eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
01.お知らせ
新着情報/キャンペーン情報/セミナー情報
02.eワラント相場Watch
eワラント投資家の相場観を知る「eワラントプット/コールレシオ」はこちら!
03.フィスコ社提供 今週の銘柄分析
日本板硝子(5202)コール10回、住友金属工業(5405)プット25回、三菱UFJF(8306)プット104回
04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(3月3日〜3月7日)
05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ価格に対する為替の影響
06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
定石 : eワラントの開発者 土居雅紹によるコラム


銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック




RSI 20%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
03/04
該当なし
(3/4 11:00時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
03/04
大平洋金属
(5541)
92.6%チャートへジャンプ
東邦亜鉛
(5707)
89.2%チャートへジャンプ
セガサミー
(6460)
81.1%チャートへジャンプ
アルミニウム
リンク債
(ALM01)
87.7%チャートへジャンプ
コーン
2008年5月
(CNK08)
87.7%チャートへジャンプ
銅リンク債
(COP01)
85.7%チャートへジャンプ
原油(WTI)
2008年6月
(WTM08)
84.9%チャートへジャンプ
原油(WTI)
2009年12月
(WTZ09)
88.3%チャートへジャンプ
(3/4 11:00時点)

「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。

このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/

01.お知らせ
3月10日(月)より、新たに400銘柄追加
■3月10日追加銘柄の詳細 詳細
■北京2008バスケットeワラントの取扱いを開始 詳細
■プラチナ相場を対象としたトラッカーeワラントの取扱いを開始 詳細


新着情報
内容 リンク
カブドットコム証券にてトラッカーeワラントの取扱いを開始 詳細


キャンペーン情報
キャンペーンの内容 取扱金融商品取引業者 期間 リンク
【eワラントオープニングキャンペーン!】
eワラント3ヶ月無料体験キャンペーン
クリック証券 1/28(月)約定分〜4/30(水)約定分 詳細


オンラインセミナー・オンデマンドセミナー
当セミナーは、eワラント、ニアピンeワラント及びトラッカーeワラントの商品特性やリスクに関してお客様の理解を深めるとともに、投資ニーズに即した取引の勧誘を行う目的で開催しております。

セミナーの内容 取扱金融商品取引業者 日時 リンク
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―eワラントを使いこなして相場を生き抜く方法―
SBIイー・トレード証券 3/10(月)
19:30〜21:00
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過去のオンラインセミナーは、こちらでご覧いただけます。
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02.eワラント相場Watch
日経平均株価と「eワラントプット/コールレシオ」

日経平均株価のRSI
(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)

日付 2/262/272/28 2/293/3
eワラント プット/コールレシオ 50% 52% 56% 61% 69%
前日比
日経平均RSI(14日) 58% 63% 59% 48% 34%
前日比

※eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

「eワラントプット/コールレシオ」の見方:

・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

※eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


先週1週間に売買されたeワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額

(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数・
個別株
為替
コモディティ・
バスケット
2008/02/25
585
429
44
100
13
2008/02/26
472
329
50
80
13
2008/02/27
706
295
92
288
31
2008/02/28
411
242
36
114
19
2008/02/29
840
399
70
346
26
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)


週間とらたぬランキング(2月25日〜2月29日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1任天堂 P#822月27日2月29日0.10→0.565.60倍-7.63%チャートへジャンプ
2任天堂 P#832月27日2月29日0.66→3.124.73倍-7.63%チャートへジャンプ
3セガサミー C#782月25日2月29日0.07→0.253.57倍+14.67%チャートへジャンプ
4JT P#402月25日2月29日0.64→1.943.03倍-6.47%チャートへジャンプ
5アルミニウムリンク債 C#112月26日2月29日0.35→1.053.00倍+7.46%チャートへジャンプ

