
・より機能的に:eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)にテクニカル指標の一つである「移動平均線」が追加され、より機能が充実しました。
テクニカルチャートを表示させるには、チャートの右側にある「設定」ボタンを押し、チャートを描画させたい指標にチェックを入れてください。
eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)http://www2.drvs.ne.jp/gs/

キャンペーン情報
キャンペーンの内容
取扱金融商品取引業者
期間
リンク
「口座開設、取引でお年玉プレゼント!金融商品彩りキャンペーン」
・口座開設コース:
対象期間中、 SBIイー・トレード証券で eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラントを含む金融商品の口座を開設(取引に関する確認書を提出)された方の中から抽選で50名様に現金1,000円をプレゼントいたします。
口座開設1商品につき、抽選権が付与され、口座開設頂いた商品の数に応じて当選確率が上がっていきます。

・取引コース:
対象期間中、 SBIイー・トレード証券で eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラントを含む金融商品の合計支払手数料額に応じて、合計1,110名様に現金最大100,000円をプレゼントいたします。
手数料合計金額に応じて当選金額が上がっていきます。

SBI イー・トレード証券 ・口座開設コース 
2008/1/7(月)
〜2008/2/29(金)

・取引コース
各商品によって
取引時間が異なります。
eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラント
2008/1/7(月)
〜2008/2/29(金)約定分
詳細
『はじめようeワラント!
「MR.ストップ高と相場の福の神」書籍Wプレゼントキャンペーン』

期間中にマネックス証券で、eワラント・ニアピンeワラントを3回以上取引されたお客様の中から、抽選で300名様に書籍2冊をプレゼント!
『株で「本当にもうけられる人」の条件』 天海 源一郎(著)
『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』 藤本 誠之(著)

マネックス証券  2007/12/3(月)
〜2008/1/31(木)
詳細

オンラインセミナー・オンデマンドセミナー情報
当セミナーは、eワラント、ニアピンeワラント及びトラッカーeワラントの商品特性やリスクに関してお客様の理解を深めるとともに、投資ニーズに即した取引の勧誘を行う目的で開催しております。
セミナーの内容
取扱金融商品取引業者
日時
リンク
「外国株(中国、インド、韓国、米国)、原油・金相場に投資の幅を広げる:eワラントを使った効率の良い投資法-【中長期投資向き新商品】トラッカーeワラントの投資手法も説明-」 SBI イー・トレード証券
1/30
(水)
詳細
2008年の株式相場テーマを相場の福の神がご説明します。
〜テーマ関連銘柄とeワラントを使った売買手法も解説〜
マネックス証券
1/24
(木)
詳細

すでに開催されたオンラインセミナーは、オンデマンド配信で視聴いただけます。
第1部:「相場の福の神 2008年度日本株式市場 相場展望」
第2部:「少額投資を可能にしたeワラントって何?」
     「テクニカル分析を用いたeワラント投資」
マネックス証券
12/20(木)
視聴
「冬のボーナスで始める中国、インド株、原油相場投資:eワラントで投資の幅を広げてみる-【中長期投資向き新商品】トラッカーeワラントの投資手法も説明-」 SBI イー・トレード証券
12/5(水)
視聴
「eワラント勝つための投資のツボ!」 マネックス証券
11/28(水)
視聴
「米ドル二アピンeワラントセミナー」 SBIイー・トレード証券
11/1(木)
視聴
「外国個別株eワラントで投資の幅を広げる!」 マネックス証券
10/25(木)
視聴


02.eワラント相場Watch



日付 1/151/161/17 1/181/21
eワラント
プット/コールレシオ
41% 55% 60% 64% 71%
前日比
日経平均RSI(14日) 18% 13% 27% 31% 22%
前日比
* eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)

* 日経平均RSI(14日)については、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
*「eワラントプット/コールレシオ」の見方:
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加。
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭。
=> 一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。


*eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。




(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数
・個別株
為替
コモディティ /
バスケット / JGB
2008/01/15
601
351
37
202
11
2008/01/16
698
393
54
223
28
2008/01/17
551
318
47
173
13
2008/01/18
765
467
155
125
18
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラント、およびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラント、およびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラント、およびトラッカーeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)

週間とらたぬランキング (1月15日〜1月18日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1エルピーダメモリ C#331月16日1月18日0.10→0.868.60倍+20.49%チャートへジャンプ
2エルピーダメモリ C#341月16日1月18日0.04→0.246.00倍+20.49%チャートへジャンプ
3豊田通商 P#11月15日1月18日3.00→17.485.83倍-10.01%チャートへジャンプ
4タタ・モーターズ P#21月15日1月18日0.11→0.595.36倍-7.20%チャートへジャンプ
5任天堂 P#791月15日1月17日0.14→0.654.64倍-5.18%チャートへジャンプ

