eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
01.お知らせ
新着情報/キャンペーン情報/セミナー情報
02.eワラント相場Watch
eワラント投資家の相場観を知る「eワラントプット/コールレシオ」はこちら!
03.フィスコ社提供 今週の銘柄分析
野村HD(8604)プット91回、JR東日本(9020)コール48回、商船三井(9104)コール9回
04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
人民元上昇:勝者と敗者/今週の注目点(4月21日〜4月25日)
05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
最高値を更新し続けるWTI原油の投資家動向
06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
2/3 : eワラントの開発者 土居雅紹によるコラム


銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック




RSI 20%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
04/22
該当なし
(4/22 11:00時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
04/22
東芝
(6502)
81.7%チャートへジャンプ
三井物産
(8031)
80.6%チャートへジャンプ
原油(WTI)
2008年6月
(WTM08)
90.2%チャートへジャンプ
原油(WTI)
2009年12月
(WTZ09)
94.1%チャートへジャンプ
(4/22 11:00時点)

※リンク債は略称を用いています。

「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。

このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/

01.お知らせ

新着情報
内容 リンク
新たに450銘柄のeワラント、ニアピンeワラントが追加 詳細


キャンペーン情報
キャンペーンの内容 取扱金融商品取引業者 期間 リンク
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02.eワラント相場Watch
日経平均株価と「eワラントプット/コールレシオ」

日経平均株価のRSI
(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)

日付 4/154/164/17 4/184/21
eワラント プット/コールレシオ 103% 83% 69% 64% 52%
前日比
日経平均RSI(14日) 49% 54% 61% 63% 69%
前日比

※eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

「eワラントプット/コールレシオ」の見方:

・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

※eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


先週1週間に売買されたeワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額

(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数・
個別株
為替
コモディティ・
バスケット
2008/04/14
411
284
23
87
18
2008/04/15
356
223
21
81
31
2008/04/16
446
304
36
76
30
2008/04/17
592
386
31
157
19
2008/04/18
815
428
123
226
38
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×購入数量(×外国為替レート)


週間とらたぬランキング(4月14日〜4月18日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1インフォシス C#114月14日4月18日0.07→0.689.71倍+20.62%チャートへジャンプ
2英ポンド C#914月14日4月18日0.16→0.734.56倍+4.21%チャートへジャンプ
3日経平均二アピン #2394月14日4月18日0.77→3.404.42倍+6.20%チャートへジャンプ
4三井不 C#234月14日4月18日0.38→1.564.11倍+14.37%チャートへジャンプ
5カナダドル C#734月14日4月18日0.20→0.824.10倍+4.89%チャートへジャンプ

※04/14から04/17の期間に購入したeワラントを1日以上保有して04/18までに売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。

eワラント売買ランキング(4月14日〜4月18日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1買越 日経平均 P#41214,000円2008年5月14日-43.04%+4.75%チャートへジャンプ
2売越 日経平均 C#59015,500円2008年9月10日+44.37%+4.75%チャートへジャンプ
3売越 日経平均 C#59116,000円2008年7月9日+67.02%+4.75%チャートへジャンプ
4買越 原油(WTI)2008年6月 P#3100ドル2008年5月14日-62.80%+5.25%チャートへジャンプ
5売越 日経平均 C#60219,000円2008年11月12日+48.00%+4.75%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(4月11日と4月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1インフォシス C#1150ドル2008年5月14日0.65(+0.55)+550.00%+18.98%チャートへジャンプ
2みずほF C#208700,000円2008年6月11日0.27(+0.20)+285.71%+20.06%チャートへジャンプ
3英ポンド C#91224円2008年6月11日0.73(+0.53)+265.00%+4.38%チャートへジャンプ
4米ドル二アピン #120109円2008年5月14日4.51(+3.19)+241.67%+3.18%チャートへジャンプ
5米ドル二アピン #121110円2008年5月14日2.73(+1.92)+237.04%+3.18%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(4月11日と4月18日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1インフォシス P#940ドル2008年5月14日1.22(-3.65)-74.95%+18.98%チャートへジャンプ
2原油(WTI)2008年6月 P#3100ドル2008年5月14日0.77(-1.30)-62.80%+5.25%チャートへジャンプ
3スク・エニ C#134,500円2008年5月14日0.09(-0.15)-62.50%-2.75%チャートへジャンプ
4コーン 2008年9月 P#25ドル2008年5月14日0.11(-0.18)-62.07%+1.98%チャートへジャンプ
5金 P#412,600円2008年5月14日0.39(-0.53)-57.61%+2.06%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はそれぞれその時点の値)の値を比較しています。なお、eワラントの騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買スプレッド)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。
※リンク債は略称を用いています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析

フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルリンク
野村HD(8604)P#91
社員によるインサイダー取引疑惑を嫌気
フィスコ社による投資ポイント
JR東日本(9020)C#48
09年3月期も堅調な業績推移を期待
フィスコ社による投資ポイント
商船三井(9104)C#9
MSではセクター評価を「アトラクティブ」で継続
フィスコ社による投資ポイント
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(4/16〜4/22)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
日本製鋼所
(5631)
C#12
株価:
1,915円→1,985円
株価は4月21日には1,985円まで上昇。5日線をサポートとする上昇トレンドが継続しており、ATMの段階で注目した第12回コールはギアリング効果を発揮している。株価は昨年10月15日高値2,040円を意識した展開が継続するとみられるほか、第12回コールは残存期間(満期日08年12月10日)も比較的長く、株価が5日線を明確に下回るまでは「ホールド」での利伸ばしに妙味がありそうだ。【参考】原資産が高値1,985円をつけた期間「2008.04.21 09:00-09:04」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
8.12円→8.77円(8.1%)
安川電機
(6506)
P#1
株価:
987円→1,085円
15日後場発表の前08年3月期決算は会社計画、コンセンサスともに下回る着地となったが、減益見通し観測の強かった今09年3月期の経常利益見通しは前期比7.9%増の380億円に。コンセンサスこそ若干下回ったが、ショートカバー流入で一時75日線をトライする展開となった。短期的なスピード調整は見込まれる水準にあるが、4桁回復で下値も固まりつつあり、22日前場段階で978円処を推移する転換線レベルまでの押しを待って「ロスカット」としたい。【参考】原資産が高値1,085円をつけた期間「2008.04.21 09:05-09:09」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
11.29円→8.77円(-22.4%)
富士通
(6702)
P#81
株価:
650円→722円
米国株高に加え、暗号化機能搭載の320ギガバイト2.5型HDDの発売、静脈認証装置の中国での初採用、フォトニクス事業の強化などが支援材料となり、株価は4月21日には一時722円まで上昇。現段階では下降トレンドを離脱しておらず、引き続き下値圏を探る展開も想定される。ただ、第81回プットは残存期間が短く、逆バリ的に原資産のプット戦略を採用する場合は、残存期間の長い銘柄への入れ替えが望ましい。そのため第81回プットについてはいったん「ロスカット」が賢明となろう。【参考】原資産が高値722円をつけた期間「2008.04.21 14:20-14:24」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
11.06円→8.54円(-22.8%)

●フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細 フィスコ
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

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04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
人民元上昇:勝者と敗者

人民元上昇が本格化している。中国が、調整インフレ策からインフレ抑制策へと移行するなか、人民元上昇には実効レートも含め、今後一段と弾みがつく見通しだ。当社アジア経済調査部は、先行き1年間での対ドルでの人民元上昇幅が10%を超える可能性も指摘している。

中国における政策転換は、当社が繰返し指摘してきたとおり、中長期的な成長持続のためには不可欠だ。自国通貨を長期間に亘り、過小評価された水準に据置くことで、輸出主導で高成長を維持する政策は、最終的にはインフレ加速を通じ景気の大幅な調整へと繋がる。

人民元上昇により、輸出に対する依存度を強めていた中国経済の減速は、一時的には不可避となる。日本からの対中輸出も一段と減速を余儀なくされる。但し中長期的な観点からは、人民元上昇はインフレ抑制を通じ、内需主導のより持続的な経済成長をもたらす。

日本と中国の間の貿易構造は、製造業による中国への生産シフト、現地生産拠点からの再輸出が進む一方、中国における内需拡大の恩恵を受けるかたちで高度化してきた。この結果、人民元上昇の企業収益に対する影響は、業種・企業間で大きく異なるかたちで現れる。

