eワラント 手数料及びリスク説明:必ずお読みください
週刊eワラントメールマガジン
目次
01.お知らせ
新着情報/キャンペーン情報/セミナー情報
02.eワラント相場Watch
eワラント投資家の相場観を知る「eワラントプット/コールレシオ」はこちら!
03.フィスコ社提供 今週の銘柄分析
ヤフー(4689)コール100回、日本製鋼所(5631)コール12回、ソフトバンク(9984)プット177回
04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
当面は「持たざるリスク」が日本株を下支え
05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
日本版HIA:設備投資の救世主となり得るか?/今週の注目点(5月26日〜5月30日)
06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
直近のWTI原油動向 その2
07.土居雅紹のちょっとe(イー)話
輪 : eワラントの開発者 土居雅紹によるコラム


銘柄検索:eワラントの銘柄検索はこちら、ニアピンeワラントの価格一覧はこちら、トラッカーeワラントの価格一覧はこちらをクリック




RSI 20%以下(コール型向き)
原資産RSI(%)
05/27
セガサミー
(6460)
13.2%チャートへジャンプ
ゼネラル・
モーターズ
(GM)
13.8%チャートへジャンプ
(5/27 11:00時点)

RSI 80%以上(プット型向き)
原資産RSI(%)
05/27
中外製薬
(4519)
92.1%チャートへジャンプ
プラチナ
(PLT01)
83.0%チャートへジャンプ
原油(WTI)
2008年9月
(WTU08)
88.5%チャートへジャンプ
(5/27 11:00時点)

※リンク債は略称を用いています。

「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。

このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー社提供)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/

01.お知らせ


キャンペーン情報
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02.eワラント相場Watch
日経平均株価と「eワラントプット/コールレシオ」

日経平均株価のRSI
(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)

日付 5/205/215/22 5/235/26
eワラント プット/コールレシオ 49% 58% 63% 62% 63%
前日比
日経平均RSI(14日) 61% 47% 50% 52% 37%
前日比

※eワラントプット/コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
 (計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。

「eワラントプット/コールレシオ」の見方:

・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。

・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。

※eワラントプット/コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


先週1週間に売買されたeワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額

(想定元本額の内訳) (単位:億円)
日付
全体
国内株価指数・
個別株
海外株価指数・
個別株
為替
コモディティ・
バスケット
2008/05/19
430
245
16
145
24
2008/05/20
473
252
27
172
23
2008/05/21
571
389
24
137
22
2008/05/22
667
354
39
220
54
2008/05/23
615
353
35
182
45
    (出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)

想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。

eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 =
参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×取引数量(×外国為替レート)


週間とらたぬランキング(5月19日〜5月23日取引分)
銘柄とらたぬ
購入日
とらたぬ
売却日
価格変化eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1中外製薬 C#95月22日5月23日0.10→0.454.50倍+1.58%チャートへジャンプ
2韓国200種 P#935月19日5月23日0.31→1.093.52倍-5.17%チャートへジャンプ
3TOPIX C#1165月22日5月23日0.16→0.503.13倍-1.67%チャートへジャンプ
4三菱地所 P#675月19日5月22日0.19→0.562.95倍-5.70%チャートへジャンプ
5新日本石油 C#625月19日5月22日0.23→0.652.83倍+6.45%チャートへジャンプ

※05/19から05/22の期間に購入したeワラントを1日以上保有して05/23までに売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。

eワラント売買ランキング(5月19日〜5月23日取引分)
売買
ネット
銘柄権利
行使価格
満期日eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1買越 原油(WTI)2008年9月 C#4135ドル2008年8月13日+40.16%+5.94%チャートへジャンプ
2買越 原油(WTI)2008年9月 P#3105ドル2008年8月13日-42.03%+5.94%チャートへジャンプ
3売越 日経平均 P#41614,500円2008年7月9日+25.26%-2.78%チャートへジャンプ
4買越 日経平均 C#59015,500円2008年9月10日-32.81%-2.78%チャートへジャンプ
5買越 日経平均 C#59116,000円2008年7月9日-58.62%-2.78%チャートへジャンプ

