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主としてブラジル、ロシア、インドおよび中国の各国企業が発行する株式および株式関連証券等に投資を行います。
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(注) ブラジル、ロシア、インドおよび中国
- 1.
- 主として、投資信託証券への投資を通じて、ブラジル、ロシア、インドおよび中国(以下「BRICs」といいます。)の各国企業が発行する株式および株式関連証券等に投資を行います。(※1)
- 2.
- MSCI BRICインデックス(配当なし/円換算ベース)を運用上の参考指標とし、当該インデックスに概ね連動する投資成果を目指します。(※2)
- 3.
- 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。(※3)
- 4.
- 3ヵ月毎の決算時(毎年1月、4月、7月、10月の各22日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、投資信託証券を通じて組み入れている株式の値上がり益や為替の評価益等を中心に、収益分配を行います。(ただし、運用状況によっては、分配金の金額が変動する場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。)
- (注)
- 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
- (※1)
- 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズで運用を行います(ファンド・オブ・ファンズ方式については、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。)。
- (※2)
- 本ファンドの値動きは、様々な要因により、MSCI BRICインデックス(配当なし/円換算ベース)の動きから乖離することがあります。くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
- (※3)
- 実質的に、ブラジル・レアル(ブラジル株式)、ロシア・ルーブル(ロシア株式)、インド・ルピー(インド株式)および香港ドル(中国株式(香港H株を含む))に対する為替リスクを負うことになります。くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」ご覧ください。なお、一部上記以外の通貨建てで取引される株式が含まれる場合があります。
- 月次レポート PDF
BRICs株式投資の魅力
BRICs各国の高い経済成長を背景に、BRICsの株価は上昇しました。


BRICs株価および株式時価総額:MSCI BRICインデックス(配当なし/円換算ベース) 期間:1994年12月末〜2008年1月末
先進国(G7)株価および株式時価総額:MSCI G7インデックス(配当なし/円換算ベース) 期間:1994年12月末〜2008年1月末
GDP成長率および規模:国際通貨基金(IMF) World Economic Outlook 2007 (G7:日本・米国・英国・ドイツ・フランス・イタリア・カナダ)
- 上記のデータは、あくまでもインデックスの動きであり、本ファンドの実績ではありません。また、信託報酬等の諸費用は考慮されていません。インデックスに直接投資することはできず、取引コストや税金、流動性等の市場要因は考慮されておりませんので、実際の取引結果とは異なります。
- 上記は過去の実績および一時点における予想値であり、将来の結果を保証するものではありません。
BRICs株式の値動きと市場規模
BRICs株式は近年大きく上昇しましたが、世界における経済規模(GDP)の割合と比べ、株式市場規模の割合は低位にとどまっています。
先進国(G7)株式:MSCI G7インデックス(配当なし/円換算ベース)
BRICs株式:MSCI BRICインデックス(配当なし/円換算ベース)
上記のデータは、あくまでもインデックスの動きであり、本ファンドの実績ではありません。また、信託報酬等の諸費用は考慮されていません。インデックスに直接投資することはできず、取引コストや税金、流動性等の市場要因は考慮されておりませんので、実際の取引結果とは異なります。

経済規模:国内総生産(GDP)米ドルベース 2007年
出所:国際通貨基金(IMF) World Economic Outlook
株式市場規模:MSCI AC World Index 2007年12月末
出所:MSCI Barra
- 上記は過去の実績および一時点における予想値であり、将来の結果を保証するものではありません。
BRICsの経済成長と株式市場
高い経済成長は、株価上昇の重要な要因となっています。
株価指数およびGDP成長率ともに米ドルベース
(注)各現地通貨の為替変動分(対米ドル)が反映されています。
出所:GDP成長率:国際通貨基金(IMF) World Economic Outlook
株価指数:MSCI各国の指数
左記は過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
上記は過去の実績および一時点における予想値であり、将来の結果を保証するものではありません。
BRICsへの投資には、社会・経済・政治の不安定要素が大きく、また、流動性が低い等のさまざまなリスクも存在します。
くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「リスクについて知りたい」をご覧ください。
下記の事項は、この投資信託(以下「本ファンド」といいます。)をお申込みされるご投資家の皆さまにあらかじめ、ご確認いただきたい重要な事項としてお知らせするものです。
お申込みの際には、下記の事項および投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。
本ファンドのリスクについて
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。本ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「BRICsへの投資に伴うリスク」、「債券投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)」および「為替リスク」などがあります。
本ファンドは、BRIC株式のインデックスの動きと乖離する場合があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「リスクについて知りたい」をご覧ください。
本ファンドの手数料等について
| 申込手数料 | お申込み日の翌営業日の基準価額に2.625%(税込)を上限として販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。 ※詳しくは販売会社もしくは申込手数料を記載した書面にてご確認ください。 |
| 換金手数料 | 本ファンドには換金手数料はありません。 |
| 信託報酬 | ファンドの純資産総額に年1.3965%(税込)の率を乗じて得た額とします。上記のほか、組入れる投資信託証券「US$リキッド・リザーブズファンド」において、年率0.35%を上限とする信託報酬を別途加算されるため、受益者が実質的に負担する信託報酬は、理論上最大1.7465%(税込)となりえます。ただし、当該投資信託証券の組入比率は運用状況に応じて変動し、通常低位にとどまります。 |
| 信託財産留保額 | 本ファンドには信託財産留保額はありません。 |
| 信託事務の諸費用 | 監査費用、印刷費用など信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.05%相当額を上限として定率で本ファンドより差引かれます。また、このほかに組入れる投資信託証券においても、各投資信託証券の信託事務の処理等に要する諸費用等が支払われます。 |
| その他の費用 |
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上記の手数料の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※原則、分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の個別元本超過額に対して課税されます。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用/税金について知りたい」をご覧ください。
投資信託説明書(交付目論見書)は以下の販売会社までご請求ください。
| 三菱東京UFJ銀行 |
販売手数料等の詳しい内容につきましては、各販売会社にお問い合わせください。
- お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧下さい。
- 本ファンドは値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
- 投資信託は預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。
- 証券会社以外の金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
- 投資信託は金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。
- 投資した資産の価格の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。