※01/15から01/18の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける23:50時点の価格比となります。

eワラント売買ランキング(1月15日〜1月18日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1 売越 日経平均 P#413 14,500円 2008年2月13日 +38.98% -3.63% チャートへジャンプ
2 買越 任天堂 C#96 61,000円 2008年3月12日 -38.04% -6.42% チャートへジャンプ
3 買越 日経平均 C#590 15,500円 2008年9月10日 -26.54% -3.63% チャートへジャンプ
4 買越 日経平均 P#412 14,000円 2008年5月14日 +23.84% -3.63% チャートへジャンプ
5 売越 米ドル P#262 106円 2008年6月11日 +19.51% -1.77% チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(1月11日と1月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1三菱地所 C#833,900円2008年4月9日0.40(+0.27)+207.69%+13.64%チャートへジャンプ
2三菱地所 C#823,500円2008年4月9日0.86(+0.56)+185.00%+13.64%チャートへジャンプ
3 豊田通商 P#1 2,700円 2008年2月13日 14.23(+9.06) +175.41% -11.53% チャートへジャンプ
4 ニコン P#52 2,500円 2008年2月13日 0.47(+0.28) +151.35% -11.22% チャートへジャンプ
5 タタ・モーターズ P#2 16ドル 2008年2月13日 0.39(+0.23) +148.39% -8.70% チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(1月11日と1月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1豊田通商 C#13,200円2008年2月13日0.05(-1.18)-95.92%-11.50%チャートへジャンプ
2ニコン C#704,100円2008年2月13日0.11(-0.89)-89.45%-11.20%チャートへジャンプ
3 ルクオイル C#2 90ドル2008年2月13日0.33(-1.81)-84.74%-8.80%チャートへジャンプ
4ニュージーランドドル C#3394円2008年2月13日0.04(-0.19)-82.61%-4.47%チャートへジャンプ
5 ソニー C#1227,500円2008年2月13日0.06(-0.26)-81.25%-7.76%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日23:50時点の引仲値と期間最終日23:50時点の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析
フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルフィスコ社による投資ポイントの説明へのリンク
イビデン(4062) C#14
材料性多い国際優良銘柄として注目
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_0
ケネディクス(4321) C#14
リバウンド余力高く、コール買いに妙味と判断
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_1
豊田通商(8015) C#3
原資産は短期急落も見直し買い余地高く、信用需給も良好
http://stockinfo.fisco.co.jp/ewarrant/index.jsp?hd_page_no=16#number_2
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(1/16〜1/22)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
東芝
(6502)
P#59
株価:
736円→693円
1月16日安値711円を下回って下げ幅が拡大。昨年8月安値705円、06年10月安値700円などの節目を一気に割り込み、一時693円まで下落。06年7月以来の700円割れを示現した。信用倍率10倍が重しとなるなかで昨年来高値をつけた7月24日の期日接近もあり、リ伸ばしを狙って「ホールド」も依然妙味がある。ただし、米アップルの決算発表などでリバウンド展開に入ることも想定し、いったんは「利益確定」が無難であろう。
ワラント価格:
12.68円→14.96円(18.0%)
三井物産
(8031)
P#32
株価:
2,030円→1,681円
一時1,681円まで下落。サポートラインとして意識された2,200円を下放れ、信用の投げから下落ピッチが加速している。第32回プットはOTMからディープITMとなった。一方、原資産は急降下中とはいえボリンジャーバンド(25日)では-3σ(1,663円)が視野に突入したほか、25日線マイナス乖離率は昨年8月17日の底入れ時を上回る23%超水準まで到達しており、「利益確定」とし、次の銘柄へスイッチする方が効率は高い。
ワラント価格:
5.51円→8.94円(62.3%)
ファーストリ
(9983)
C#64
株価:
8,200円→8,710円
原資産はここ3日続落となり、一目均衡表の遅行スパンが26日前の株価水準(8,400円)を下抜き、「三役好転」の状態が解消した。週足の一目均衡表の雲下限(8,165円)で再び上値を抑えられる格好となり、シグナルはDMI(14-14)、MACD(12-26-9)、パラボリック(0.02-0.02)が売り転換を同時達成している。上昇トレンドは維持しており、戻り売り戦略でも機能すると思われるが、高値圏で頑強に推移しただけに戻りのパワーも限定されよう。ここでは、むしろ大きく突っ込んだ原資産対象のeワラントにスイッチした方が投資効率は高いと思われ、「ロスカット」としたい。
ワラント価格:
9.82円→11.85円(20.7%)

フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細

 上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
 また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

フィスコ

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04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
2008年株価を動かす10大テーマ

厳しい環境下での投資テーマの模索
米国景気の減速懸念、円高進行、信用リスクの高まりなど日本株を取り巻く環境は厳しい。こうした中、我々は何を拠り所として投資をすればよいのか。ゴールドマン・サックス調査部では、2008年の産業動向を俯瞰して株価を動かすと想定される10のテーマをボトムアップで抽出した。今回のレポートは個々のテーマに関して深く議論するものというよりは、今後1年間当調査部が注目していくテーマのロードマップと位置付けたい。

景気との連動性が比較的薄い10の構造的テーマ
今回取り上げた10のテーマは、基本的にはマクロ経済動向やクレジット市場動向との直接的関係が薄く、むしろ法規制の変化や産業特有の構造的問題から生じるファンダメンタルズの変化に注目し、今年の株価に影響を及ぼすと思われるものを選んでいる。それらは、1.業界再編、2.郵政民営化、3.北京五輪、4.環境、5.製品値上げ、6.団塊世代大量退職、7.ジェネリック医薬品、8.新製品、9.中国生産コスト上昇、10.新興国の成長持続、の10点である。


私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。
(2008年1月18日発行 ゴールドマン・サックス Global Investment Research より抜粋)
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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
原油高と日本経済:臨界点へ

原油価格が高騰を続けている。当社では、米国を中心とした主要国経済が大幅減速を余儀なくされるにも関らず、新興国需要、及び供給制約から需給は大きく改善せず、過剰流動性が高水準で推移することもあって、2008年中を通じ原油価格の高止まりが続くと予測している。
原油価格に対する企業収益の感応度は低下している。これは1、オイルショック以降、生産面での原油依存度が大きく低下していること、2、趨勢的な円高傾向を背景に、円ベース輸入原油価格上昇が限定的に止まっていること、3、今回の原油価格高騰が、新興国需要拡大を背景とした「需要ショック」的な側面が強いこと、がその背景だ。
これらの要因に加え、企業が原油価格上昇の最終価格への転嫁が困難ななか、変動費の上昇を固定費削減で相殺することで損益分岐点低下を図ってきたことも見逃せない。但し2000年代続いてきた損益分岐点低下は臨界点に達し、一部上昇へと転じている。損益分岐点低下の余地が狭まるなか、原油高が臨界点を越えつつあることで、企業収益に対する影響も不可避となる。
賃金を中心とした固定費に対する抑制姿勢も一段と強まるだろう。今回の原油価格上昇局面では既に、価格マージン縮小(交易条件悪化)の度合いが大きい業種ほど、より人件費を抑制する傾向が強まっている。一方企業規模別にみても、賃金が下落傾向を辿っている中堅・中小企業では、売上高の停滞と相まって賃金停滞が長期化する見通しだ。持続的な消費回復シナリオは、現状極めて描きにくい。

(2008年1月18日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリスト より抜粋)

今週の注目点(1月21日〜1月25日)

輸出は、先行き減速傾向を強める。
輸出をけん引してきた対中輸出にも、一部減速の兆しがみられる。
消費者物価上昇率は、石油関連製品、及び食品価格上昇を背景に加速する。
目先は市場が、一部日銀による金融「緩和」を織り込む展開が続く。
2008年度予算案を巡る与野党間の攻防が本格化する。
ブッシュ政権は、減税を骨子とした景気対策を公表した。但し財政赤字対する配慮から、財政措置の規模は限定的に止まった。
連銀はなお、年央にかけ大幅緩和を実施する必要性に迫られている。

(2008年1月21日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋

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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」

「コモディティ・マーケット動向:2007年12月」
11月と同様にエネルギーや農産物が牽引役となった12月のコモディティセクター。
2007年、原油はついに100ドルを超えることはなかったものの、年初比60%近く上昇し、eワラントの対象原資産となっているコモディティの中では、大豆に次ぐ上昇幅を記録。その他、金やコーンの堅調ぶりも目立つ年となった。

