なぜトラッカーeワラントを使うと“効率よく”投資できるのか。投資信託や海外上場ETFと比較した表は以下の通りです。

トラッカーeワラント 外国株投信(例) 海外上場ETF
取引時間 9:00-23:50*1 1日1回 海外市場の取引時間
投資コスト試算
仮に10万円投資した場合のおおまかな目安
・売買スプレッド
(0.2-0.5% 程度)*2

・取引委託手数料*3
取扱金融商品取引業者あるいは取引金額によって異なる

・管理コスト*4
・販売手数料
(例) 0-3.5% 程度で、販売会社ごとに定められる

・信託報酬
(例)信託財産の純資産総額に対し毎日差し引かれる

・信託財産留保金
・取引委託手数料*3
(例)0.3-7.5% 程度。約定代金によって異なる場合が多い

・為替手数料
(例)約定代金、通貨によって異なる場合が多い

・信託報酬
(例)信託財産の純資産総額に対し毎日差し引かれる
投資対象 株価指数、バスケット
コモディティ相場 等
ファンドマネージャーが選択 国内から投資できる
銘柄が限られる
為替コスト なし(円貨で投資) 価格に反映 あり
最小投資金額 10万円程度 1万円程度 数万円程度から
てこ効果 なし なし なし
その他 2-7年の満期時に乗り換えが必要 運用成果の違い 流動性は銘柄によって差が大きい
(2007年11月現在 当社調べ)

*1
外国証券内容説明書に定める理由により取引が停止されている場合があり、9:00〜23:50までの間いつでも取引が可能なわけではありません。また、取扱金融商品取引業者によって一部取引時間が異なります。なお、ハンセン指数トラッカーeワラントの取引時間は平日9:00〜10:30および10:45〜23:50、インド株バスケットトラッカーeワラントの取引時間は平日9:00〜13:15および13:25〜23:50です。
*2
対象原資産によって異なります。
*3
売却時にも手数料がかかります。
*4
トラッカーeワラントの購入価格には年率で計算された管理コストがあらかじめ織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。




  1. 取引時間が長く、リアルタイムで値付けが行われる*5ことで、売買のチャンスを逃がさずにすみます。

  2. 海外市場やコモディティ相場を対象とするトラッカーeワラントの場合、一部の投資信託などにかかる販売手数料や為替手数料がかからないので、投資にかかるコストを抑えられる可能性が高まります。*6

  3. ファンドマネージャーが運用するのではなく、投資対象が決まっており、かつ満期日の受取金額の計算方法が 決まっているので、ファンドマネージャーの成績によってパフォーマンスが左右されることがありません。
*5
取引停止時を除きます。
*6
ただし、あらかじめ年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれており、また各取扱金融商品取引業者が定める委託手数料が別途かかります。