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RSI 20%以下(コール型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 07/15 | |
東レ (3402) | 14.2% |  |
イビデン (4062) | 13.2% |  |
ダイキン工業 (6367) | 8.6% |  |
ソニー (6758) | 18.4% |  |
ファナック (6954) | 13.9% |  |
京セラ (6971) | 2.1% |  |
村田製作所 (6981) | 8.0% |  |
日東電工 (6988) | 8.3% |  |
日産自動車 (7201) | 16.4% |  |
トヨタ自動車 (7203) | 13.0% |  |
キヤノン (7751) | 17.9% |  |
カブドットコム証券 (8703) | 10.6% |  |
川崎汽船 (9107) | 18.7% |  |
米国金融セクター (EUFIN) | 18.4% |  |
ゼネラル・モーターズ (GM) | 16.1% |  |
韓国200種 (KS200) | 18.5% |  |
(7/15 11:00時点)
RSI 80%以上(プット型向き)
| 原資産 | RSI(%) | | 07/15 | |
金リンク債 (GLD01) | 87.2% |  |
金リンク債 (GLD02) | 87.2% |  |
(7/15 11:00時点)
※リンク債は略称を用いています。
「RSI」についての詳細説明はこちらをクリック。
このデータは、eワラントチャート(ドリームバイザー)のスクリーニング機能を使用して取得しています。http://www2.drvs.ne.jp/gs/
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01.お知らせ |
■キャンペーン情報
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| キャンペーンの内容 |
取扱金融商品取引業者 |
期間 |
リンク |
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| eワラントサマーキャンペーン |
楽天証券 |
7/14(月)〜9/30(火) |
詳細 |
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| eワラントはじめの一歩キャンペーン |
SBI証券 |
7/7(月)〜8/15(金) |
詳細 |
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| eワラント無料体験キャンペーン |
クリック証券 |
1/28(月)約定分〜
7/31(木)約定分 |
詳細 |
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■オンラインセミナー・オンデマンドセミナー
過去のオンラインセミナーは、こちらでご覧いただけます。
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02.eワラント プット・コールレシオ |


(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門、ロイター)
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| 日付 |
7/8 | 7/9 | 7/10 |
7/11 | 7/14 |
| eワラント プット・コールレシオ |
61% |
59% |
61% |
64% |
73% |
| 前日比 |
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| 日経平均RSI(14日) |
21% |
23% |
25% |
24% |
23% |
| 前日比 |
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※eワラント プット・コールレシオ=eワラントプット売買金額÷eワラントコール売買金額(5日移動平均)
(計算対象は国内株価指数と国内個別株式を対象としたeワラント)
※日経平均RSI(14日)は、取引所終値をベースに計算された結果が表示されています。
「eワラント プット・コールレシオ」の見方
・指標減少=コール型取引の割合増える=強気増加
=>一般に相場全体の天井では投資家心理が過熱し、この指標が底を打つこと(プット取引の極端な減少)が多いとされる。
・指標増加=プット型取引の割合増える=弱気台頭
=>一般に相場全体の底では総弱気となるので、この指標が目先のピークを形成すること(プット取引の極端な増加)が多いとされる。
※eワラント プット・コールレシオはあくまでも指標の一種であり、必ずしも将来の結果を保証するものではありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
| プット・コールレシオを私ならこう見る |
【私の見方(シロ)】
