eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
01.お知らせ
新着情報/キャンペーン情報/セミナー情報
02.eワラント相場Watch
eワラント投資家の相場観を知る「eワラントプット/コールレシオ」はこちら!
03.フィスコ社提供 今週の銘柄分析
日本製鋼所(5631)コール12回、安川電機(6506)プット1回、富士通(6702)プット81回
04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
2008年1-3月期決算:株価はすでに減速を織り込んだ可能性がある
05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
中国経済:「調整インフレ」からの脱却/今週の注目点(4月14日〜4月18日)
06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ・マーケット動向:2008年3月
07.土居雅紹のちょっとe(イー)話
お口にチャック? : eワラントの開発者 土居雅紹によるコラム


銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック




RSI 20%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
04/15
該当なし
(4/15 11:00時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
04/15
中外製薬
(4519)
82.3%チャートへジャンプ
三菱商事
(8058)
81.8%チャートへジャンプ
ファーストリ
(9983)
85.0%チャートへジャンプ
(4/15 11:00時点)

※リンク債は略称を用いています。

「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。

このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/

01.お知らせ

新着情報
内容 リンク
4月21日(月)より、新たに450銘柄のeワラント、ニアピンeワラントが追加 詳細


キャンペーン情報
キャンペーンの内容 取扱金融商品取引業者 期間 リンク
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02.eワラント相場Watch
日経平均株価と「eワラントプット/コールレシオ」

日経平均株価のRSI
(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)

日付 4/84/94/10 4/114/14
eワラント プット/コールレシオ 74% 94% 102% 99% 109%
前日比
日経平均RSI(14日) 60% 54% 48% 60% 47%
前日比

※eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

「eワラントプット/コールレシオ」の見方:

・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

※eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


先週1週間に売買されたeワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額

(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数・
個別株
為替
コモディティ・
バスケット
2008/04/07
647
423
45
132
46
2008/04/08
512
352
32
99
29
2008/04/09
276
198
19
39
19
2008/04/10
464
290
14
135
25
2008/04/11
551
372
30
132
16
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)


週間とらたぬランキング(4月7日〜4月11日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1日経平均二アピン #2214月7日4月8日4.45→16.953.81倍-1.28%償還済
2松下電器 P#714月7日4月8日0.61→2.293.75倍-4.71%償還済
3日経平均二アピン #2224月7日4月8日1.26→4.603.65倍-1.28%償還済
4日経平均二アピン #2234月7日4月8日0.49→1.462.98倍-1.28%償還済
5日経平均二アピン #2204月7日4月8日13.72→39.152.85倍-1.28%償還済

※04/07から04/10の期間に購入したeワラントを1日以上保有して04/11までに売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。

eワラント売買ランキング(4月7日〜4月11日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1売越 日経平均 P#41214,000円2008年5月14日+1.97%-0.81%チャートへジャンプ
2買越 日経平均 P#41614,500円2008年7月9日+2.76%-0.81%チャートへジャンプ
3買越 日経平均 C#59015,500円2008年9月10日-19.04%-0.81%チャートへジャンプ
4買越 日経平均 P#42711,000円2009年1月14日+0.58%-0.81%チャートへジャンプ
5買越 原油(WTI)2008年6月 P#3100ドル2008年5月14日-41.63%+3.47%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(4月4日と4月11日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1三井物産 C#432,900円2008年6月11日1.89(+0.93)+95.85%+11.78%チャートへジャンプ
2三井物産 C#422,500円2008年6月11日3.98(+1.83)+84.69%+11.78%チャートへジャンプ
3セガサミー P#371,300円2008年5月14日4.54(+2.02)+80.16%-12.18%チャートへジャンプ
4三井物産 C#453,400円2008年9月10日2.44(+1.00)+68.86%+11.78%チャートへジャンプ
5三井物産 C#442,900円2008年9月10日4.16(+1.59)+61.99%+11.78%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(4月4日と4月11日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1マネックス・ビーンズ C#3675,000円2008年5月14日0.15(-0.41)-73.64%-9.39%チャートへジャンプ
2セガサミー C#781,800円2008年5月14日0.05(-0.12)-70.59%-12.18%チャートへジャンプ
3住友信託銀行 C#341,000円2008年5月14日0.54(-0.97)-64.33%-6.49%チャートへジャンプ
4野村HD C#952,200円2008年6月11日0.29(-0.48)-62.34%-8.80%チャートへジャンプ
5東レ C#39850円2008年6月11日0.25(-0.40)-62.02%-7.97%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の引仲値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の引仲値を比較しています。
※リンク債は略称を用いています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析

フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルリンク
日本製鋼所(5631)C#12
原発関連のテーマ性から物色人気高まる展開を期待
フィスコ社による投資ポイント
安川電機(6506)P#1
株価は安値目前、今期減益観測も依然重しに
フィスコ社による投資ポイント
富士通(6702)P#81
好業績を織り込んだ可能性から短期的にはプットに妙味
フィスコ社による投資ポイント
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(4/9〜4/15)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
日本製鋼所
(5631)
C#12
株価:
1,808円→1,913円
株価は15日前場段階で一時1,913円まであり、年初来高値1,916円に迫る勢い。短期的な調整局面を転換線レベルで終了させ、一段高の期待を高めている。昨年10月高値2,040円を意識した展開が期待され、短期的な先高感は強いと判断。第12回コールは残存期間も長く、引き続き週間の注目銘柄として掲載している。「ホールド」を最優先戦略として利伸ばしを狙いたい。【参考】原資産が高値1,913円をつけた期間「2008.04.15 09:05-09:09」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
7.02円→8.02円(14.3%)
スク・エニ
(9684)
C#14
株価:
3,740円→3,840円
15日前場段階の株価は一時3,840円まであり、4月9日につけた年初来高値に顔合せする場面もあった。中長期的な業績モメンタムは良好とみられ、株価は昨年11月につけた高値3,980円を奪回する可能性もあると思われる。一方、第14回コールは残存期間がやや短く、当初の戦略が短期戦略としていたため、ここではセオリー通りに「利益確定」を最優先としたい。【参考】原資産が高値3,840円をつけた期間「2008.04.09 10:30-10:34」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
5.07円→5.46円(7.7%)
ファーストリ
(9983)
P#57
株価:
9,350円→10,200円
短期的な過熱感台頭から短期戦略として第57回プットに注目したものの、会社側が10日引け後に発表した08年2月中間期の営業利益は、前年比25.8%増の543億円と期初計画459億円を18%上回る好調ぶりを発揮し、同時に発表された通期の営業利益を従来予想の728億円から801億円へ上方修正した。株価は4月11日に一時10,200円まで上伸する場面もあり、注目時点での株価9,400円処は短期的な中段保ち合い水準であるため、今後はサポ−ト水準となる公算も高く、第57回プットは「ロスカット」を最優先としたい。【参考】原資産が高値10,200円をつけた期間「2008.04.11 12:55-12:59」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
5.82円→4.69円(-19.5%)

●フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細 フィスコ
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

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04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
2008年1-3月期決算:株価はすでに減速を織り込んだ可能性がある

徐々に株価の下値リスクは低下へ
今回集計した金融・不動産を除く当社カバレッジ256社の08年度営業利益は、円高、素材価格高、消費減速のシナリオ下で、IFISコンセンサスを7%程度下回るものの、前年比2.4%減益に留まる見通しである。すでに、大幅に切り下がったバリュエーション(異常値を示しているインプライド・リスク・プレミアム)を勘案すると、信用収縮が進行しなければ、市場の下値リスクは限定的と見ることができる。

三重苦を08年度業績の前提とした
当社では、今四半期決算から主要経済指標に関して前提を統一することとした。08年度業績予想は、1)円高、2)素材高、3)景気減速、の三重苦という厳しい前提に基づいた収益予想を提示する結果となっている。また、対米ドル・中国元高の継続で、中国に展開する製造業の輸出競争力の低下を想定。内需主導型と輸出主導型企業との収益格差が生じる可能性がある。

会計基準がこう変わる
国際会計基準への準拠の流れが、「東京合意」によって加速化する中、今後多くの会計基準変更が予定されており、PL、BS上に大幅な影響を与える可能性が高い項目を列挙した。2010年以降は、収益認識方法がフロー方式から資産・負債アプローチに基づく方式へと変更される。これにより、当期利益の概念がなくなり、包括利益へと統一されることになるなど、今後大きな会計制度の変更が予定されている。

私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

(2008年4月14日発行 ゴールドマン・サックス日本:Results Radarより抜粋)
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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
中国経済:「調整インフレ」からの脱却

人民元の上昇ペースが加速している。
当社は今後1年間でドル人民元レートが6.25に達すると予測している(人民元の+12%上昇)。
中国における政策運営は「調整インフレ」から脱却、インフレ抑制に向かいつつある。
政策転換は、短期的な景気減速と引換えに、中長期的には経済成長の持続性を高める。
賃金インフレ、人民元上昇と共に、中国での生産比率が高い業種の収益は圧迫される。
一方中国の内需に直結した業種・企業は、政策転換により恩恵を受けるだろう。

(2008年4月14日発行 ゴールドマン・サックス日本経済フラッシュより抜粋)
今週の注目点(4月14日〜4月18日)

企業の業況は、一段と悪化している。2008年度収益予想も、下方修正を余儀なくされる。
消費者センチメントも停滞が続く。
但し、1〜3月GDPは輸出堅調を背景に潜在成長率並みの増勢を保つ。
金融緩和に対する期待は大きく後退している。
G7では、急激なドル安に対する懸念が共有された。但し、これが為替介入等具体的な「協調行動」に繋がる可能性は乏しい。
暫定税率は、衆院での再可決を経て月末に復活する見通しだ。
中国は、「調整インフレ」から人民元上昇によるインフレ抑制策へと移行しつつある。
米国では、消費失速懸念が一段と強まっている。