エネルギーセクター(含WTI)
12月のエネルギーセクターは前月同様に非常に高いボラティリティを保ちながら展開。コモディティ5セクターの中でも最もパフォーマンスの高いセクターとなった。
継続的なコスト上昇などに伴った期先価格の上昇に加えて、OPEC総会での原油増産見送り、堅調な需要を示す強気の週間在庫統計、米国を中心とする気温低下や中東での地政学リスクの高まりが下支え要因となり買い先行で推移。
エネルギーの代表的なコモディティであるWTI原油は、トルコ軍によるイラク北部への継続的な空爆に加えて、米エネルギー省発表の週間在庫統計にて予想を上回る原油在庫の取り崩しが確認されたことが材料視され、再度100ドル手前まで上昇した。
また、天然ガスは低水準にとどまる価格とドル安を背景としたLNG(液化天然ガス)やカナダからの輸入鈍化による在庫の減少から上値は重いものの買い先行で推移した。

非鉄金属セクター(含銅、アルミニウム)
コモディティの中でも特に景気の先行きや株価動向に影響を受けやすい非鉄金属は、11月に続き12月もコモディティ5セクターの中で最もパフォーマンスの低いセクターとなった。
銅は米政策金利の下げ幅が事前予想を下回った25bpsにとどまったことや一部ヘッジファンドによる11月の大幅損失、そして米住宅着工数・着工許可数が14年ぶりの低水準まで下落したことを背景に下落基調で取引されるものの、下旬にかけて堅調な銅消費を示す統計発表、利上げ、そして輸入税の撤廃など中国を取り巻く強気材料から堅調な上海市場同様、反転した。
また、一部生産者による生産再開のめどが立つなど供給懸念の緩和をうけ、鉛は引き続き弱い地合いで展開し、前月同様に一時月初比20%近く下げる場面もあった。

農産物セクター(含大豆、コーン)
月末にかけて若干の調整をみせたものの、12月の農産物セクターは11月のモメンタムを引き継ぎ堅調に展開。
コーン・大豆はアルゼンチンでの乾燥気候、強気の輸出統計、在庫予想の下方修正のほか、米国にてバイオ燃料の積極使用を推進する「エネルギー独立・安全保障法案」が可決されたことをうけて急伸。また、直近の値上がりにもかかわらず旺盛な需要は衰えを見せず、オーストラリア、米国、フランス、ドイツに加えてカナダも悪天候を背景に生産予想を下方修正したことやロシアによる輸出制限の動きなど供給途絶の報道が相次いだ小麦も同様に強い地合いで展開した。

貴金属セクター(含金)
12月の貴金属セクターは中旬に一時調整場面を迎えたものの、強含みで展開し、エネルギー・農産物に次ぐパフォーマンスとなった。
月初はドル安やOPECの増産見送りに伴った原油の下げ止まりから底堅く展開。その後、堅調な米雇用統計・米消費者物価指数や事前予想を下回る米政策金利の下げ幅を背景に売りが集中し、一旦調整するも、その後現物買いが下支えとなり休暇シーズンでマーケットが希薄な中、イラクやパキスタンでの地政学リスクの高まりや一部鉱山によるヘッジポジション解消の報道、そして低水準にとどまった米新築住宅販売件数発表をうけたドル安などを背景に反転し、買い先行での越月となった。



(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)


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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話

  本業と相場

「本業で成功した方は相場でも成功するか」という質問を受けたとしたら、皆様はどう答えますか?

本業で成功して投資資金は潤沢にあっても、投資パフォーマンスは良くないという場合があります。特に、本業での成功の要件が「勤勉」であることや「資格を取得」することである職業や分野においての成功体験は、投資の世界ではかえってマイナスに作用してしまうこともあるといわれています。この理由として、特定の分野で成功を収めた方は、以下の発言に見られるような自信過剰な考えに陥りやすいためであるということが指摘されることがあります。

「この市場は間違っている」
「私には人を見る目がある。この担当者の言うことには間違いは無い!」
「このテーマは将来凄いことになる。他の市場参加者はなんでいつまでたっても気が付かないのだろう」
「おかしな市場参加者たちが価格を乱している」

一方、ビジネスと投資は成功するための要件が似ているという考え方もあります。私見ながら、株式市場のようなマーケットにおいては、真面目で勤勉であることよりも、各種ゲームに勝つ要領を見つけることが得意な方のほうが、投資パフォーマンスは良いかもしれません。「投資はゲームか?」という議論は脇に置いて、良いパフォーマンスをあげるための共通点を考えてみると、以下のようなものがあると考えられます。

・ルールを学ぶ
・トレンドや傾向を研究する
・他の参加者の行動を予測して行動する

これはそのまま、投資とビジネスで成功するための要件といいかえることができるのではないでしょうか?企業オーナーで投資家としても有名な方もいるのは、このあたりにヒントがあると思われます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))

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