数ヶ月単位で見ると、4月半ば以降から下落(強気の投資家が増加)基調であったプット・コールレシオは6月半ばを底に上昇(弱気の投資家が増加)。7/11発表の信用評価損益率(7/4時点)は-15.43%と4週連続で悪化し、先週の日経平均騰落レシオは70%付近で推移、外国人投資家動向は売り越しが続いている。シロは投資家心理は弱気継続と判断、相対的にリスクの低い(実効ギアリングが低く満期までの残存期間が長い)プットの買いを検討する。なお、今週は米金融機関の決算発表が控えており、相場がその結果によって動くことが予想される。どちらにふれるか方向性はつかめないが大きな動きを予想する場合に有効なストラドル戦略をとり、短期のプット/コールの両建てを検討することも一案だ。 |
【私の見方(アカ)】
プット・コールレシオは4月末以来初となる70%台に載せ、73%まで上昇(弱気台頭)した。一方RSI(14日)も相変わらず低い水準(「売られすぎ」)で推移していることから、アカはそろそろ反発する可能性があると想定、コールの買いを入れるのも一案だと考える。ただし、大田経済財政担当相が景気の基調判断を「足踏み」で据え置きし、業況判断は下方修正したことを考えると、eワラントの投資家心理の弱気が中長期的な景気見通しに対する悲観からきている可能性もゼロではない。こういった状況を踏まえて(反発したとしてもすぐにまた下げはじめる可能性を視野に入れ)eワラントの価格が上がっても下がってもいくらで売却するか、売却目標価格を決めておきたい。
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※上記は、ゴールドマン・サックス証券eコマース部が作成したものです。また、上記は情報の提供を目的としたものであり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判断は、取引ルール、リスク等について十分ご理解いただいたうえで、ご自身の責任で行ってください。なお、上記内容はゴールドマン・サックス証券株式会社の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。上記内容は、将来変更されることもあります。

日付 |
全体 |
国内株価指数
個別株 |
海外株価指数
個別株 |
為替 |
コモディティ
バスケット |
2008/07/07 |
682 |
482 |
18 |
140 |
42 |
2008/07/08 |
594 |
372 |
22 |
154 |
46 |
2008/07/09 |
409 |
296 |
29 |
52 |
33 |
2008/07/10 |
351 |
212 |
47 |
70 |
22 |
2008/07/11 |
535 |
304 |
32 |
150 |
48 |
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(出所:ゴールドマン・サックス証券 エクイティ部門)
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想定元本額はデリバティブ取引における取引のリスク量の大きさを表すための数値です。 なお、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額は、以下の式で計算されており、eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの売買金額とは異なることにご注意ください。
eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントの想定元本額 = 参照原資産価格(通常23:50時点)×1ワラント当り原資産数×取引数量(×外国為替レート)
 | 週間とらたぬランキング | (7月7日〜7月11日取引分) |
| 銘柄 | とらたぬ 購入日 | とらたぬ 売却日 | 価格変化 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート |
| 1 | 日経平均二アピン #271 | 7月7日 | 7月8日 | 0.83→23.76 | 28.63倍 | -3.01% | 償還済 |
| 2 | 日経平均二アピン #270 | 7月7日 | 7月8日 | 0.37→5.98 | 16.16倍 | -3.01% | 償還済 |
| 3 | 日経平均二アピン #272 | 7月7日 | 7月8日 | 4.49→44.64 | 9.94倍 | -3.01% | 償還済 |
| 4 | 古河電工 P#48 | 7月7日 | 7月8日 | 0.74→2.72 | 3.68倍 | -6.10% | 償還済 |
| 5 | 米ドル P#274 | 7月7日 | 7月8日 | 0.24→0.85 | 3.54倍 | -0.34% | 償還済 |
※07/07から07/10の期間に購入したeワラントを1日以上保有して07/11までに売却したと想定した場合に、当該eワラントの値上がり率の大きかった銘柄を表示しています。なお、原資産騰落率は購入日及び売却日それぞれにおける終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はその時点の値)の価格比となります。
 | eワラント売買ランキング | (7月7日〜7月11日取引分) |
| 売買 ネット | 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート |
| 1 | 売越 | 原油(WTI)2008年9月 C#5 | 140ドル | 2008年8月13日 | +3.77% | +1.35% |  |
| 2 | 買越 | 日経平均 C#599 | 14,500円 | 2008年11月12日 | -30.23% | -2.61% |  |