週間上昇率ランキング(トップ5)(5月16日と5月23日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1韓国200種 P#93220ウォン2008年6月11日1.09(+0.66)+153.49%-5.36%チャートへジャンプ
2NY ダウ P#11512,500ドル2008年6月11日5.43(+2.63)+93.93%-3.59%チャートへジャンプ
3三菱重工 C#41700円2008年8月13日1.24(+0.57)+85.07%+10.90%チャートへジャンプ
4三菱重工 C#40600円2008年8月13日2.87(+1.21)+72.89%+10.90%チャートへジャンプ
5日経平均二アピン #25713,400円2008年6月11日6.76(+2.84)+72.45%-2.78%チャートへジャンプ

週間下落率ランキング(ワースト5)(5月16日と5月23日の引値比較)
銘柄権利
行使価格
満期日価格
(先週比)
eワラント
騰落率
原資産
騰落率
チャート
1NY ダウ C#11913,500ドル2008年6月11日0.15(-1.35)-90.00%-3.59%チャートへジャンプ
2川崎汽船 C#461,600円2008年6月11日0.06(-0.43)-87.76%-8.52%チャートへジャンプ
3韓国200種 C#93250ウォン2008年6月11日0.28(-1.82)-86.67%-5.36%チャートへジャンプ
4大平洋金属 C#461,500円2008年6月11日0.03(-0.14)-82.35%-9.47%チャートへジャンプ
5大平洋金属 C#471,700円2008年6月11日0.01(-0.04)-80.00%-9.47%チャートへジャンプ

※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はそれぞれその時点の値)の値を比較しています。なお、eワラントの騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買スプレッド)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。
※リンク債は略称を用いています。
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03.フィスコ社提供:今週の銘柄分析

フィスコ社による今週のeワラント分析銘柄はこれ!
銘柄 タイトルリンク
ヤフー(4689)C#100
初の自己株取得を実施すると発表
フィスコ社による投資ポイント
日本製鋼所(5631)C#12
個別物色展開強まるなか、株価は上場来高値に顔合わせ
フィスコ社による投資ポイント
ソフトバンク(9984)P#177
株価は一目雲下抜け、需給悪化などの懸念高まる
フィスコ社による投資ポイント
フィスコによる先週の銘柄へのコメント(5/21〜5/27)
銘柄パフォーマンスフィスコによるコメントチャート
日本製鋼所
(5631)
C#12
株価:
2,065円→2,105円
株価は5月23日に上場来高値2,105円に顔合わせ。心理的節目2,000円から上放れたことで一気に騰勢を高めた。一方、昨年7月以来の高値水準だけに目先は節目到達に伴い達成感も台頭。短期的にはいったんの「利益確定売り」が無難となろう。ただ、全般の上値の重さが意識されるなか、原発関連としてのテーマ性は個別物色の糸口となりやすい。高値更新に伴う信用需給の踏み上げ期待などもあり、株価の押し目形成時には再度のエントリー好機となることが見込まれ、今週も注目銘柄としている。【参考】原資産が高値2,105円をつけた期間「2008.05.23 09:40-09:44」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
9.31円→9.79円(5.2%)
三菱商事
(8058)
C#47
株価:
3,860円→3,910円
株価は心理的節目4,000円を目前に足踏み状態にあるが、直近高値である4月高値3,660円処では下値サポート力を発揮。DMI(14-14)の形状からはシグナルは依然として買い継続中。第47回コールは原資産コールのなかでは残存期間が長く、買い安心感が高いタイプであることから「ホールド」を基本としたい。原油市況の先高期待も強く、個別物色展開では再び注目が集まりやすい。【参考】原資産が高値3,910円をつけた期間「2008.05.22 15:00(引け成)」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
12.29円→12.59円(2.5%)
ソフトバンク
(9984)
P#177
株価:
1,895円→1,845円
株価は一目均衡表の雲下限で底堅く推移するが、信用需給はさらに悪化しており、短期的な急落局面では雲割れとともに3月安値水準を意識した展開も想定されてくる。下値保ち合いにも煮つまり感が生じており、リバウンド局面では75日線や25日線などが観測される心理的節目2,000円処がレジスタンスとして意識されてくるとの見方も継続し、「ホールド」を基本としたい。依然としてプット買いの安心感は高く、今週も原資産プットを注目している。【参考】原資産が安値1,845円をつけた期間「2008.05.22 09:05-09:09」をベースにベストパフォーマンスを算出。
ワラント価格:
4.73円→4.98円(5.3%)