(2008年4月14日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Weekより抜粋)
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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ・マーケット動向:2008年3月

3月のコモディティ・マーケットは、エネルギーはわずかに上昇したものの、農産物の2桁下落をはじめ非鉄金属、畜産物、貴金属の下落に牽引される形で全般的には軟調に展開した。

エネルギーセクター (含WTI)
3月のエネルギーセクターは唯一のポジティブリターンを記録。月初は対主要通貨に対するドル安および中東での地政学リスクの高まり、EIAの週間在庫統計で市場予想に反して原油在庫が減少した事から価格は上昇したが、その後ベネズエラ、コロンビアおよびエクアドルの3国が和解した事、米欧の中央銀行の資金供給策の発表を材料に利益確定の売りから弱含む展開となった。下旬に入ってからは、対主要通貨に対してドル安が進んだ事や週間在庫統計が市場の増加予想に比べて変わらなかった事から上昇したものの、利益確定の売りにより上値は重かった。 天然ガスは、月初は前月からの流れと原油高を受けて買い先行したが、原油が売られたのに釣られて続落した。その後月末にかけて米国内での天然ガス在庫の取り崩しを背景にほぼ月初のレベルまで買い戻された。

非鉄金属セクター (含銅、アルミニウム)
非鉄金属はドル安およびインフレ懸念に対する代替投資として買われ、LME銅は史上最高値を更新して始まった。その後チリの財務長官の発言や2月の米非農業部門雇用者数が6万3,000人の大幅減少となったこと等を受け大幅下落。また、アルミに関しては、大手生産者が南アフリカでの電力供給不足を受けて3つのスメルターを閉じると発表して供給懸念があったにも関わらず下落した。月末にかけて米国株市場が回復した事や急激なドル安圏から脱した事を背景に割安感からLME非鉄金属は買い戻された。

農産物セクター (含コーン)
3月の農産物セクターは、月初は過去最高値を更新した小麦・大豆・コーンを中心に展開したが、その後、輸出鈍化傾向やベアー・スターンズの身売りを引き金とした株安から、農産物全般にわたり投資家のリスク回避や手仕舞い売りにより下落基調であった。その後、投資家による押し目買い、コーンは、アルゼンチンの農家によるストライキを背景とした価格の上昇があったものの、小麦および大豆については作付面積の拡大予想から下落基調が続いた。砂糖は一部リサーチにてブラジル・タイ・パキスタンを中心に予想されていたペースを上回る勢いで供給が伸びるとの見通しや、本穀物年度の供給量が需要を大幅に上回るとの憶測が発表されたことから月初から売りが先行。その後買いが入った局面もあったものの、株安をうけた一部投資家によるリスク回避や流動性確保の手仕舞いの動きから上値は重く軟調に展開しての越月となった。

貴金属セクター (含金・プラチナ)
貴金属は、月初から軟調なドルの動きとインフレ懸念から金、銀ともに続伸して始まった。その後南アフリカが国内鉱山に対して、電力供給率を現在の90%から95%まで引き上げるとの意思表示やFRBが2000億ドルの米国債貸与措置を背景としたドル買いから金に売りが入り易い展開となった。中旬に入りJPモルガンとNY連銀がベアー・スターンズに対し緊急融資すると発表したことからドル安が進み金、銀ともに上昇する局面もあったが、 FRBが0.75ポイントの利下げを発表した事を皮切りに利益確定の売りも入り下げ一辺倒。月末にかけてドルの下落や3月米消費者信頼感指数は64.5と5年ぶりの低水準だった事を材料に買われる局面もあったが、原油や他のコモディティの売りにつられる形で上値は重かった。



(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話
お口にチャック?

幼稚園や保育園のころ、先生や保母さんに、「○○ちゃん、お口にチ・ャ・ッ・ク!!」と言われたことがありますか?なにかと一言多くなりがちな元気溢れるお子様たちを静かにさせるときの(昔の)決まり文句だったのですが、きっと心当たりのある皆様も「これは言わない方が良い」というように経験を積んで現在に至っていると思います。

翻って相場コメントでも、それぞれのお立場にある方々がどの程度「お口にチャック」しているのか興味深いところです。たとえば、「本当はかなり弱気(強気)なんだけれども、立場上強気(弱気)のコメントしかいえない」といった状況がそれにあたるでしょう。また、市場関係者の場合には「公開情報から分かっている事情で大きな売り圧力がかかりそうな銘柄があるけれども、それには諸般の事情で触れられない」とか、「大きなイベントがあって投資機会になりうると考えられるのだけど、取り上げるのは内容が不適切とされる可能性がある」というようなことがあると思われます。

各種コメントをこんな見方で聞いてみると別の発見があるのでは?

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
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本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年4月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。
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