| 3 | 売越 | 原油(WTI)2008年9月 C#4 | 135ドル | 2008年8月13日 | +4.29% | +1.35% |  |
| 4 | 買越 | 原油(WTI)2008年9月 P#4 | 125ドル | 2008年8月13日 | -28.21% | +1.35% |  |
| 5 | 売越 | 日経平均 P#437 | 13,000円 | 2008年8月13日 | +16.64% | -2.61% |  |
 | 週間上昇率ランキング(トップ5) | (7月4日と7月11日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート |
| 1 | コーン 2008年9月 P#5 |
5.40ドル |
2008年8月13日 | 0.58(+0.31) | +114.81% | -8.87% |  |
| 2 | ハンセンH株指数 C#2 | 18,000香港ドル | 2008年11月12日 | 0.37(+0.19) | +105.56% | +10.11% |  |
| 3 | ハンセンH株指数 C#3 | 22,000香港ドル | 2008年11月12日 | 0.08(+0.04) | +100.00% | +10.11% |  |
| 4 | コーン 2008年9月 P#6 |
6.40ドル |
2008年8月13日 | 5.00(+2.33) | +87.27% | -8.87% |  |
| 5 | 中国人寿保険 C#18 | 53香港ドル | 2008年11月12日 | 0.34(+0.15) | +78.95% | +10.84% |  |
 | 週間下落率ランキング(ワースト5) | (7月4日と7月11日の引値比較) |
| 銘柄 | 権利 行使価格 | 満期日 | 価格 (先週比) | eワラント 騰落率 | 原資産 騰落率 | チャート |
| 1 | コマツ C#19 | 4,000円 | 2008年8月13日 | 0.06(-0.21) | -77.78% | -7.06% |  |
| 2 | 丸紅 C#8 | 1,150円 | 2008年8月13日 | 0.18(-0.60) | -76.92% | -7.84% |  |
| 3 | 日経平均二アピン #301 | 15,400円 | 2008年8月13日 | 0.16(-0.49) | -75.38% | -2.61% |  |
| 4 | 日産自動車 C#94 | 1,300円 | 2008年8月13日 | 0.01(-0.03) | -75.00% | -5.75% |  |
| 5 | インフォシス C#14 | 65ドル | 2008年9月10日 | 0.05(-0.13) | -72.22% | -8.66% |  |
※ eワラント及び原資産の騰落率は期間初日終値と期間最終日終値(23:50以前に当該銘柄の取引が終了した場合はそれぞれその時点の値)の値を比較しています。なお、eワラントの騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買スプレッド)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。 ※リンク債は略称を用いています。
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フィスコによる先週の銘柄へのコメント(7/2〜7/8) |
| 銘柄 | パフォーマンス | フィスコによるコメント | チャート |
 | 長谷工コーポ (1808) P#5 | 株価: 141円→120円 |  | 株価は下値サポートとして意識されていた140円処を下放れ、下落ピッチが加速している。ボリンジャーバンド(25日)の-3σラインに沿った推移が継続しており、15日の前場段階では3月17日の年初来安値117円に急接近。週足上のDMI(14-14)は売り転換したばかりであるうえ、上昇中のADX(9週)がDI領域内で下落本格化を示唆する動きにある。第5回プットは大幅上昇となり、利益確定はほぼ確実な情勢にある。全般下値波乱の様相からは一段の利益拡大が短期的には想定されるが、残存期間の短い銘柄だけに下落ピッチが緩やかになった時点では「利益確定売り」を実行したい。【参考】原資産が安値120円をつけた期間「2008.07.15 11:00-前引け」をベースにベストパフォーマンスを算出。 |  |
ワラント価格: 2.35円→3.53円(50.3%) |  |
 | シャープ (6753) P#85 | 株価: 1,690円→1,577円 |  |
15日前場の株価は06年6月以来の1,600円割れとなり、ボリンジャーバンド(25日)の-3σを意識した軟調推移。月足の一目均衡表の雲(下限1,603円)を割り込み、第85回プットは大幅上昇。なお日興シティでは、投資判断を「2H」から「3H」へ、目標株価を1,900円から時価を下回る1,500円へ、それぞれ引き下げている。一方、株価は5月20日高値1,910円から6月13日安値1,680円までの下落波、その後の戻り高値1,804円までの修正波からは、下値のN、V計算値がともに1,560円処に観測され、06年6月安値および05年10月安値レベルにも接近。目標到達による「利益確定売り」が最優先となろう。【参考】原資産が安値1,577円をつけた期間「2008.07.15
10:50-10:54」をベースにベストパフォーマンスを算出。 |