※02/25から02/29の期間に購入したeワラントを当該期間中に売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。

eワラント売買ランキング(2月25日〜2月29日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1買越 日経平均 P#41214,000円2008年5月14日+5.61%-1.22%チャートへジャンプ
2買越 日経平均 C#59317,000円2008年7月9日-25.00%-1.22%チャートへジャンプ
3売越 日経平均 C#59116,000円2008年7月9日-18.72%-1.22%チャートへジャンプ
4売越 日経平均 C#59015,500円2008年9月10日-11.37%-1.22%チャートへジャンプ
5買越 日経平均 P#42213,000円2008年11月12日+4.86%-1.22%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(2月22日と2月29日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1セガサミー C#781,800円2008年5月14日0.20(+0.14)+233.33%+19.26%チャートへジャンプ
2セガサミー C#792,000円2008年5月14日0.08(+0.05)+166.67%+19.26%チャートへジャンプ
3セガサミー C#801,600円2008年9月10日1.19(+0.70)+144.33%+19.26%チャートへジャンプ
4セガサミー C#831,800円2008年11月12日0.95(+0.56)+140.51%+19.26%チャートへジャンプ
5セガサミー C#821,500円2008年11月12日1.69(+0.93)+123.18%+19.26%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(2月22日と2月29日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1米ドル二アピン #85110円2008年3月12日0.44(-8.99)-95.38%-2.95%チャートへジャンプ
2米ドル二アピン #86111円2008年3月12日0.23(-4.49)-95.22%-2.95%チャートへジャンプ
3米ドル二アピン #87112円2008年3月12日0.18(-1.89)-91.53%-2.95%チャートへジャンプ
4米ドル二アピン #84109円2008年3月12日1.26(-13.18)-91.30%-2.95%チャートへジャンプ
5JT C#45650,000円2008年3月12日0.02(-0.16)-88.89%-7.38%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の引仲値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の引仲値を比較しています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析

フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルリンク
日本板硝子(5202)C#10
今期業績の上振れ観測を手掛かり材料視
フィスコ社による投資ポイント
住友金属工業(5405)P#25
収益モメンタムの低下懸念から原資産は下値サポート割れを試す
フィスコ社による投資ポイント
三菱UFJF(8306)P#104
米金融不安に加えて原資産は信用需給の重しを懸念
フィスコ社による投資ポイント
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(2/27〜3/4)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
TDK
(6762)
C#66
株価:
8,100円→7,010円
2月27日に今08年3月期の年間配当予想を120円から前期比20円増額の130円へ上積みしたものの、利益確定売りが優勢となった。足元では米景気後退懸念や円相場の円高進行なども嫌気され、3月4日前場段階では一時7,010円まで下落。心理的節目7,000円処では下げ渋るものの、一目均衡表の雲下限レベルまで到達し、当面の自律反発も「三分の一戻り」程度となることが見込まれる。短期的な値幅調整一巡後から目先の底入れ期待は高いものの、戻り局面では「ロスカット」を最優先としたい。【参考】原資産が安値7,010円をつけた期間「2008.03.04 10:15-10:19」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
13.33円→7.39円(-44.6%)
IHI
(7013)
C#7
株価:
223円→201円
業績悪化の把握時期が昨年7月としていた社内調査報告書とは違い、社債発行前の昨年4月だったと報じられたことが嫌気され、原資産は再度200円処の下値サポートラインまで下落。その一方で、東芝と原子力発電所の設備を含むエネルギー・プラント事業で包括提携交渉に入ったことへの期待感から底堅い動きも示している。統合に発展した場合は同事業の売上高は1兆円規模となり、三菱重工を抜いて国内首位となるものの、業績悪化の把握時期が鮮明となるまでに時間を要する可能性もある。価格水準の低さからは金額的なリスクが低い場合は「ホールド」も可能だが、基本的には不透明台頭による「ロスカット」を最優先としたい。【参考】原資産が安値201円をつけた期間「2008.03.03 10:25-10:29」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
2.79円→1.83円(-34.5%)
ドコモ
(9437)
P#89
株価:
154,000円→150,000円
2月27日にKDDIの家族間通話無料化に追随に加え、FOMAの「iモード」付加機能使用料を従来の月額200円から、他社と同水準の300円へ引き上げる措置を発表。会社側は値下げ効果と値上げ効果の差し引きでは300億円の減収となる見込みを公表している。発表を受けて原資産は悪材料出尽くし感も台頭したが、依然として上値の重い推移を辿っている。信用倍率8倍超は依然重しであり、第89回プットの残存期間の長さからも引き続き下値サポート割れを意識した「ホールド」戦略を基本としたい。【参考】原資産が安値150,000円をつけた期間「2008.02.27 12:45-12:49」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
16.98円→17.51円(3.2%)

●フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細 フィスコ
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
今週の注目点(3月3日〜3月7日)

1月の景気先行指数は、6カ月連続で50%水準を下回る。景気は一時的に後退局面に陥っている。
企業収益減速に伴い、設備投資の増勢も鈍化する。
市場予測を大きく上回った10〜12月GDPは、下方修正される可能性が高い。
但し一部の景気先行指標は、景気の悪化ペースが緩和しつつあることを示唆している。
後継日銀総裁人事は、暫定税率を巡る与野党間の対立の余波で再び混迷している。
米国雇用統計における非農業部門雇用者数は、前月比フラットに止まる一方、失業率は5%まで上昇する。

(2008年3月3日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ価格に対する為替の影響

WTI原油や金のみならず、ここ最近では小麦や大豆、コーンも過去最高値をつける場面がみられます。
投機家による影響で説明されがちなこれらの価格動向ですが、ここでひとつ実需家の視点から価格の動向を見てみましょう。

採掘や生育地が限定されるコモディティは、世界各国による輸出入が非常に活発であることから為替の影響が少なからず絡んでくるといえます。我々の日々の買い物と同様に、世界のコモディティ価格を円建てに置き換えてみてみると、一般に報道されるコモディティの価格推移とは違った姿が見えてくるでしょう。

例えば、20年前に15ドル台で推移していたWTI原油価格は今日では100ドル台へと突入。米ドルベースでは約6.5倍に上昇しています。しかし同じものをユーロ建て、円建てでみると、同じWTI原油でも、約5倍前後での展開となっています。実際に物を消費する立場からローカルの通貨をベースに考えた場合、この為替変動の影響は決して小さくないといえます。





米ドルベースで過去最高値を更新したコーンですが、例えばユーロ建てや円建てに置き換えた場合は1996年の水準にまだ達していないことが分かるでしょう。

ついつい報道される数字のみを追いかけてしまいがちですが、為替の影響も考慮に入れて価格動向を見てみると、より相場に対する理解が深まるかもしれません。
(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
定石

将棋や囲碁に定石(じょうせき)があるように、日常生活にもお決まりのパターンが結構あります。

例えば、週末の高速道路は、判を押したように同じ場所から10キロを超えるような長い渋滞ができたりします。「交通集中による渋滞」などと説明されますが、実はある地点における処理能力の問題で、渋滞のはじめは大型車などの速度が落ちる長い登り坂だったり、大きなサービスエリアだったりします。また、高速道路の入り口の前の信号機が原因だったりもします。こういった場合、その場所を抜けると何事も無かったかのようにスムーズに車が流れているものです。

このような状況下で、世の常と割り切って耐える道もあります。一方、何らかの法則を見出すこともできると思われます。例えば、いつも右側より左側の流れが早いならそちらを利用したり、ボトルネックとなっている地点だけを迂回したりすることが可能であれば、ストレスと疲労を軽減することができるかもしれません(もちろん努力の割に合わないこともあります)。

投資の世界でも似たようなパターンは案外多く繰り返されています。こちらの場合は、到着時間が5分違うだけではなく、少しでも成功確率が高いパターンに気が付くことでリターンに大きな差がつくことがあります。例えば、eワラントを利用されている方の中には、日経暴落時には日中は順張りのプット、夜間にはリバウンド狙いのコール買い、個別企業の悪材料が出たらしばらくはプットで順張り、円高・円安になったら特定の銘柄のプット/コール、海外の株価指数が動いていたら他の株価指数のコール/プット買いといったような、自分なりの“定石”を淡々と実行している方も結構いるようです。(※上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。)

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
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本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

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