●フィスコ社によるパフォーマンス計測方法の詳細 フィスコ
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

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04.キャシー・松井(ストラテジスト)のコメント
当面は「持たざるリスク」が日本株を下支え

踏み上げによる大幅な株価上昇
当面は世界のマクロ環境の改善、国内のリフレ期待、投資家の日本株への慎重なポジショニングが株価を引き続き下支えする公算が大きい。日本株は3月中旬の底入れ以来、世界市場を8%アウトパフォームしており、「持たざるリスク」への懸念が高まっている。

バリュエーションに割高感はないが、妙味は薄れている
株価上昇と収益予想低下に伴い、日本株のPERはコンセンサス予想ベースで17倍(当社トップダウン予想ベースで19倍)に上昇しているが、一方で、上場企業の54%は引き続きPBRが1倍を割り込み、配当利回りは国債相場の調整後でも依然として国債利回りを上回っている。短期的には「持たざるリスク」への警戒感から来る株価上昇を見くびるべきではないが、大幅なROE改善がなければ中期的な上昇余地は限られるという当社の見方に変わりはない。TOPIXの当社目標水準は1,500を継続する。

(2008年5月22日発行 ゴールドマン・サックス 日本:ポートフォリオ戦略より抜粋)

私、キャシー・松井は、ここに本リポートで表明された全ての見解が、本リポートに含まれる一つ、 または複数の企業、およびその発行有価証券に関する私個人の見解を正確に反映したものであることを証明します。また、本リポートに示された特定の投資判断、または見解は、過去、現在、また将来的にも私の報酬とは直接的にも間接的にも無関係であることを証明します。

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05.山川哲史(エコノミスト)のコメント
日本版HIA:設備投資の救世主となり得るか?

設備投資が調整局面を迎えている。設備投資に対する一連の先行指標は、先行き数四半期に亘り設備投資が停滞する可能性を強く示唆している。2008年度の企業収益は、7年振りに減益へと転じる見通しだ。

こうしたなか、設備投資の起爆剤として、日本版HIA(本国投資法)が注目を集めている。米国におけるHIAがそうであったように、日本版HIAも企業による海外収益の国内還流を通じ、国内における設備投資喚起、雇用創出を促すことを目的としている。

米国のHIAは、適用期間が僅か1年間の時限立法であったことも影響し、海外子会社からの配当急増をもたらした。2005年中の配当増加額は、年間設備投資額の20%に相当する2000億ドル強に到達、設備投資もかなりの加速を示した。但しHIA自体の設備投資に対する貢献度については、評価が分かれている。

日本版HIAが実現した場合、本邦企業による資金還流額は、海外当期利益額の2割程度に相当する1.5〜2.5兆円程度に達する見通しだ。資金還流は、特に現地法人による内部留保残高と現地設備投資額とのギャップが大きい米国からの還流が中心となるだろう。その分、ドル円を中心とした為替需給にも相応の影響が生じる。