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ワラント価格: 5.64円→6.58円(16.7%) |  |
 | 川崎汽船 (9107) P#45 | 株価: 976円→932円 |  | 15日前場の株価は直近の下値保ち合い推移により、ボリンジャーバンド(25日)は各バンドラインが収れん傾向にあったが、本日は新値三本足の陰転を伴う大陰線を形成しており、-2σを割り込む展開。シグナルではパラボリック(0.02-0.02)が売り転換しており、下落ピッチ加速が懸念される形状をみせている。当面は下落ピッチが速まる展開も想定されるほか、今後のリバウンド局面があっても保ち合い水準が上値抵抗線となる懸念は高い。ITMで買い安心感の高い第45回プットは「ホールド」とし、利伸ばしにチャレンジしたい。【参考】原資産が安値1,577円をつけた期間「2008.07.15 10:55-10:59」をベースにベストパフォーマンスを算出。 |  |
ワラント価格: 1.29円→1.45円(12.5%) |  |
上記銘柄情報はフィスコ社との情報利用契約に基づき、ゴールドマン・サックスが利用料を支払って掲載しています。
また、分析対象の選定およびコメントは、フィスコ社独自の調査・判断に基づくものであり、ゴールドマン・サックスによる投資情報ではありません。

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06.「プロから学ぶコモディティ・マーケット動向」 |
2008年のハリケーン見通し
ちょうど昨年のこの時期に米国でのハリケーンの予想についてコメントを書きましたので、今年の見通しについて触れてみようと思います。
米国海洋大気庁(NOAA)は例年通り5月下旬に本年の見通しを発表し、その中で、「2008年のアトランティック・ハリケーン・シーズン中に12〜16の暴風雨が発生し、うち6〜9はハリケーンに、2〜5はカテゴリー3以上の規模になる」との予想を発表しました。

同庁はレポートにおいて、90%の確率で例年かそれ以上にハリケーンが活発になると予想しており、以下の2点をその主な根拠として挙げています。
1. 東熱帯大西洋近辺での例年を上回る水温を含め、(ここ2年間は例年並におさまったものの)1995年以来続いている活発なハリケーン活動を引き起こしやすい条件が整っていることに変化がないこと
2. ラニーニャの影響が徐々に薄れつつあるものの、過去と同様この時点では将来への不確定性が高く、ラニーニャの影響が強まる可能性も否定できないこと
例年ハリケーンの活動が最もアクティブなのは8月から10月にかけてであり、夏にかけて、コモディティの価格を追いかける上で、需給バランスや生産コスト、中東情勢に加えて今後はこのようなリスクも見ておく必要がありそうです。
(ゴールドマン・サックス証券 市場商品営業部 ヴァイス・プレジデント 高野 太郎)
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| 07.土居雅紹のちょっとe(イー)話 |
メンコンとADR
ひさびさにあった知人から挨拶もそこそこに、「メンコンはなんともいえない感じがいいよね」といわれたら、どう答えますか?綿混の布地の風合いを語っているとも、メンデルスゾーンのコンチェルトのこととも聞こえます。同様に「エンジンにCGIを利用しています」とだけ聞いても、ホームページで用いられているプログラムのことなのか、自動車の燃料直噴エンジンのことなのかは、前後の文脈がないと分かりません。
似たようなことがあるとすれば、金融業界ではこんな会話があるかも。
Aさん「最近はADRが活発ですね」
Bさん「そうですね。双方のニーズに合致し時流にあっているのでしょう」
Aさん「双方ってだれとだれ?」
このとき例えば、Aさんは米国預託証書(American Depository Receipt)のつもりで話していたとします。このADRは米国内の投資家のみならず日本からの投資でも注目されるようになっていて、eワラントでもインフォシス、BHPビリトン、タタ・モーターズなどのADRを対象にした銘柄が活発に取引されています。一方、法律に詳しいBさんは裁判外紛争解決(Alternative
Dispute Resolution)のことを話していたのかもしれません。こちらのADRも法律関係者の間ではかなり注目されているようです。こういった状況では、話が進めば進むほどお互いに混乱します。
投資に関する記事には紛らわしい略語があふれているので、自分が良く知っている用語と早合点しないように気をつけましょう。
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(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))

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eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。
また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。
また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。
このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
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