eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
01.お知らせ
新着情報/キャンペーン情報/セミナー情報
02.eワラント相場Watch
eワラント投資家の相場観を知る「eワラントプット/コールレシオ」はこちら!
03.フィスコ社提供 今週の銘柄分析
日本製鋼所(5631)コール12回、三菱商事(8058)コール47回、ソフトバンク(9984)プット177回
04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
公的部門によるドル調達:外貨準備の転換点?/1〜3月GDP:再び高成長/持続性には疑問符
今週の注目点(5月19日〜5月23日)
05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ・マーケット動向:2008年4月
06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
明日がある : eワラントの開発者 土居雅紹によるコラム


銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック




RSI 20%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
05/13
アサヒビール
(2502)
18.2%チャートへジャンプ
(5/20 11:00時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
05/13
長谷工コーポ
(1808)
82.1%チャートへジャンプ
東ソー
(4042)
82.5%チャートへジャンプ
佐世保重工業
(7007)
84.4%チャートへジャンプ
丸紅
(8002)
82.7%チャートへジャンプ
松井
(8628)
85.2%チャートへジャンプ
マネックス・
ビーンズ
(8698)
87.0%チャートへジャンプ
商船三井
(9104)
80.4%チャートへジャンプ
インテル
(INTC)
81.1%チャートへジャンプ
ルクオイル
(LKOH)
82.0%チャートへジャンプ
(5/20 11:00時点)

※リンク債は略称を用いています。

「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。

このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/

01.お知らせ

eワラント お客様感謝プレゼント
天海源一郎氏のサイン入り『eワラント完全マスター』(天海源一郎著 扶桑社)を抽選で30名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は応募フォームからご応募ください。なお、当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
期間:5/7(水)〜5/21(水)  【応募フォーム】http://www.gs.com/japan/ewarrant/communi/mailmag_form.html


キャンペーン情報
キャンペーンの内容 取扱金融商品取引業者 期間 リンク
【eワラント クイズに答えて
 プラチナコインをもらおう!キャンペーン】
SBIイー・トレード証券 4/24(木)〜5/30(金) 詳細
【eワラント無料体験キャンペーン】 クリック証券 1/28(月)約定分〜
7/31(木)約定分
詳細


オンラインセミナー・オンデマンドセミナー
 過去のオンラインセミナーは、こちらでご覧いただけます。
トップに戻る
02.eワラント相場Watch
日経平均株価と「eワラントプット/コールレシオ」

日経平均株価のRSI
(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)

日付 5/135/145/15 5/165/19
eワラント プット/コールレシオ 68% 68% 60% 53% 48%
前日比
日経平均RSI(14日) 60% 65% 69% 67% 69%
前日比

※eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

「eワラントプット/コールレシオ」の見方:

・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

※eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


先週1週間に売買されたeワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額

(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数・
個別株
為替
コモディティ・
バスケット
2008/05/12
629
449
12
142
27
2008/05/13
588
427
20
107
35
2008/05/14
475
327
14
117
18
2008/05/15
420
321
15
67
17
2008/05/16
449
289
23
116
21
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 =
参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×取引数量(×外国為替レート)


週間とらたぬランキング(5月12日〜5月16日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1日経平均二アピン #2355月12日5月13日1.79→17.629.84倍+1.47%償還済
2ニコン C#725月12日5月14日0.11→0.898.09倍+15.84%チャートへジャンプ
3川崎汽船 C#465月12日5月16日0.09→0.657.22倍+16.27%チャートへジャンプ
4住友金属工業 C#615月12日5月16日0.10→0.676.70倍+14.63%チャートへジャンプ
5ニコン C#715月12日5月14日0.44→2.796.34倍+15.84%チャートへジャンプ

※05/12から05/15の期間に購入したeワラントを1日以上保有して05/16までに売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。

eワラント売買ランキング(5月12日〜5月16日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1買越 日経平均 P#41614,500円2008年7月9日-37.96%+5.16%チャートへジャンプ
2売越 原油(WTI)2008年9月 C#4135ドル2008年8月13日-0.39%+0.66%チャートへジャンプ
3売越 日経平均 C#59914,500円2008年11月12日+41.13%+5.16%チャートへジャンプ
4売越 日経平均 C#59015,500円2008年9月10日+63.10%+5.16%チャートへジャンプ
5売越 日経平均 C#60219,000円2008年11月12日+61.40%+5.16%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(5月9日と5月16日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1川崎汽船 C#461,600円2008年6月11日0.49(+0.36)+276.92%+17.08%チャートへジャンプ
2ニコン C#724,000円2008年6月11日0.59(+0.43)+268.75%+15.21%チャートへジャンプ
3ニコン C#713,500円2008年6月11日2.09(+1.48)+242.62%+15.21%チャートへジャンプ
4富士通 C#93950円2008年8月13日1.81(+1.26)+229.09%+19.64%チャートへジャンプ
5日経平均二アピン #26615,200円2008年6月11日4.89(+3.37)+221.71%+5.16%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(5月9日と5月16日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1韓国200種 P#92190ウォン2008年6月11日0.02(-0.11)-84.62%+5.00%チャートへジャンプ
2日経平均二アピン #24511,000円2008年6月11日0.14(-0.63)-81.82%+5.16%チャートへジャンプ
3日経平均二アピン #24611,200円2008年6月11日0.20(-0.72)-78.26%+5.16%チャートへジャンプ
4伊藤忠商事 P#3900円2008年6月11日0.12(-0.42)-77.78%+9.06%チャートへジャンプ
5ニコン P#552,700円2008年6月11日0.76(-2.48)-76.54%+15.21%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はそれぞれその時点の値)の値を比較しています。なお、eワラントの騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買スプレッド)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。
※リンク債は略称を用いています。
トップに戻る
03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析

フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルリンク
日本製鋼所(5631)C#12
原発関連として改めて注目
フィスコ社による投資ポイント
三菱商事(8058)C#47
好業績期待強く、物色意欲は継続へ
フィスコ社による投資ポイント
ソフトバンク(9984)P#177
株価の2,000円処は強力なレジスタンスとして意識
フィスコ社による投資ポイント
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(5/14〜5/20)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
住友金属鉱
(5713)
P#70
株価:
1,818円→1,990円
5月20日前場の株価は2,000円回復を目前としており、基本的には「ロスカット」を最優先したい。ただ、短期的なリバウンド局面の範囲内での動きであり、足元は心理的節目水準2,000円処にあることや、三角保ちあいパターンの上限付近であることを踏まえると、目先は「ホールド」としたい。一段と上値志向を強める展開となれば、200日線を意識し、戻り高値を突破する展開も想定されるため、あくまでも「ロスカット」を想定しての「ホールド」となる。【参考】原資産が高値1,990円をつけた期間「2008.05.20 09:50-09:54」をベースにワーストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
6.75円→5.43円(-19.6%)
富士通
(6702)
C#94
株価:
772円→818円
株価は5月20日前場段階で一時818円をつけるなど、昨年11月以降の上値抵抗線レベルまで到達。2ケタ増益の今期計画を受けて見直し買いが流入し、大和総研、三菱UFJが投資判断を「2」に引き上げるなど、アナリストから好意的な評価が相次いだ。一方、株価の上値抵抗線により利益確定売り圧力が強まる公算は高く、ここでは「利益確定売り」を最優先としたい。【参考】原資産が高値818円をつけた期間「2008.05.20 09:20-09:24」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
5.94円→7.23円(21.8%)
ニコン
(7731)
C#78
株価:
3,230円→3,290円
堅調な今期見通しと自己株取得枠設定を好感する動きが継続し、株価は5月15日に3,290円まで上昇する場面があった。その後は高値保ちあいに移行しているが、短期的なスピード調整の動きとみられ、買い継続中のDMI(14-14)はADX(9日)の上向き確度を強めるなど、上昇トレンドの強化につなげる格好にある。第78回コールはOTMながら残存期間が長く、やや長めの投資戦略とすることも可能。「利益確定売り」も可能な状況にあるなか、「ホールド」戦略を最優先で検討してみたい。
【参考】原資産が高値3,290円をつけた期間「2008.05.15 09:35-09:39」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
12.25円→12.86円(5.0%)

●フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細 フィスコ
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

トップに戻る
04.山川哲史(エコノミスト)のコメント
公的部門によるドル調達:外貨準備の転換点?

外貨準備を、公的金融機関のドルファンディングに充当する試みが浮上している。
この場合外貨準備(資産)と同時に、円売り介入時に増大したFB残高(負債)も「両建て」で縮小する。
但し公的部門のドル調達額はそれ程大きくはなく、為替需給・米国債市場への影響も限定的に止まる。
日本の外貨準備が占める、資金還流における相対的な地位は低下している。

(2008年5月14日発行 ゴールドマン・サックス日本経済フラッシュより抜粋)
1〜3月GDP:再び高成長/持続性には疑問符

1〜3月GDPは、前期比年率で+3.3%と、2四半期連続で潜在成長率を大きく上回る成長率に着地した(但し10〜12月GDPは下方修正)。
輸出に加え、予想外に堅調だった消費が成長率を押し上げるかたちとなった。
但し民間設備投資は、3四半期振りに減少へと転じたほか、輸出も先行き減速が見込まれるなど、その持続性には疑問が残る内容だ。
4〜6月GDPは、一旦ゼロ成長近傍まで失速する見通しだ。1〜3月の高成長のあと、4〜6月に大幅な減速が予想されるパターンは、米国以外の主要国に共通している。
GDPデフレーター(前年比)は、輸入デフレーター上昇を背景に低下傾向が持続している。但し、内需(民需)デフレーターは、再び上昇へと転じている。