但しHIAの国内設備投資に対する効果は未知数だ。本邦企業による直接投資は、依然減速していない。更にHIAにより、海外収益を一旦還流したうえで他地域へと再配分することも可能となるため、資金還流が国内設備投資として結実する保証はない。結局HIAは、設備投資の一助とはなるが、これのみで本格的な回復をもたらすには至らない。

(2008年5月21日発行 ゴールドマン・サックス 日本経済アナリストより抜粋)
今週の注目点(5月26日〜5月30日)

生産は、輸出減速と共に調整局面を迎えている。
生産・在庫調整は、年央まで持続する見通しだ。
消費者物価は、コアベースで引続き前年比+1%前後の上昇ペースを維持する。
この間、「コアコア」CPI上昇率が上振れるリスクには十分注意したい。
4〜6月GDP は、ゼロ近傍の成長率まで一時的に失速する見通しだ。
日銀は景気下振れ・物価上振れ懸念を背景に、当面現状の政策金利を維持する。
米国では「戻し減税」が本格化、これが原油価格高騰の影響を相殺する展開が続く。

(2008年5月26日発行 ゴールドマン・サックス 日本経済Focus of the Weekより抜粋)
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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」
直近のWTI原油動向 その2

1バレル150ドルを目前に、終値ベースでも1日2-3ドルの動きも珍しくない直近のWTI相場ですが、今何かの転換期に入っているとも考えられるほど非常に興味深い動きを続けています。 まず、期先価格の高騰。昨年末も期先価格の上昇を伝えるコメントを書きましたが、その後も期先価格は上がり続け、先週には1日で8ドル以上も上げる日が見られました。 次に、フォワードカーブの形状ですが、こちらもここにきて日々大きく動いており、ついには先週、完全なコンタンゴの形となった日もありました。

直近のフォワード・カープの変化

果たしてこの相場の動きは何を示唆しているのかについては様々な意見がありますが、現在の動きは2005年前後の動きに類似しているとの声もあります。

当時WTI原油価格は1バレル40ドル前後から70ドルを超える水準まで上昇しましたが、その大部分は期先価格の上げにともなったものであることに加えて、フォワードカーブはコンタンゴの形での上昇となりました。

過去4年間のフォワード・カープの変化

あまりにも急ピッチで上昇するその相場に対する人々の関心は日々高まる一方ですが、報道される期近価格のみならず、フォワードカーブの形状も含めて観察をすると、先の動向を予想する上で役に立つかもしれません。

(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)

【eワラント一言コメント】
最近の原油相場の上昇で原油eワラントの取引は活況です。今後のポジションを考えた場合、短期上昇が続くと思えばWTI原油先物リンク債コール、調整があると思えばプット、長期上昇と考えるのであればWTI原油先物トラッカーeワラントの利用が考えられます。
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07.土居雅紹のちょっとe(イー)話


電車の中で、会社の内情や業務についての相談を始めるグループに遭遇することがありませんか?たまたま横にいる部外者(私)にとっては、異業種であれば専門用語が分からないことが多いのでそれほど気になりません。ただ、同業だと内容がほとんど分かってしまうので困る場合があります。また、そこでの言い回しや表現が、前時代的なものであったりすると「業界のイメージが悪くなるのでは…」とか「何もここで話さなくても…」と考えてしまいます。

さらに、会社によっては独特の言い回しがあるので、どこの会社か見当がついてしまう場合があります。例えば、某社(当社ではありません)では「よくやった」という意味でカタカナでの独特の言い回しをするようですし、また別の例では“販売目標を立てる”という表現も会社によって表現が微妙に異なっているようです。

話をしている当人たちにとっては、周りには見えない(はずの)輪ができているようなものなのでしょう。しかし、横に耳ありです。投資も日常生活も内向きではなく外に目を向ける視点が大切なようで。

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
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eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。 さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご参照ください。

商号等/ゴールドマン・サックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第69号
加入協会/日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会
1取引あたりの委託手数料は各取扱金融商品取引業者により異なります(平成20年5月現在、最大2,100円(税込み)) また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率 で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。
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