現地法人における海外からの仕入れ調達比率、売上高に占める現地販売比率が高いほど、人民元上昇の恩恵を受けるが、こうした業種に該当するのは鉄鋼、化学、食品、自動車だ。一方輸出競争力後退等の影響が及びやすい業種としては、情報通信機器、繊維、一般・電気機械等が挙げられる。

(2008年4月18日発行 ゴールドマン・サックス日本経済アナリストより抜粋)
今週の注目点(4月21日〜4月25日)

輸出は、緩やかに減速している。
但し、対米輸出の不振を対欧・アジア輸出堅調が相殺する構図に変化はない。
1〜3月生産は、生産系列の改定もあって従来予想を大きく上回る。
1〜3月GDPも、潜在成長率並みの成長ペースを維持する。
金融緩和期待は、金融環境の安定もあって大きく後退している。
景気循環の「非連動化」は、必ずしも収束していない。
米国では、住宅投資に加え、消費減速がより明確となっている。

(2008年4月21日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Weekより抜粋)
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05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
最高値を更新し続けるWTI原油の投資家動向

最近紙面を賑わすことも多くなった原油価格の高騰。世界的な指標であるWTI原油はついに1バレル117ドルを突破しました。

生産コストの上昇に加えて、在庫の取り崩しにみられるように需給の逼迫、その他地政学リスクの台頭・供給途絶などが要因と考えられますが、投資家動向の現状もここで一度確認しておきましょう。



上のグラフはWTI原油価格と米商品先物取引委員会(CFTC)発表の投機筋のネットポジションの過去1年間の推移です。

3月の末にかけて投機筋のネットポジションは一部解消され、原油価格調整の一要因となったことが見受けられます。また、その後原油価格の上昇もそうですが、投機筋のポジションも1月や3月上旬のレベルまで至ってはいませんが、積み上がりつつあることが分かると思います。

もっとも以前ご紹介したとおり、生産コストが反映される期先価格も上昇していることから、投機筋の影響を取り除いたとしても、現在の原油価格というのはこれまでとは違う価格水準で推移しているといっても過言ではないと思います。

しかし、以下のグラフでも見受けられるように、需給バランスの要素が関係してくる期近価格と期先価格のスプレッドと投機筋のネットポジションには一定の相関がみられるようです。



今後ガソリン需要が本格化し在庫の取り崩しも進むことが予想される中、需給バランスに加えて投機筋のネットポジションもおいかけることが、高いボラティリティで推移する原油価格をより深く理解するためにも重要になってくると考えられます。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

【eワラント一言コメント】
「遠くのものは避けよ」という投資格言がありますが、連日のように繰り返される価格に関する報道や身をもって感じる物価の上昇などで、もはやWTI原油相場が「遠くのもの」ではなくなりつつある方も多いかもしれません。ちなみにWTI原油eワラントは今年に入って売り切れがでており、4月21日からは新たにWTI原油先物リンク債2008年9月限を対象とする銘柄が追加されました。上昇局面を狙ってコール、調整とみてプットと使い分ければ、WTI原油先物相場を対象に、eワラントならではの利便性を活かせるかもしれません。
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06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
2/3

「今年はぜったいに部屋を片付ける」
「エコの時代だから車はなるべく使わず、毎日少なくとも○キロ歩く」
「週末は◇◇を最低△時間勉強する」
というような新年の抱負がそろそろかなり遠い過去に思えるころだと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

新年の挨拶の一部となっているかのような“禁煙”や“ダイエット”などのように、当人が「今年はぜったいやる!」と語っても、まわりは「またか…」と聞き流しているような場合もあるのでご注意を。(なお、年末年始にだけ売り上げが増えると思われるTV雑誌には、この手の宣伝が多くなっているようです)

同様に、投資スタンスとして、「過熱感指標を見て淡々と売買する」「△%を超えたら利食い、◇%を下回ったら損切りというルール厳守」「日経平均が○○○円下がったら、短期トレーディングのチャンスを探すぞ」というような方針を決めた方は、実行状況はいかがでしょうか?

→「ばっちりです!」という方
おめでとうございます。ここ数ヶ月はよい投資機会となったことでしょう。

→「いざとなると雑念が沸いて…」という方
今年はまだ2/3も残っています。気を取り直して、まず部屋の片付けから始めましょう。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
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eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

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