(2008年5月16日発行 ゴールドマン・サックス日本経済フラッシュより抜粋)
今週の注目点(5月19日〜5月23日)

輸出は、一段と減速傾向を強めている。
輸出に先行するGLIも、緩やかな減速が続いている。
4〜6月GDPは、1〜3月の高成長のあとゼロ近傍の成長率まで失速する。
設備投資は、当面調整局面が続く。
日銀は、2008年度を通じ現状の政策金利を維持する見通しだ。
金利上昇の契機となった「コアコア」CPIの動向は要注目だ。
当社では、2008年末の原油価格(WTI)予想を145ドル/バレルまで引き上げた。
但し、原油価格上昇に対する景気感応度は大幅に低下している。

(2008年5月19日発行 ゴールドマン・サックス 日本経済Focus of the Weekより抜粋)
トップに戻る
05.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
コモディティ・マーケット動向:2008年4月

4月のコモディティ・マーケットは、貴金属セクターの反落、農産物セクターの調整も見られたが、エネルギーセクターの2桁上昇に牽引される形で堅調な展開となった。

エネルギーセクター (含WTI)
月初は、WTI原油も対主要通貨に対するドル高から一時100ドル/バレルも見られたが、ナイジェリアにおける石油輸出パイプラインでの火災をきっかけに反発。ガソリンも石油製品在庫減少により大幅上昇。中旬にかけて利益確定の売りで反落する場面も見られたが、その後はナイジェリアの武装勢力によるパイプラインの襲撃などの要因を背景にショート・カバーも誘発され急騰となった。

非鉄金属セクター (含銅・アルミニウム)
LME銅は月初こそ米国製造業景況指数が予想を上回ったことや米国での民間部門の雇用者数の改善を受け株式市場が大幅に上昇したことを受け反発、さらにチリのコデルコでのストライキや上海での銅在庫の減少もサポートとなった。

農産物セクター (含コーン)
月初から大豆がアルゼンチンにおける輸出課税の引き上げ要求を求める労働者のストライキを背景として高騰、コーンも米国の生産地における例年の5倍程度の降雨量による作付けの遅れが懸念され最高値を更新したものの、砂糖が月末にかけてブラジルでの収穫期を目前に控え、売りが先行、さらには、小麦が作付け・生育に向けた良好な天候予想から作況が大幅に改善、供給懸念も払拭され下落、農産物セクター全体としては小幅下落となった。

貴金属セクター (含金・プラチナ)
月初には2ヶ月ぶりの安値をつけた後、値ごろ感から反発、ユーロに対する軟調なドルの動きも背景に上昇、また、原油価格が最高値を更新していることなど、他のコモディティ商品の堅調な動きも下支えとなった。月末にかけては対ユーロで最安値を更新したドルに買い戻しが入ったため反落となった。



(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
トップに戻る
06.土居雅紹のちょっとe(イー)話
明日がある

「明日があるさ」がリバイバルヒットとなったのはITバブルの後でした。一般に、景気が悪くなってくると「ガンガン行こう!」という元気なトーンがCMなどから次第に消え、「なんとかなるさ」「のんびり過ごそう」といったものが流行るのかもしれません。このためか、私見ながら最近のTV番組なども「明日があるさ」というトーンのものが増えてきた気がします。

一方、投資の世界では、「兜町には明日もある」という格言もあるものの、一般に、まわりの投資家が「難しいタイミングだな。今日取引するのは止めておこう」と投資タイミングを決めかねているときが重要な投資ポイントのひとつと考えられています。直近では、1月末や3月半ばの下げ局面がこれに相当すると思われます。eワラントの投資動向を見る限り、積極的に投資機会として活用し、収益を得ることができた投資家の皆様も少なくないようですが、皆様はいかがでしたでしょうか?仮に今回はチャンスを逃したとしても、次回に活かすことができます。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
トップに戻る
本メール・マガジンは情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。本メール・マガジンは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックスはその正確性、完全性に関する責任を負いません。ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いします。ここに示した意見は、本メール・マガジン作成日現在のゴールドマン・サックスの意見を示すのみです。 なお、記載内容は、予告なしに変更されます。

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年5月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。
バックナンバーはこちら
プライバシーポリシー
こんな情報が知りたい・これを取り上げて欲しいなど、お客様の御意見をお聞かせください。
宛先:ewarrant-info@gs.com
電子メールアドレスをご登録いただいた皆様に、eワラントの最新情報をお届けしています。
配信中止のお手続きにはこちらをクリックしてください。
また、本メールはHTML形式でお送りしております。テキスト形式での配信をご希望の方は下記ページで登録内容をご変更ください。
URL:http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/index.html
発行元:ゴールドマン・サックス証券株式会社 エクイティ部門 eコマース部
〒106-6147 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
URL:http://www.ewarrant.co.jp
ゴールドマン・サックス

(C) Copyright 2008, The Goldman Sachs Group, Inc. All rights reserved.